テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠️ R18表現 キャラ崩壊 などなど
ガチャッ
そこにいたのは此方を見て少々驚いている鳴海隊長
ただすぐ元の表情に戻ってしまった
それを見て、今すぐにでも僕が避けられている理由を聞きたかったが声が出なかった。
『……そこで何してる…』
とやや低めの声で僕に問う
僕には鳴海隊長がいつもより少し怖く見えた。
『……鳴海隊長、なんでDM見てくれへんかったんですか…ᐣ』
と僕が言い終えると貴方はむっとした
きっと通知には気づいていたのだろうと思うと少し悲しくなる。
『別に、お前みたいなおカッパのDMを見るも見ないもボクの自由だ。』
『そもそも、絶対見るという保証なんてボクはしていないはすだが?』
ボクは目の前にいる此奴の顔を見て今すぐにでも全然撤回したくなった。
なんでか?そうだな、此奴は今眉間に皺を寄せ泣くことを我慢しているから、と言えばわかるだろうか
正直、ボクはこれ以上此奴にかける言葉が見つからなかった
こ
『そう…ですか……。』
下を向き、明らかに涙を堪えきれていない様子。
涙を堪えきれないながら出す小さめな声
ボクはこのどれをとっても心がえぐられる
自分で言ったのに。自分からあんなこと言ったのに
『…すまん、言い過ぎた』
慌てて謝る貴方
きっと僕が涙を堪えきれなかったのに気付いたのやろうな
20代半ばの涙なんて見たくなかったんやろうか
それともただ気まずくなったからとかなんかな
『…保科』
『……ど ~ したんです…ᐣ』 ニコ
涙をふき慌てて笑顔を作る
此奴はきっと今むりをした
ボクの目の前でだ
ボクが視線を逸らさず此奴を見ているにも関わらず
此奴は何事も無かったように笑顔になる
『…ん。』
貴方は僕に抱擁を与えてくれた
正直、この間のが嫌ならもう僕を突き放して欲しいくらいなのに。
そしたら諦められるんに
なんで、なんで僕にハグするんですか
僕貴方のこと好きなんですよ、という言葉を飲み込み貴方に問いかける
『…なんで…僕にハグするんですか…』
『こういうのは…好きな人とかにやるもんですよ…ᐣ』←シランケド
『…だから好きな奴にしてるだろ…』
『それとも、ボクが誰にでもハグなんかすると思ってるのかお前は…』
『は?』
唐突なカミングアウト
僕はまだ理解が追いつかず呆然としていた
両想いやったってこと?
そうやったらたしかにこの前のも説明がつくな
『上官に は? とはなんだ…別におかしくないだろ、』
『いや、まぁそりゃそうですよ、?そうですけど…』
『なんだよ、濁すなくそおかっぱ』
『僕ら両想いやったってことですか、、??』
『は?』
『鳴海隊長も は? って言うてもうてるやないですか 』
『ボクはお前より上だからいいんだ』
『うわ、差別やん』
『事実だろ』
『なら今から上官やなくて恋人です』
『恋人様な』
『やっぱ前言てっか((』
『なんか言ったか?』
『いえ全く言うてないですよ』
結局その後30分くらいこのままだった。
その後保科の家にて致したとさ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
最後…とか、とかつけるのめんどかったですはい。
次デート編かもですね