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#ただの推し活
設定みこめっとは姉妹です
☄️→すいちゃん
🌸→さくらみこ
「」←ありは普通
なしは心の声
☄️「今日も頑張るぞ」
🌸「すいちゃん今日も張り切ってるにぇ」
☄️「みこちも頑張るよ」
🌸「えー」
☄️「みこち復讐したくないの?」
🌸「それは…」
数年前
☄️「お、かあさん…?お、とおさん…?」
🌸「すいちゃんどうした、の…お母さん!?お父さん!?」
☄️「あ、あぁぁぁ…」
🌸「す、すいちゃんと、とりあえずき、救急車、よ、呼ぼう、」
☄️「あぁぁぁ…」
🌸「すいちゃん落ち着いて、」
☄️「み、こち…すい、ちゃん、どうしたら、」
🌸「とりあえず落ち着いて、」
☄️「う、うん…」(何かを見つける)
☄️「こ、これ、ってなに…」
🌸「ほんとだ…なにこれ、」
☄️「これ…もしかして…」
🌸「すいちゃん何か知ってるの…?」
☄️「待って…今…思い出す…」(記憶の中を探る)
☄️「……そうだ…あれだ…」
🌸「すいちゃん何!?なんなのこれは、」
☄️「これは…殺し屋、いや、復讐屋の…」
🌸「復讐…屋…?誰かに…お母さん達恨まれてたの…?」
☄️「わからない…でもこれは…これは…絶対…復讐屋の手口…人を限界まで苦しめて殺してる…」
🌸「そんな…すいちゃん…みこ達これからどうしたら…」
☄️「すいちゃんは…ふ、…する…」
🌸「え?」
☄️「すいちゃんは…復讐する…でもみこちは…普通に生きて…笑って普通に…」
🌸「そんな事できないよみこだけ笑って過ごすなんて」
☄️「でも…みこちにはこんなこと…してほしくない…」
🌸「すいちゃん!みこを決めつけないでみこはもうすいちゃん達に守られてるばかりじゃないんだよ」
☄️「そう…だよね…そっか、なら…一緒に堕ちてくれる…?」
🌸「うん、すいちゃんの為ならどこまでも、今度はみこが助けるから」
☄️「ありがと」
🌸「復讐したいよ…でも…」
☄️「みこち最初から諦めちゃだめだよ、最初から諦めちゃ」
🌸「そうだよね…そうだね!うん頑張る!」
☄️みこち…無理してる…?無理させちゃってるのかな…
🌸「すいちゃんどうしたの?」
☄️「え、いや大丈夫だよ!」
🌸「そう?ならいいけど、今日は何するの?」
☄️「今日はナイフの扱い方だよ」
🌸「ナイフの扱い方かぁ意外と難しいんだよね」
☄️「そうだよねぇ、」
🌸「でも、復讐するためだからねみこ頑張る!」
☄️「すいちゃんも頑張るよ一緒に」
🌸「うん!」
その夜
☄️「………?誰かいる…?」
🌸(爆睡中)
☄️「誰…」
?(みこちを攫おうとする)
☄️「!?ダメ!」(一気に距離を詰めてみこちを、抱いてその場を離れる)
☄️「みこち!起きて!」
🌸「すいちゃぁん…?」
☄️「みこち寝起きで悪いけど戦うよ」
🌸「えぇ!?」
☄️「今誰か居るみこちを攫おうとした」
🌸「!?わかった、」
?「ちっ、ガキのくせに」
🌸「あなた誰!」
?「あ?言う必要ねぇだろ」
☄️「いいから答えなさい!」
?「まぁ一つ言うならお前らの親を殺した組織の下っ端ってとこだよ」(殺しにかかる)
☄️「!?」(咄嗟に避ける)
?「ガキにしてはやるんだな」
🌸「すいちゃん!」
☄️「みこち!すいちゃんに構わないで!2人で勝つよ!」
🌸「うん!」
?「ガキ2人で勝てると思うんじゃねぇ」
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