テラーノベル
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🍬「司くん司くん!!」
🌟「どうしたえむ、名札は_」
🍬「ルイくんと、どうやって出会ったの?!」
🌟「……………ぇ…」
🌟「あ゙」
🌟「部屋に居たんだった…忘れてた…」
🌟「すまんえむ、ルイのことは__」
🌟「…?、」
🌟「えむどこいった…、」
ガチャ
🍬「ルイくん!」
🎈「………何」
🍬「今日ルイくんはなにするの?」
🎈「…?、……何も」
🍬「えぇ?!ずっとここでひとり?!」
🎈「…?うん」
🍬「でもでも、司くんが店閉めるまであと4、5時間くらい…」
🎈「大丈夫だよ。」
🍬「ねえルイくん!今日だけでも一緒に
バイトしようよぉ〜」
🎈「………」
🍬(がしっ
🎈「え…」
🍬「一緒に頑張ろうよぉ!!(ゆさゆさ」
🎈「ちょ、」
🍬「ねえ〜!!おーねーがーいー!!」
ガチャ
🌟「騒がしいと思ったらそこに居たの_」
🍬「ルーイーくーんー!!(ゆさゆさゆさ」
🎈「だからっ、やらないって…」
🍬「今日だけ!1日だけ〜!(ゆさゆさ」
🌟「……」
🎈「ツカサくんもっ、ずっと見てないで助け……って?!」
🍬「ルーイーくーんー!!(がしがし」
🎈「っえ?!?!い、いたいってっ!」
🎈ちら…(司の方を見る
🌟「………(ニコ」
🎈「にやにやしてないで助けてよ…」
🌟(なんだか、昔を思い出すな…)
🍬「ここで働かせてください!」
店を閉じようとしてた時、身長は低めの、ピンク髪の女の人がどこかで聞いたことのあるようなセリフで押しかけてきた。
🌟「オレはひとりで営んでいくって決めたんだ。申し訳ないが_」
🍬「お願いします!!ど〜してもここで働きたいんです!」
🌟「だが…」
🍬「おーねーがーいーしーまーすー!!」
🍬「どぉ〜〜っしてもここがいいんです!ここじゃないとだめなんです!」
🌟「いやだから、…」
🍬(どごっ
🌟「ぐはっ!」
🍬「お゙ね゙が゙い゙じま゙ずぅ゙(泣」
🌟「だ〜っ!」
🌟「考えてやるから一旦止まれ!!」
🍬「ほんと?!」
🌟「検討だけだがな、」
そんなこんなあって、えむを雇わせたんだ。
鳳財閥と聞いた時は驚いたが…
オレはすぐに許してしまったが、ルイは意外と頑固なのだな。
渋ってるとこんなにど突かれるのか。
🎈「ツカサくん?」
🍬「ぼぉーーっとしちゃってるね!」
🌟「っあ、すまない。」
🍬「早くしないと、外でお客さんが待ってるかもしれないよ?」
🌟「!!それはいかん!すぐに準備だ!」
🍬「3人で、れっつごー!」
🌟「……え?」
🍬「ほぇ?」
🌟「3人って…ルイも出てくれるのか?」
🎈「……話聞いてなかったの。」
🌟「あはは、すまない…」
🍬「私がお願いしたら、いいよって言ってくれたの!」
🎈「…今日だけだからね。」
🍬「はーい!」
🌟「そうなのか…ありがとうルイ!」
🎈「……別に感謝される筋合いない」
🌟「はは、まぁ頑張ろうな!」
🎈「……」
コメント
4件
はるかさんの作品まじ好きですっっっ
待ってましたー!!めっちゃ好きです…!!