テラーノベル
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【余談】(2スクロールで本編)
作品の総♡数600↑…!?!?
前話の♡数300↑…!?!?
ほんとにありがとうございますめちゃくちゃ嬉しいです🥲🥲
始めはめっちゃ自己満の予定で書き始めたしそれもまだ数日しか経ってないのですがこんなに伸ばしてもらえるなんて…🥹🥹
感激でしかないですほんとに皆さんありがとうございます!!
タグでもほとんど全部のタグでランキング入れて貰えてて伸び率えぐいですこれは気合い入れて書くしか🤦🏻♀️
おかげで書く手もとまりません!!大感謝!!♡
この調子でちょっと「熱出てると性欲強まる」ってことをテーマにした体調不良セックス流行らせていきたいです🙂↕️👈🏻👈🏻
そしてなんと今回は初めてリク頂いちゃいましたっ!!
一応前話は区切りついてはいたのですが、
続き下さいって言ってもらえるとほんと嬉しいし妄想も止まらないです💘
あんまり長々とRシーン書くの得意じゃないんですが一応多めに詰め込んでみたつもりです…!!!!
今回も誰かに楽しんで頂けたら飛んで喜びます🥹💘
そして今回、本編脅威の10000字です
お話を重ねる度に2000字ずつ増えてってます
もはや世界記録更新したいです………
余談長くて申し訳ない💧
公開順4番目
始めからR 表現 有 本番 BL 長め 前話の続き
攻めも少し喘ぎます 視点変換2回ほど
solp
lp Side
「っはあッ…はあッ…」
「はーッ♡…はーッ…♡」
昼頃、俺は熱を出していることが発覚して、今日はお家でしおんと安静に過ごす予定だった。
………がしかし、俺が発熱の影響で強まった性欲に負け、しおんを強引に誘ってしまい、たった今2回戦目が終わった所である。
「っはあ、らぴ、もう終わ……」
俺はまだまだ全っ然足りなくて。
しがみついていたしおんの背中に爪を立てる。
ガリッ
「い゙っ…!?!? らぴす!!なにすんの!?」
「……勝手に終わろーとするからやん、」
「おれまだいける、もっかい…ッ」
いつもは2回もすればもう俺は大満足なため、俺からこんなに求めるのは初めてに近いかもしれない。
結構恥ずいけどそのぐらい癖になる、ふわふわした脳内、好きな人の刺激。2回なんかじゃ足りない。
「らぴからそんなふうに言ってくれること、中々ないから俺も嬉しーけど……」
「らぴは今風邪ひいて、……ッ」
「もお心配しすぎやって!!!!たしかに俺熱出てるけど…っ、全然動けるし、いまはしおんとしたいぃ…ッ」
いつまで経ってもしおんは、俺を襲ってしまってる状況に罪悪感を抱いているらしい。もう気にせんでいいって何度言ったらわかるん、いつもみたいに俺の事お構い無しに襲ってや、
さっきしおんを2回戦に誘い込めた時、俺はキスマークを付けた。
もっかい付ければ、その気になってくれるんかな。
ヂュゥゥッッ
「………ッッ♡♡」
「っだめ、そんなことしてもだめなもんはだめ。」
俺はしおんの鎖骨あたりを勢いよく吸って跡をつけた。だがしおんは先程のようになびかない。
くそが、……あ、でもさっき、
俺が中締め付けちゃった時すげー興奮してたな、
締めてみる?うまくできるかな、
ギュッ…ピクッ
「ね、だかららぴ、っだめだって…」
なかなか上手く締め付けられない。
もっと奥の方に力入れて、、、
「ふッ…ゔっ……!!」
ギュゥゥゥッ
「〜〜〜ッ!?!?♡♡」
「はっ、やめ、ッ…締めすぎだから…ッッ」
「っちょ、ほんと、いっかい…っ!!」
上手く締められた。
しおんは必死に耐えた顔してる。興奮が抑えきれてない、やっぱ我慢してたんじゃん。
だんだんしおんのものの存在感が強まってきて、俺もますます続きがしたくなって。
「ね、あといっかぃ……ッ」
「っあ゙ー!!もう!俺もうらぴが風邪ひいても二度と心配してやんないからな!?」
「じゃああとにかい、」
「なんで増えてんだよ…っ!!」
そんなこと言いつつ、しおんは絶対過剰なまでに心配してくれるの、俺は知ってる。
しおんはようやく許諾してくれて、俺の中から物を抜き、ゴムを付け替えるなど準備をした。
「はー……らぴほんと誘うの上手くなったよね、」
「そんなテクどこで覚えてくんだよほんと……」
「えへ、♡」
準備を終えるとしおんはこちらに向かってくる。
バチュンッッッ
「お゙あ゙ッッ〜〜!?!?♡♡」
ギュゥゥゥッ
「っだから締めんな……っ!!」
しおんは俺に挿れるなり勢いよく奥まで突いてきた。ものすごい快感が俺を襲うのと同時に、多分俺締め付けるの癖になっちゃってる。
「ふゔっ♡いきなり突くとかお前神経どうなってんねん…っ!!♡♡」
「…だってらぴす、これが欲しかったんでしょッ…!!」
ゴチュンッッッ
「ん゙あ゙ッッ〜〜へえ゙…っっ♡♡」
「顔変わってきてるけど大丈夫ー??笑」
しおんも段々慣れてきたのか、多少俺が締めても動いてくるようになってきた。強引ではあるけど、俺の限界を突破されそうで気持ちいい。
バチュッバチュッバチュッッ
「ん゙っ♡ん゙ゔっ♡あ゙っ♡へぇ゙ッい゙ぐっっ!?♡♡」
ビュクッビュルルルッ
「はは、ほんとらぴ、俺のこと好きだよね〜」
「もー今日俺と気持ちーことする事しか頭ん中にないんでしょ、かわいーね、そーいう日もっと作ってよ」
しおんの言うこと全くその通りでぐうの音も出ない。もっと作ってとは言われても……俺風邪ひいてるからこーなってるんやし、笑
パチュッバチュッパチュンッッ
「お゙っ♡ぐゔッ…♡♡〜〜〜ッんん♡♡」
「いっぱい感じてんのかわいーね、きもちい?」
「すき、だいすき。ねえらぴ、好きだよッ」
「ん゙っ♡ぅ゙ッ〜♡すぎっ♡〜ぅ゙ぎッ♡♡」
「きもちい゙っ♡♡あ゙っ、♡っぐ〜〜!!♡♡」
ビュゥッビューーーッ
「はあ゙っ♡ゔっ…♡」
「さっきより反応薄くなった?えーでも、らぴはまだまだいけるもんね〜?笑」
ドチュンッッッ
「っあ゙あ゙あ゙〜〜〜!?ッッ♡♡チカチカ」
ビクッビクビクッ
「力抜いてんじゃねーよッ…!!ほらもっとこっち来なっ」
バチュッバチュッ
「もっとお゙ぐぅ゙ぁ゙ッッ…♡♡チカチカ」
視界が点滅してフラッシュっぽくなる。
脳裏に焼き付く刺激でもう訳わかんない、
バチュッバチュッ
「も゙ぉ゙ッ♡だあ゙ッ…〜め゙っ…♡♡」
ガクガクッ
「誘ってきたくせに?俺が満足するまで付き合ってよ♡」
「いつもよりおっきい声出してんのもかわいいねえ、♡嫌いじゃないよッ」
ゴチュンッッッ
「っあ゙あ゙あ゙〜〜〜ッ♡♡」
ガクッガクガクッ グラッ
俺普段はもーちょっと行けるんやけど、やっぱりいくらこの現状に快感を覚えていたって、身体が普段よりマイナスなのは事実なので、体力の限界は刻一刻と迫っていたらしい。
その後の記憶はほとんどないが、しおんに身体を揺らされていた感覚は残っているので、
おそらくもう1回戦は確実にしていた。
【数日後】
ピピピッ
「あ゙ーーーーッッ……」
……デジャブ。
ごめん、しおん、やりすぎて風邪移してもーた、、、
「しおん、38度9分やって、俺より高いやん、」
「っごめん〜〜……ッッ!!」
「い゙やあ゙、別に大丈夫だよ゙……」
「俺も悪いとこあったし…ッ」
しおんの喉、ガラッガラ。
「待ってな、水持ってくる…!!」
パタパタッ
so side
ぼーっとする。
らぴすが去っていく足音が聞こえた、
……うわー、確かに。
らぴがあんなに甘えたになるの珍しーなって思ってたけど、気持ちわかるかもしれない。
ちょっと離れただけで寂しいし、心細い。
不安になる感じ。
あと、ふわふわするこの感覚。
この状態で、らぴがあんなに欲しがった俺からの刺激。
……想像するだけでやば、
確かに禁断並みの快感かもしれない。
ちょっとグロい話するけど、たまーにODしてふわふわした世界に浸りながら好きな人とえっちするっていうキメえっちが好きな人とかいるもんね、
多分感覚はそれに似てる。媚薬とかもそんな感じなのかなーって勝手に思ってる。
ハマっちゃダメなやつ、笑
あーやばい、なんか想像してたら俺も変な気分になってきそう。
だめだめ、今日はだめ。
らぴからもらった風邪だし、らぴがいくら抗体持ってるからってさすがに良くない、
人としての道理、これ以上は道徳外れ、、、
なんて、病人のらぴのこと襲った俺が何言ってんだが………
早くらぴ、戻ってこねーかな、
lp side
ガコンッ
冷蔵庫の扉を閉め、500mLの天然水のペットボトルを持ち出す。
急いでしおんに水渡しに行かんと、
「しおーん!!遅くなってごめ……」
え………
目の前に寝転がってる、しおん。
あんまり俺こんな風に言葉にしないけど……
めっっっちゃえっち、
パジャマの胸元がはだけてて、顔は熱のせいで赤く火照ってて。暑いのか髪を手でかきあげて目を伏せている。
加えて汗がすごい上に若干涙を浮かべてる。
……熱しんどいもんなあ、こんなふうに思うのあんま良くないって分かってるけど、、、
くそえろい、しおんが乱れてるのあんま見ないし、もっと近くで見たい………
スス…… (近づく)
「しおん、」
「水、持ってきたけど……」
っはーーーーやば、えろい、
なんかもう俺がしおんのこと襲いたい、キューアグなんかな、可愛い、ぐちゃぐちゃにしたいってちょっと思ってる……
俺がそんなふうに心の中で悶えていると、
不意にしおんの手がこっちに伸びてきて。
ガシッ
「え゙、しおん、なに…??どうしたん、」
しおんは俺の腕をがっしりと掴んでいる。
結構な力やし、振りほどくには勢いが必要そうだ。
ググッ
「ちょ、ねえ、痛いって…!!」
「むり、水持ってきてくれてありがと」
「ね、……飲ませて?」
「っは……!?ぇ、なに、ストロー持ってくればいいん…??」
「はあー?違うに決まってんでしょ、口移しだよ」
「俺自分で飲めないしー、らぴ…おねがい、だめ?」
うぐっ……
この姿にこの言葉の破壊力……
兵器やろ、本人はなんもわかってないんやろな…
いいよ。俺だってしおんのこと悶えさせられるってわからせてやる…!!
「……ん、ん……」 (水を口に含む)
チュッ…クチュッ…
「……っ、んん〜〜……」
しおんの口を伝って溢れた水が垂れていく。
その水滴が、ゾクゾクするくらい俺を変な気分にさせてくる。ほんとえっちすぎるからやめてほしい……
ゴクッ
「……下手くそ、笑」
「っはあ!?飲ませてもらっておいて…!!」
「それはありがと笑」
「……水こっちちょーだい、俺が今度は飲ませてあげる」
「……飲めないんじゃなかったの?」
「建前に決まってんじゃん? らぴとちゅーしたかったんだよ」
「お前……っ!!意味わかんない、」
そんな事を言い返すが、満更でもなかった俺もいて、恥ずかしさで少し暑くなる。
ベッド横のテーブルからペットボトルを手に取り、しおんに渡す。
「ん、ありがと」 (口に含む)
チュッ…クチュッ…クチュッ…
「ん…っ、ぅん、ぁ……」
「ん、……」
こいつちょっと舌絡めてくるんやけど……!!
水のせいで声出せんし…!!
ゴクッゴクッ…
「ぷはっ……はーっ…はーっ…」
「……っおまえ、ちょっと長い、どんだけ飲ますん…!?」
チュッグチュッ
「!?んっはあッ♡」
やば、急だから息吸ってない、息できない……
グチュッレロッ
「あ゙あ゙ッ…♡」
ドンドンドンッ
「………」
しおんは、俺がしおんの身体を叩いて「苦しい」という合図を出しても、俺とのキスを止めなかった。
それどころかしおんは俺の耳を塞ぎ始める。
え、これは、なに…?
耳塞いだ所で耳では呼吸せーへんし、なんのために…?
チュッグチュッペロッ
「ん゙っ!?♡ぁん゙、ッん゙ん゙〜〜!!」
「ん、ふッ…笑」
やば、なにこれ、
耳を塞がれたことにより、脳内に音が留まって響き渡る。うるさいしこの音おかしくなる…!!
しおんは鼻で笑ってるし、お前のせいやろ…!!
グチュッレロッグチュッ
「ん゙ぅ゙ッ…ぁ゙っ…ん゙ん゙ん゙!!♡♡」
ドンドンッ
「プハッ……」
「っはあ゙…はー゙…ッッ」
息がなかなか元に戻らない。さすがに長すぎた。
「ゔ、しおん……っ!!」(涙目)
「1回止めて言うたのに…ッ!!」
「はは、ごめんね笑」
「でもその顔はほんと満更でもなくない?」
「耳塞がれてちゅーすんの、気持ちよかったでしょ」
「………っ」
「でも俺、やだとも言ってへん……」
「えー、なにそれ」
「いいんだ?笑」
しおんはそう言うと、俺の腕を引っ張りベッドに連れ込む。同時にしおんも寝転がった。
そして俺に足を絡めてくる。先程のようにまた耳も塞いできて…動けないように固定された気分だ、
チュッ…グチュグチュッ…
「っ゙♡ぁあ゙ッ…♡」
「ん、ふふ、」
身振り手振りでも刺激を分散させることが許されなくなったため、全ての刺激が直で伝わるこの状況で俺は頭がおかしくなりそうだった。
グチュッレロッレロッ
「ぅ゙〜〜んん゙ッ…♡♡」
「ぁ゙〜〜〜ッ♡♡」
ピピーッピピーッ…
その時、洗濯機の音が鳴った。
そういえば回していたな、
「ぷはっ、えー…なんの音?」
「はっ、はっ゙……多分゙、洗濯機゙……ッ」
「っおれ、片付けてくる……!!」
いい所ではあったが、洗濯物も後回しにすると面倒なので片付けに行こうと立ち上がった。
ぎゅーーーっ
「ゔぐ…っっ、なに゙、もう…!!」
しおんは俺に抱きつき、離そうとしない。
「……なんで行くの、」
「……『なんで行くの』??いや、洗濯終わったし…?」
「それだけ?じゃーいいよね、あとででも」
「ん、もっかーい」
「い゙や、でも後でだとめんどいし…!!しおんも風邪ひいてんだから安静に…っ」
グググッ
「っね゙え゙…出れない、」
「出れないよーにしてるの」
「いーじゃん、今日は。ずっとここにいよ?」
「俺寂しいなあ゙あ゙あ゙〜〜!!」
急に叫び出す。テンションどーなってんねん、
「っわかったから゙、苦しい゙……!!」
パッ
「っはあ゙、お前俺が苦しんでんの見るのすきやろ……」
「あは、楽しくなっちゃうんだよね〜笑」
「……しおん、でも風邪は風邪やし、現に俺この前暴れまくって長引いたし、安静にしよ?」
「『しよ?』はどっちの『しよ?』……まあえっちか!!そーだよな!!」
「じゃーらぴ、もっとこっちおいでーー」
「ちがゔ……!!それ安静の意味なしてないやろ!」
「え????」
「らぴすさー、この前自分が風邪ひいた時はもうほんとにらぴす??ってくらい俺に甘えてきて俺のこと求めてきてたくせに、俺が風邪ひいてる時は構ってくんないの?」
「俺もあん時のお前と同じ状況なんだけどー……」
「それは…!!そうやけど、俺はお前のこと心配やし、」
「え゙っ!?!?なにそれ俺が心配してないみたいな!!」
「言っとくけど俺は心配してたのにその壁を可愛さのフィジカルでぶっ壊してきたのはお前だからね!?俺悪くないから!!」
「はーあーーーー!!あん時のらぴ、可愛かったなあ゙〜〜〜、また甘えてくんねーかなーーー」
「ゔ、うざいぃぃ……!!」
「つかお前喉大丈夫なんかよ…!!」
「………俺の心配より自分の心配したらどう?」
「え、なに、温度差……」
ドサッ
「らぴ、風邪ひいてたあの日、性欲強くなってたんでしょ?自分じゃ抑えらんないくらい。」
「俺も今、あん時のお前と同じなんだよねー…?」
「……いや、まてまてまて……」
「俺が満足するまでここにいて?」
「俺風邪ひいてるから、どんな方法で甘えても許されるでしょ?笑」
「いや、むり……!!病人のお前に襲われるとかどんだけ危険、いや、つか…!」
「俺ほぐしてないし…!!しおん若干目回ってるやろ、そんなんで前戯できるわけないし、!!」
「んー、?笑 よく見てるねえ、」
しおん、さっきより眠そうだけど、わんちゃん熱上がってるんちゃうん、?
「……まあ、ほぐすのは、」
「自分でやってもらうよ?」
「……え………?」
「俺、ちゃーんとここで見てるから♡」
「ほらほら、服脱いで〜?」
「いや、いや…!!やだやだやだ、!!」
「俺やりたいなんて1ミリも…!!」
「なーに言ってんの、笑 ぜんっぜん満更でもないくせに〜」
ガシッ……スルスル…
俺が反対すると、しおんは俺のズボンを掴み、無理やり脱がせてきた。上の服も同様に。
しおんは全部着てるくせに、俺は全裸なんかよ…!!
「んふ、かぁわい〜笑」
「ま゙っじでふざけんな…!!」
「はいはい、反抗しない反抗しなーい」
「ローションはそこの引き出しに入ってるから、いきなり指入れたら痛そうだなって思ったら使いな」
「興奮足んなくていきなり指入れらんないっていうなら俺も相手してあげる〜♡」
「ぅぅぅ……」
俺はしおんの教えてくれた通りに、引き出しからローションを取り出す。
一応さっき、しおんと深めのキスはしたけど、
多分指入れられるほど興奮はできてない、
だいぶ時間も経ったし、
「しおん、」
「んー??笑」
「……ちゅー、して…っ?」
「………はあ゙ッ…」
「かわいい゙……いーよ、」
チュッ
「……ん、」
「………」
「………」
「……っえ、?それだけ、?」
「え?うん。」
「〜〜〜っっ…」
チュッ
「ん!?」
しおんはこういう時 意地悪だから、ちゃんと「〜〜をして」ってはっきり言わないとしてくれない。
だからもう、今日は俺から仕掛けることにした。
チュッグチュッ…ペロッ
「っふ、ん……ッんん、♡」
「ん゙、んん……」
「ぷはっ…はーっ♡…はーっ♡」
「っ……しおんも!!いつも俺にしてくれるこれしてよ!!」
「んふ、拗ねると思ったのに」
「自分から仕掛けてくるんだ笑 かわいーね、」
「……でも今の俺の真似なんだったらほんと下手」
一言余計やし…!!
そう言ってしおんは、こうだよと言わんばかりにキスしてくる。
グチュッグチュッレロッグチュッ
「ん゙っんん゙あっ…〜ッ!?♡♡」
「ん、ふふ笑」
グチュッレロッグチュッ…クチュクチュッ
「あ゙ふッゔ……♡♡ゔぐッ♡♡」
「ん、ぷはっ……」
「ん゙はっ゙……はーっ、はーっ…♡♡」
「おまえほんと激しすぎ…!!」
「えー、らぴだいすきじゃんこーいうの」
「ほら。少し指入りそーなんじゃない?」
しおんは俺がなんでキスを求めたのか気づいていたらしい。
入るか確かめへんと……
「……っこっちみんな、!!」
「えーむり。見せて」
「やだむり。」
ドカッ
「い゙っでえ゙蹴んなよ…ッ!!わかったから!」
俺がお腹らへんを足で蹴ると、しおんが後ろを向いてくれたので、
俺は手にローションを取り、指を入れてみる。
グチュッ
「…ん゙…っ」
指は入ったが、本当に指一本分の広さしか広がってなくて、解すにはまだかかりそうだった。
一応慣れてきてはいるから痛くは無いけど、
「どお?まだかかりそー?」
「お前なんでこっち向き直して…っ!!」
「いや、なんのために目の前でやらせてると思ってんの。見ないであげようって心意気があったらここでやらせないよ」
「だから見せて。自分でほぐしてる滅多に見れないちょー貴重な可愛すぎるらぴを!!!!」
「〜〜〜ッッ!!」
まっっじで風邪治ったら覚えとけよ…!!
グチュッグチュッ…
「っん゙ん゙…!!」
「らーぴす、こっち向いて」
「っえ゙…!?なに゙…っ」
チュッ
「ん…っ!?」
「らぴはねえ、力入りすぎ。自分で中狭めちゃってる」
「俺とする時みたいに力抜いてみ?ほら、ふーって深呼吸」
「ん゙、ふゔーっ…ふぅ…っ」
「やっぱ自分でほぐすのこわい?」
「ううん、…病人に解される方がよほど嫌」
「そんなこと言えるなら大丈夫だな?」
「ほらもっと動かしてみ?」
深呼吸することで少し緩んだ気がする。
指の本数を増やし、もう少し奥の方まで進めてみる。
グチュッグチュッ…グチュグチュッ
「っ…あ゙…ッんん゙っ、」
「ちょっと慣れてきたあ?」
「ふふ、俺からの目線やばーいちょーかわいい♡」
「うるざ…っ、あ゙ッッ♡♡」
「お、いい感じじゃない?もう一本増やしてよ」
「そしたらそろそろはいりそうだと思うから」
「ん゙っわがっだ…っ♡」
しおんの言う通り、結構慣れてきてて、
多少乱暴に掻き回しても感じる程度になってきた。
グチュッ…グチュグチュクチュッ
「ぅ゙あ゙っ〜♡♡ ん゙ん゙…っ♡」
「ん、もうへーきそうだね」
「まあ前した時からそんなに経ってないし、」
「結構ほぐれてたのかもねえ〜」
「っはや゙ぐっ……いれてえ゙…ッ♡♡」
「ははっさっきまで嫌がってたのに〜」
「やっぱ好きだよねこーいうこと」
しおんはそう言いながらふわふわした目つきでゴムをつけるなり準備をすすめた。
「じゃあいれるね、」
「ん゙っはやくはやく…っ♡♡」
ズププッ
「あれ、思ってたよりほぐれてる」
「ん゙あ゙あ゙っ♡♡」
「もーちょっといけそ、」
グググッ
「あ゙ぁ゙〜〜っ♡♡」
「痛くない、?」
「ぅ゙ん゙っ♡ゔん゙っ♡」
「ほんと?じゃー動くからね?」
バチッバチュッバチュッ
「あ゙っ♡あ゙ッ♡〜〜あ゙あ゙っ♡♡」
「今日はいっぱい声出すねえ♡」
「我慢しなくていいよ、いっぱい聞かせて?」
「俺もそっちのほーが興奮する。」
バチュッバチュッバチュンッッ
「ん゙っ♡しお゙ん゙っ♡しお゙ん゙っ…♡♡」
「っあ゙あ゙!?♡♡〜〜きもちい゙ぃ゙ッ♡♡♡」
ビクッビクッ
「ん、俺も気持ちーよ♡」
パンッパチュッパチュッ
「音変わってきたねえ、そんなに気持ちい?笑」
「ん゙ん゙〜〜!!♡♡ゔぐッ♡♡」(頷く)
「普段生意気なくせに、こーいう時だけ素直なのほんとずるいよねッ」
ゴチュンッッッ
「ん゙お゙ぉ゙ッッ♡♡」
ビュクッビュルルルッ
「はっ、笑 きったなーい」
ドチュッッドチュッッドチュンッッッ
「ぉ゙ッぐぅ゙♡♡そごっ♡やだぁ゙ッあ゙あ゙♡♡」
「なんで今日そんなすぐぐちゃぐちゃになってんの?いつもこの喘ぎ方になるのもーちょっと後なのに〜」
グチャッドチュンッッバチュッ
「ぁ゙っ、べぇ゙ッ♡♡んぁ゙あ゙♡♡」
「聞ーてんのに教えてくんないの?もー…」
俺も自分が今日声出しすぎなのわかってんだよ…っ
でも、だってしおん、いつもより激しいし、
目つきもなんか荒っぽくてゾクゾクするし、
それになんか…しおんのくそ熱い、変になる、俺まで熱出そ…っ
パチュッパチュッゴチュンッッッ
「ぁ゙はッ゙♡♡ ん゙っ♡ ぃ゙い゙ッ♡♡」
パンッパチュッパチュッ
「ん゙ぁ゙♡ぃ゙〜ッ♡ ぐっ♡ぃぐッ♡♡」
ビュルルッビュゥッ
「さっきもイってたのにッお前持たなすぎッ」
バチュンッッッ
「ぁ゙あ゙っ……♡♡」
ガクガクッ…グラッ
「……あれ、」
「ねえ、………おーい」
ユサユサ
「っ゙♡…〜〜ッ♡♡」
ビクッビクッ
「意識ないくせに身体は感じてんの?笑」
「らぴすへんたーい」
バチュッバチュッパチュンッッ
「ッ俺がイくまで付き合ってッ♡」
「っん゙♡ッッ゙♡」
ビクビクッビクッ
パチュッパチュッパチュンッ
「…んっ、イけそ、」
「〜〜〜ッ゙ッ゙♡♡」
ギュゥゥゥッ
「え゙っ♡はぁ゙っ…♡」
ビュゥッビュルルルッ
「っは、はーッ……」
「………ほんとに飛んでるんだよね、?」
ペチペチ (頬を叩く)
「………ッ♡♡」
ビクビクッ
「……何も言わないし、」
「飛んでんのに締め付けてくるとか……」
「どんだけ俺のこと欲しがってんの、♡」
ナデナデ
「ん、ありがとね付き合ってくれて」
「かわいかったよ♡」
チュッ
「んん、♡」
「俺も寝よー…」
パタンッ
翌日、お互い裸で目を覚ました。
しおんは40度の熱を出して、俺と同様数日間寝たきり生活だった。
もう、風邪の時はしないって約束したいけど…
やっぱりお互い、ハマっちゃった気がする、
コメント
7件
本当に主さんのsolp大好きです🥹💖 風邪を引くと性欲が強くなるのも初知りでした🤔書き方もめっちゃ見やすくて最高です、😿💧 solpまた待ってます……🙂↕️✋🏻
やばい...ほんとに神やん!! まじで続きありがとうございます、がちで、まじで、何回言っても表せないくらいお話天才すぎます..!!しかもめっちゃ長く書いてくださってるぅぅぅ✨ またお話書いてくださると嬉しいです!!