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学生パロ〜。
とってもあまあまです、まじ百合百合あまあま島くらい甘いです
【注意】
・shksmは付き合ってる設定です。
・お久しぶりになってしまって申し訳ありません…東方のゲームで爆死して死んでました(小泉構文)
ゆっくり投稿ですがお許しくださいorz
【報告】
近々絵専用の小説を更新します。最近Switch版のomoriを買いまして、omori風のwtイラスト+αです。
頑張って似せてみたんですけど、自分の絵柄の自我が出てしまって、まぁまぁお楽しみにという感じで。
長々と話してしまいすみませんでした、スキップするなり読むなり自由にどうぞ。
ということで本編どぞー。
~学校の帰り道〜
sm視点
「…」
タッタッタッ…
『…』
タッタッタッタッ…
…あれ、俺らって付き合ってる…よな、?
少し話して沈黙が流れての繰り返しでまるで友達…
よりかは知り合いに近い感じになってる
確かに告白した記憶もOKをされた記憶もあるけど…明らかに距離感がある、気がする。
どうしよう…な、なんか恋人っぽいもの…
なんだろう。
…あ、ぇ、いやぁ…うーん…んん~?、あぁ…?
どうだろう、思いついたしやりたいけど恥ずいななんか…
当たって砕けろ…ってことか、?
「…」
ギュッ(手を繋ぐ)
『…!、…ふッ、…なに? 』
「 特に理由は無い。」
『ふーん…じゃあなんでそんな顔逸らしてんの?』
「え、いや…ん〜、…。」
『理由ないなら逸らす必要なくない?別に』
「まぁ、そうだけど…必要ある時だってあるかもしれないじゃん?」
『…w、なにそれ?』
自分でも何を言ってるのか分からない。
『…』
ギュッ(恋人繋ぎに直す)
「!?、ぁ、?ぇ…?ちょ!お前…ッ何やってんだ…ッ!?」
『ふふッwそんなテンパる?w』
「き、急にされたら…テンパるだろっ!」
「このつなぎ方やめろよ…」
『でも先に繋いできたのはそっちじゃん?』
「いや…そうだけどよぉ…」
顔が熱い、太陽のせいなのかshkのせいなのか分からない。
「(でも、shkが楽しそうでよかったな。)」
少し安心したがもうほぼ自分からやることはないだろう…恥ずいし
数分後
shk視点
その後、俺が可愛いといい彼の顔が赤くなる、
そんなことを繰り返してたら俺の家に着いてしまった。
『あ、着いた、』
「ほんとだ…じゃあ、またな。」
『おん、じゃあな!』
結構あっさりだけど普通に悲しい
もうちょっと居たいんだけど さすがに言うのは俺でも小恥ずかしい…
『…?』
「…」
とか思ってたけどsmが一向に進まない、どうしたんだ?
うわぁぁぁ(事件性のある叫び)
『…どうした?sm』
「!…いや、その、…!」
ギュッ
『!?…』
「…大好き…!(耳元)」
『ぁ…ッぇ?、』
「ッ…じゃあな!!」
タッタッタッ…!
『ぇ…は、?…』
ん?何が起きた?え?…はい?、ん?
数分後。
『…ぁ。』
やっと理解して正気に戻った。
明日、お返ししないとな…
終わりンゴ
いやー、ね?オチって難しいんですよ。
ワイは強行突破でオチ作ってます。
もうオチとは言えないね。
次の話は「冷静な君」って言うやつか、前の小説の花龍列車のやつもう1回書こうかな
あの話が1番上手くいったなと思ったんだけど…みんな見てね!!
おっつぅ!!
おまけ
sm視点
「…!、おはよ。shk 」
『おぁよ~…sm。』
『…んぁ、そういえば。』
「ん?」
ギューッ
「は…?!」
『俺も愛してるよ?(耳元)』
「はぃ…ッ?」
『…ふふッ、昨日のお返しな?』
「…要らねぇよ、別に、」
『んふw可愛いじゃん?』
「…勇気出してやったのに、もうやんねぇわ…」
『smのその言葉いう時大体いつかやってくれるよね…w?』