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【余談】(1.5スクロールくらいすれば本編です)
更新少し遅めになりましたすみませーん!!💧
書きたいシチュもネタもちゃんとあって用意してるのに、
solpが好きすぎてこっちしか筆が進みません。
助けてください。
おかげで変に7話が先に公開されちゃいました。
むしろネタ有り余るくらいで消化しきれません。
あと、これはほんとに余談なのですが
〇〇 ) 「〜〜」 という書き方めんどくさいのでやめました😺
読みにくいかもですが会話部分「」のみになるので
ご承知おきを🙏🏻
そして合計♡300↑ありがとうございます!!
1000くらい目指して頑張りますのでいっぱい読んでください🙌🏻
公開順3番目
R 表現あり 本番 BL 結構長め
すこーしだけ攻めの喘ぎがあります(1回程度)
solp
lp視点
「ッう……」
ピピピッ
しおんに体温計を挟まれ、体温を測る。
ちょうど体温計が鳴った。
「38度5分……結構あるね、」
まじか、そんなに…?
最近、ライブのためのリハ続きで
疲労が溜まっていたのかもしれない。
先程、しおんとソファで談笑していた時。
俺は尋常じゃないほど顔に熱を籠らせ、
汗を垂らしていたらしい。
自覚はなかったが少しグラグラする感覚があった程度。
しおんに肩を貸してもらってベッドまで移動して
今に至る。
「んーー……午後からデートしよ、とか言ってたけどやめとこーか、」
「ぇ……」
正直言ったら、やだ。
だが、こんな状態で出かけられる訳もなくて。
「嫌?笑 でもさすがにこれじゃ出かけられないよ。」
「また埋め合わせしよ!」
俺の気持ちを見透かして、
今後の対応まですぐに提案してくれる…
優しいな、ほんまに。
だいすき、
「んんー…、ありがと、」
「ふふ、もちろん。てか、体調どんな感じ?
欲しいものとかある?」
優し、気にかけてくれた。
欲しいものか…なんだろう。そういえば、喉が乾いている。飲み物とか?食欲は無いし、
「…っじゃあ、コーラ……」
「は?俺さすがに病人にコーラ与えるほど馬鹿じゃないからね?あげないよ」
……さすがにくれないか、俺、普段 水よりコーラ飲むくらいやからコーラがいいんやけど、
「……ええ……ッじゃあポカリ、」
「それなら買ってきてあげる。他は?」
妥協したポカリなら許してくれたようだ。
他か、あー…ゼリーとかなら食べれそう。
ぶどうがいいかな、
「…ぶどうのゼリーとか、ッ?」
「はーい、じゃあ買ってくるね!俺あーんさせたいからチューブタイプじゃなくてすくって食べるタイプにするね♡」
「…なんでやねん……」
体調悪い時ですらツッコミさせられると思わなかった。
なんだその理由。わざとそっち買うやつがあるか。
「まあ、他にも必要そうなもの適当に買ってくるから、少し時間かかるかもだけど、気長に待っててよ」
「らぴすは馬鹿じゃないって信じてるから、出かけたり変なことすんなよ」
「……んん〜〜……」
病人部屋に差し置いてゆっくり買い物するのかよ。
モヤる。
「はやく、帰ってきて……」
「え、やだ。」
は?優しいとか思ってたけど前言撤回してやろーかな。
「ふふっ、うそうそ!なるべく急いで買ってくるね」
「ぜったいそーして、」
そう言うと、しおんは俺の頬に軽くキスを落としてきた。益々離れがたくなる。
「いーからはよ行って、はよ帰ってきて、……」
「お前どっちなんだよ笑」
そう言いながら、しおんは家を出ていく。
ガタンッという音と同時に、家は一瞬で静まり返った。
【数分後】
寂しい、どんくらい経った……?
「…まだ数分しか経ってないやんけ、」
無理。耐えらんない、
多分、風邪ひいてんのもあって余計に心細くなってる。
シン、と静まり返る家が鬱陶しい。憎みたくなる。
はよ帰ってきて、この部屋の中騒がしくしてや、
【しおんが出てから数十分後】
「……ッ遅い…っ!!」
…いくらなんでも遅すぎる。エアコンのリモコンも届かなくて暑い。冷房をつけたいのに。
でも、暑いのに寒くて震えてる自分もいる。
なあどうしたらいいん?毛布も欲しい、
こういう時どーすんねや、
最近はしおんと2人で暮らすようになったから、
その生活に慣れすぎた。
増しては一人で暮らしてた時は風邪なんて全然ひかんかったし、
「……うぅ、ッ寂しいい…!!」
身体がおかしいのと、寂しいのとで、
俺は頭ん中が段々ぐちゃぐちゃになってきて、
訳もわからなく泣き出していた。
静かな部屋に俺の泣き声だけが響き渡る。
その音が鬱陶しくてたまらない。
「……ッしおん、しおん〜っ……」
しおん、なにしてんのまじで。
いい加減はよ帰ってこいよ…!!
家からドラストまでは5分もかからないくらいだし、
スーパーマーケットもそこから10分歩けば着く程度。
一体何をしているのか、そろそろ帰って来てもおかしくないのに。
これで、「嫉妬させたかった」なんて言われた日には俺別れを切り出すかもしれん……さすがに許せん、
なんか事情があって欲しい、
あと、もし俺が寝てると思って浮気してんならぶん殴ってやりたい。
「あーもう無理い…ッ!!」
俺はベッド横のちょっとした小物置きスペースに置いてあるスマホに手を伸ばし、しおんに電話をかける。
ワンコールじゃ出なくて、何回かかけ直すと、
「もしもし?らぴす?ごめんね、すぐ気づけなくて」
やっと出たあ……
俺は泣きながら、言いたいこともまとまってないまましおんを問い詰める。
「……おまえ、ッ遅いねん……!!なにしてんねん、浮気か…っ!?嫉妬しない、ぜったい…ッ!!喉乾いたあ……っ!!静かすぎるっ、!!寂しいッ、はよ、はよ帰ってこい…!!」
俺は思ったこと、言いたかったことをぐっちゃぐちゃになりながら吐き捨てた。鼻水をズズッと啜りながら。
「ちょ、らぴ、だいじょうぶ……??」
「ごめんな、今帰るから!!」
ぐちゃぐちゃになった話のことは馬鹿にしたりしなかった。
ただ俺の心配だけしてくれた。ほんまいいやつ、
後から聞いた話によると、しおんが帰ってくるのが遅かったのは、初めに行ったドラストで欲しいものが揃わず、少し遠めのドラストまで買いに行かなければならない物があったかららしい。
そんなもの要らないから、はよ帰ってきて欲しかった、なんて、口が裂けても言えへん、ありがとうな、
「はやく、はやくう…ッ!!」
赤ちゃんみたいに泣きながら話す俺のことを、
しおんはあやすように宥めながら家まで戻ってきてくれた。一応買いたいものは買い終わっていたらしい。
ガチャッ
「っ……ただいま…ッ!!っらぴす…!!」
しおんは帰ってくるなり、すぐに俺に抱きついてきた。
ものすごく息を切らしている。走って戻ってきてくれたんだな。
「っしおん〜〜……ッ!!」
俺はその温かさに、また泣き出してしまった。
もう頭ん中も、俺の顔もぐっちゃぐちゃだ。
「っよしよし、ごめんな…ッ」
「…ちょっと悪化してそうだな、もっと早く帰ってこれたらよかったんだけど、」
しおんは俺の頭を撫でながら、また宥めてくれる。
でも、それじゃ足りなくて。
俺はしおんが動けなくなるくらい、しおんに抱きついた。
「ちょ、らぴ……ごめん、俺、まだ帰ってきてから手洗ってないし、買った物、冷蔵物もあるから閉まってこないとだし……」
そうだな、それらは大事だ。でも…
「やだあ〜…ッ」
俺はしおんから離れなかった。
部屋から出てった時間分。もっと、くっついてたい、
「ちょ、らぴ…!!ほんと、これはだめ、新しい風邪移るかもよ?腐った物も食わせたくないし、」
「っもう俺風邪ひいてるから平気やもん…!!そんなに言うなら俺抱えてけよ…ッ!!」
俺はとうとう訳の分からないことまで言い出した。
全部風邪のせいにしたい、
俺ぐらいでけーやつ、しおんも結構背高いけど、さすがに抱えるのは難しいと思う、
けど離れるのも嫌で我儘を突き通す。
今日くらいいいやろ、?
「いや、ええ……??」
しおんは困惑しながらも、振りほどくのは無理だと悟ったのか、抱えると言うよりかは半分引き摺りながら、俺を連れて洗面所と冷蔵庫に足を運んだ。
地面に膝が擦れて少し痛かったけど。
そうして帰ってきてからの荷解きや支度を済ませた後、しおんは俺を姫抱きにしてベッドに連れてきた。
「ふぅ、らぴ、下ろすよー」
「…やだッ」
俺をベッドに下ろそうとするしおんに反抗し、
さっきまで抱きついていた時の力よりもいっそう強く抱き締めて引き離せないようにする。
「…ゔッ……ねえらぴ、重い……っ」
「うざっ!!ふざけんなッ…!!」
ぎゅーっと抱きしめる。
ぐぐっと効果音が出そうなくらい強く。
まだまだ、足りない。もっと、、、
「っわかったから!!1回下ろさせて!!」
「離れないしちゃんと俺ここにいるから!今日はもうどこも行かないよ!もう俺潰れるわッッ!!」
しおんは俺の重量を宙に浮かしながら抱えるのは限界だったのか、半分投げ捨てるようにベッドに下ろした。
「ふーーー……ッ、ごめんな、そんなに寂しかった?」
「かわいいなお前笑」
「うるさ、そんなんじゃないし…っ!!」
下ろされても尚、俺はしおんのお腹に抱き着いて離れない。
風邪のせいで感覚がふわふわしてて。
自分が何言ってんのかすらうっすらしか認識できないけど。
しおんの体温だけが確かにそこにある。
しおんの匂い、だいすき。あったかい、落ち着く。
「……んーー…っ」
唐突にハグだけじゃ足りなくなって。
だいすきな君の熱をもっと感じたくなって。
チュッ
俺はベッドに座ってるから、立ってるしおんの唇には届かなく、首元の喉あたりにキスをする。
ちなみに、喉へのキスの意味は『誘惑』。
確かに、喉にキスされたらちょっとゾクッとするよな。
「………っえ、ねえらぴ、ちょっと…ッ」
1回じゃ足りなくて、何度も何度も同じ場所にキスをする。
しおんの顔も段々赤くなってる。
赤面でもかっこよくて、それだけで変な気分になりそうだ。
「………ッ…」
「ん、…ッもうおしまい…!!だめ、もう終わり。」
しおんは俺を襲う直前の時にするくらいの、興奮した顔をしていた。瞳の奥に抱えてる熱を、必死に隠して押さえ込んでいるような、見つめているだけで溶かされそうな、そんな顔。
俺の大好きな、1番ぞくぞくする顔。
「っやだ、むり。俺もやめたない、」
離れようとするしおんを引き止めつつ、首周りを中心に、少しづつ違う場所にもキスを落としていく。
好きが伝わるように丁寧に。もういっそ、風邪のこととか気にせんでいいから、このまま襲って欲しかった。
ふわふわしてて、その願望以外どうでもよくなっていた。
「ちょ、ねえ、ほんと…俺もう我慢できないし、」
「…らぴ風邪ひいてるんだし、体調悪化しちゃうよ…っ!?だからやめて、もう…ッ!!」
全部風邪のせいやから、その一心でしおんを誘い続ける。俺から誘うことなんて久しぶりだった。
もう、『したい』以外に考えられることが無くて。
今、俺の顔どーなってんねやろ……
抵抗するしおんの身体に、キスを落とし続ける状況が数分間続く。あまりにも進展がないため、我慢できず、しおんのものに軽く触れた時。
ドサッ
物音と同時に、座っていた俺は押し倒された。
しおんは、『はー…ッ』という溜め息と同時に、
視線を段々俺に向かわせ、じーっと俺を見つめた。
…やば、この視線、まじでおかしくなりそ、
「……らぴ、誘ってんの?」
しおんは滅多に聞かないくらいの低い声で言い放つ。
めちゃくちゃ低いのに、どうしようもないくらい甘い声に聞こえるのは俺の耳がおかしいのだろうか。
「…んん〜……」
俺はなんて同意していいかわからなくて、もう一度しおんのものに触れる。優しく撫でると
しおんはピクっと身体を跳ねさせ、
「らぴから誘ってくるなんてめずらしーじゃん。」
「おねだりの仕方もかわいーね、触ってくるとか理性崩壊させに来てる。」
「……ん、…ッ、したい、……」
か細い声でつぶやく。俺ももう、早くしおんに触れて欲しくてたまらなかった。
「そーだね、風邪の時ってさあ、性欲強まりやすいんだって。」
「らぴ、元から俺の大好きだもんね。我慢、できないよね…♡」
「…ッはやく、はやくっ…しおんの、ちょーだい、」
普段の俺なら否定してた。でも早くしおんと繋がりたくて。ずっとくっついてたくて。
「ッは、やば…ッ、」
しおんも、我慢できなそうな顔してる。
はやく、俺の事溶かして。ぐちゃぐちゃにして、
so 視点
目の前に寝転がる、顔を真っ赤に染め上げ、涙と汗でぐっちゃぐちゃになったらぴす。
見てるだけでもやばいのに、
風邪のせいで余計甘えたになってて、俺の理性はもう持たなかった。
さっきらぴすが俺にキスした所と同じ場所に何度もキスを落とす。
らぴすの顔はさらにとろけていく。もう原型のないくらいぐっちゃぐちゃ。
「ん、ッ…、ふっ、ん〜…ッ、」
「らーぴす、横ばっか向いてないでこっち見て?」
「んふ、そーそー、かわいーね、♡」
らぴすの目からはだんだん涙が溢れてくる。
キスだけできもちーの?もーほんとかわいい、
まだ下どころか胸すら触ってない段階で、らぴすがこんなにぐちゃぐちゃになってたのは初めてだった。もう、触らなくても挿れられるかもしれない、
熱出てる時って結構緩そうだし、
そう思って身体を触れる段階をかっ飛ばして、
らぴすの中を確かめる。
「っは…、!?ちょ、ッしおん、ま゙っ……!!」
「んー、?大丈夫大丈夫、」
グチュッ
「はあ…ッ♡はーっ…♡んん、」
「ほら、大丈夫じゃん」
数日前にらぴすがひとりでしてた時並みに緩い。
水溜まり並みのぐちゃぐちゃさ。
今回に限ってはまじで緩めてないのに…
グチャッグチャッ
「もうへーきそうだね、」
「あ゙っ、ん゙ッ…♡ っふ、うゔッ…」
「挿れるね、」
いきなり俺のを奥まで突っ込んでも一気に挿れられそうなくらいには緩かった。
…さすがに今日はらぴすの体調も万全じゃないため、ゴムを準備する。
てかもう今更すぎるけど、俺、高熱出してる病人襲うとか最低過ぎないか……
ごめんらぴ、明日謝るから許して、
lp 視点
ズププッ
「っあ゙あ゙あ゙あ゙!!♡♡ はーッ゙、はーッ゙♡」
「ッきたあ゙…っ♡」
「ゔ、っ…いたくない、?らぴ、」
もう、頭ん中も、なにもかもぐちゃぐちゃ、なんもわかんない、
しおんの声だけが脳内に届いてきて、幸せ。
「ん゙〜〜…ッ♡ いい、はやく、動いて…ッ」
はやく、刺激が欲しい。
熱でばかになった頭に、元気な身体にでさえ与えたら気狂う刺激を与えたら、俺は一体どうなるんだろうか。
ギシッギシッ
「ね、ほんとに、へーきなの、ッ?」
「ん゙ッ、もっと、はやくていい…っ♡」
ふわふわした世界。もっとしおんに溺れたい。
すき、だいすき、気持ちいい。もっと。
しおんの刺激だけが俺の中に響いて広がって、
俺の中はしおんで満たされる。
バチュッバチュッパンッ
「ん、あっつ……ッ」
「っあ゙あ゙♡ふッ゙、うゔ〜〜っ♡♡もっと、もっと…っ!!♡♡」
ビュルッビューーッ
風邪のふわふわさに、痺れる大好きな人の刺激を与えてもらうこういう行為、
禁断かもしれん、やばい、
ハマりそう、、、
バチッバチュッパンッ
「ね、ほんと、大丈夫ッ?…ッう、結構激しくしてるけど…ッ」
「ん゙ッ♡ ふゔ〜〜ッ♡ んぁ゙、ッだい、じょぶッ゙♡ もっと、ちょーら゙い゙ッ♡♡」
しおんは行為しながらも、
俺が風邪をひいてるってこと忘れずに何度も気にかけてくれる。
いーよ、大丈夫だよ。いつもより激しくされても、
俺、今日は絶対「痛い」なんて思わない気がする。
全部幸せって感じるから、もっと…っ
そんな事を心の中で呟きながら、
しおんのことをもっと刺激したくて、
俺はしおんの首元にキスマークをつけようとした。
ググッ
「……ッ!?ゔあ゙っっ♡♡」
しおんの首元に近づきたくて、身体を起こそうとすると、俺は自ら自分の中を強く刺激してしまった。
キュゥゥゥッ♡
「え゙ッ…!?♡ ちょ、ね、らぴッ…!!やめ、緩めて…ッ」
「んゔっ♡♡ はあ゙ッ、♡む゙、り゙…っ♡ わッかんな゙…ッぃ゙あ゙っ!!♡♡」
ビュゥッビュルルッ
しおん、ごめん…ッ
しおんは俺が締め付けすぎて動くのを止めてしまった。
「っらぴ、! ふーっ て息吐いてみ、?深呼吸深呼吸、ちょっと力抜けてくるから…!!」
しおんは必死に耐えながら、
俺に力の抜き方を教えてくれる。
別に、イッてくれたっていいのに……
「わがった…♡ ふ、っ♡ふゔ〜ッ…♡」
俺が言われた通りゆっくり呼吸をしてみると、
少しずつ緩んできたらしい。
しおんはまた動くのを再開した。
パンッバチッバチュンッッッ
「ん゙っ♡あ゙っ♡ッお゙あ゙!?♡♡ぅ゙んん゙〜〜ッ♡♡」
ビクビクッビュルルルッ♡
ギュゥゥゥッ♡
「ッは…!?ね、らぴ、やめ……っ!!」
ビュクッビュルルルッ
数回動いただけだったが、しおんが俺のいいとこを突いたとき、しおんの予想以上に俺が中を締めてしまい、しおんはイった。
「っはーッ、はーッ……う、くそッ……」
しおんは何故か悔しそうだった。プライドとかいーじゃん、ゴムしてても、俺の中でイッてくれるとか嬉しい以外ないのに、
「ん、ふふっ、」
でもなぜかその姿がかわいく思えて、俺は思わず笑みを零した。
「笑ってんな…ッ!!あーもうまじで恥ずい……」
「えー、おれはうれしーのに、」
「もーほんと最悪、ごめんねらぴ、風邪引いてる時に襲っちゃって。俺ほんと最低かも、今日は1回で終わりにしよーね、だからもう安静に……」
なんとなく予想はしてた。1回で終わりねって言いそうだなって。
でも俺は、今までで1番おかしくなりそうなくらい気持ちよくて。
1回なんかじゃ終われない。
しおんは俺の中からものを抜こうとした。
さっきできなかったこと、今はもーちょっと落ち着いてできるかも。
チュッ
「え、らぴ?どうし……」
ヂュゥゥッ♡
「……っ♡♡」
皮膚吸うの、思ったより大変かも……ッ
「………ね、らぴ。俺お前が心配だったから気遣ってやめたのに。なんでまた煽っちゃうの…?」
そんなの、答えは決まってる。
「ッだってえ、……っまだ足んない、もっかい…ッ」
「はーーー………もう、明日一日中動けなくなっても知らないからね?」
しおんはそう言って、俺らは4回戦ぐらいまで続けた。
案の定俺は身体の痛さと風邪の悪化で2日間くらい動けなかった。
そして数日後、俺はしおんに風邪を移してしまった。
ごめん、しおん。
コメント
4件

やばい好きすぎますぅぅぅ!! 良かったら続き書いてほしいです...!