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うわぁぁぁ(事件性のある叫び)
先生×先生パロいいよね。
今回長めです。
お付き合いしてまっせ!!本編どぞー。
『…ここ、か。』
smが担当している2年S組。
噂によるとメイド喫茶とか…なんとか、smが…?w、
ありえない、よな?
ガラガラガラ
[あ!いらっしゃいませ〜!って先生!?]
『よっ』
[えぇ〜、先生メイドとか興味あったんですか?]
『いや別にないけどw、ちょっと気になってさ』
[まぁ、恋人の担当してるとこですもんね〜]
『まぁ、ね〜、』
[あ、席あちらになります〜!]
『はーい…』
めっちゃ本格的じゃん…、凄。
席に座り少し周りを見てみた、男多ぉ…。ま、そうだよな…。思春期だし。
そうしてたら1人のメイドさんが来た
[こんにちは〜!今日担当してもらう子です!]
担当してくれるメイドさんが来たみたい。
『…ん?、え?w』
[ほら!しっかりしてください!先生!]
「やだやだやだ!!なんで俺がやんなきゃ行けないの!!!無理無理!!!」
[わがまま言わないの!!!]
出てきたのは、ほかのメイドさんと同じくフリフリがついた可愛いメイド服の、sm。
可愛いッ…
[はいはい!お客さんを喜ばせる!これが私たちのモットーでしょ?、はい!頑張る頑張る!ファイトー!]
「は?!ちょっ!ここに俺一人置いていくなぁッ!!」
「…ッくそ」
『どんまい』
『まさかsmがメイドになるとは…、w』
「…うるせぇッ、」
「はぁ、はいこれ、メニュー表…注文決まったら言って?」
『あぁ、うん。こう言うのって”ご主人様~”とか言わないの?』
「え?、あぁ~…言わなきゃダメ?」
『まぁ、お客様を喜ばすのがモットーですし?』
「…分かりました、ご主人様…」
『可愛い~w』
「はいはい、注文決まった?」
『あ~…じゃあ、これ!』
萌え萌えきゅん付きって書いてあるオムライスを選んだ。
「…ぇ”ぇ~、分かりました。少々お待ちくださいませ。」
あからさまに嫌がってたな~…w
てか生徒がやるんじゃなくて先生もやるなんてな…びっくりしたわ、
[どう?うちの子たちの中で1番人気が高かったメイドさんなんだよ!]
『へぇ〜w、そうなん?』
[うん!まさかいつもは素っ気ない先生があんな可愛いスカート着るのかッ!?ってめちゃ人気]
『は、はぁ…w』
[あ、先生!今絶対他の人にもやってんのか…って思ったでしょ?]
『えぇ!?、正解w』
[大丈夫!あの子だけ先生だけのメイドさんだから!]
『俺だけ…?、かぁ、』
[嬉しそうで何より!]
[あ、料理…。来ましたよ〜…!]
『え、マジ?』
「…は、はい、これ。」
『え、…ん?』
前に出されたのは写真とは少し…いやだいぶ違う形が整ってないオムライス。
「…だって、自分でやれって生徒に言われたから…。」
『あぁ〜、sm料理苦手だからね、w』
「苦手って言うかお前がやらせないからだろ」
『危ないし…』
「まぁ、これはお前が料理やらせないのが悪い」
『これも、まぁ愛らしいっちゃ愛らしい』
「そう、良かったな…早く食え。」
『え、いやなんかあるんじゃなかったっけ?』
「…」
『俺は覚えてるぞ。やって〜!』
「…くっそ、こんなの恥でしかないんだけど?」
なんかグチグチ言ってるけどちゃんとやるんだ、偉い。(後方腕組彼氏面)
「ん〜…っと、ムズ…なにこれ?、は?」
『おいガタガタすぎるだろ』
「うるせ、頑張ってんだよこっちも…!」
『ハート歪すぎない?w』
「食べれば一緒だろ」
『1番メイド向いてねぇなお前』
「んよし…出来た。」
『…まぁ、頑張りは褒める』
「じゃあ…えっと、なんだっけ…ご唱和ください?」
『wはい』
「も、萌え萌え…き、きゅ〜ん…?♡」
「…はい、早く食えよ」
『顔真っ赤で可愛い〜w』
「黙って食えッ!いいから!」
『…んまい』
「お世辞にしか聞こえないんだけど?」
『いや、見た目の割に美味いなって』
「俺、料理初心者だから…」
『料理も教えないとな〜w、』
「…美味い?」
『美味いよ?w大丈夫ちゃんと美味いから!』
「ほんと…?」
『うん、てかsmが作ったって思うだけで美味いと思うよ俺は』
「…そっか、良かった。」
ホッと胸を撫で下ろすsm。
めちゃくちゃ心配だったんだろうな…
『ごちそうさま〜!』
「ん、じゃあ外出ろ。二度と来んな」
『後でもう1回こよ』
[ありがとうございました~!またお越しくださいませ~]
『はぁい、あざ~っす。』
…可愛すぎたな。
俺も家にメイド服常備しておくか…
おまけ
『…うっす。』
[あぁ!先生!!ちょうどいい所に!!]
『?、なに?』
「…これ、か?、こんなカチューシャ付けたの初め…て、。」
『…あ。』
出てきたのは、メイド服に猫耳カチューシャと尻尾、ご丁寧に首輪まである
「…」
ダダダッ!
[『あ』]
[先生~!出てきてくださいよ~]
「なんでお前がいるんだよッ!?」
『いや、暇だったから…』
「うぅッ…最悪だよもぅ!!」
[もう先生!、まだチャイナメイドも犬もクラシカルもフレンチもバニーもあるんですよ!?]
「なんで俺が来なきゃいけねぇんだよ!ほかに行け!」
『え~でも俺smのメイドみたいな~w』
「嫌だ!」
その後は普通にファッションショーさせられたsm& 可愛すぎて危うく御手洗に行きそうになったshkでらあった。
終わり!ボツかもしれない!
コメント
1件
わあ〜、メイド服のsm先生…!照れながら萌え萌えきゅんをやってる姿が目に浮かんで、こちらまで顔が熱くなりました。オムライスの形が整ってないところにsm先生の不器用な愛情が詰まってて、shk先生が「smが作ったと思うだけで美味い」って言うセリフ、すごく好きです。おまけの猫耳カチューシャも含めて、二人の距離感がぎゅっと縮まってる感じがたまらない回でした!可愛すぎて危うく叫ぶところでした(笑)