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rbru/nmmn/誤字あるかも/ご本人様関係無し/
メイドカフェパロ
私はうさ耳が好きです。あとジャージメイドも⋯。
はい、察してくださいね。
rbru、どっちもメイドのお話です。
すいません。私の癖が出てます。
とにかくファンタジックな話です。
まぁまずnmmnの時点でファンタジックですが現実に存在しない話ということを頭のど真ん中に置いてお読みください。
視点は⋯誰でしょうね。つエーの誰かじゃないですかね?私は知らないです。
途中から2人だけのお話に変わります。
ーーーーーー
「BUNNY & CAT CAFE」
一見、うさぎと猫で癒されるカフェに見えるだろう。俗に言う、アニマルカフェ。
だが、この店のホームページ覗くとあら不思議。動物が一人も居ないではないか。
まぁ、元を辿れば人間も動物。
そう、ここはメイドカフェ。
うさ耳と猫耳をつけた人間が接客するカフェなのだ。予約は常時満員。やっとの思いで予約が出来る店なのだ。
一端のメイドカフェが何故こんなにも人気なのか。
メイドカフェと言われて思いつきやすいのは女性が接客する姿。
だが、一味違う。この店は男女両方が働いていて、恋愛自由。同性カップルが居るなんて当たり前の店。
それでいてジャージメイド。カップルがいちゃつくのを見るも良し。接客で癒されるのも良し。
そんな店なのだ。
自身からしたら天国のような店。
やっと、やっと予約が取れたのだ。
今日はカフェに行く日。ホームページを見て気分を高めていた。
自身が接客希望にしたのは 青髪のロウさんと、紫髪のるべさんという人。
どちらも美しく、そして対照的に見えたからだ。
青髪のロウさんのホームページでの写真は不満げな顔をしながら両手でハート。
反対にるべさんは片目ウィンクに舌ペロ。そして両手でハート。
ツンデレと小悪魔のような人なんて全人類が好きになる。まんまと自身は引っ掛かったというわけだ。
どちらも性別記載は無かったが、
独自の偏見でロウさんは男、るべさんは女の人だと判断。
るべさんは長髪だし、まぁ99.9999%女性だと思う。
まぁ、それが違っても自身にとって美味しくいただけるものだ。
浮かれポンチになっていたらもうこんな時間。家を出て向かわなければ。
急いで出たら案外と早く着いたなと思いつつ、呼吸を整える。可愛らしい店の外観にたじろぎつつ、ワクワクは止まらない。
よし、ーーーー行くぞ。
カランカランと鈴が鳴る扉を開け、足を踏み出す。
「いらっしゃいませ〜」
そう言って出迎えてくれた、黄色髪の綺麗なお兄さん。眼鏡をかけていてなんだかモテそうな雰囲気。まぁ、独断と偏見でしかないが。
とりあえず自分の名前と予約時間を伝える。
そうすると自分の名前を予約欄から探した様子で、その後店の中に案内された。
白と水色と紫で統一されたような可愛いがシンプルな店内。
そのまま可愛らしい席に案内され、ある程度の説明を頂いた。
最後に、指名した2人は少ししたら来るとのひと言を残していった。
どきどき、わくわく。胸が高鳴るのを必死で抑えメニューで意識を逸らそうとする。
そんなとき、後ろから声がー。
『もぉー、お前のせいで遅れた 』
「どっちのせいか分かってねぇのかお前は!!」
『いらっしゃいませ、お待たせして申し訳無いです〜』
「⋯いらっしゃい⋯ませ」
『小柳くん、もうちょっと大きな声で。』
「おい、名前で呼べ」
『ぁ、まぁいいでしょ。』
まるでこちらは蚊帳の外。まぁ、それが至高なのだが。
「注文なに⋯⋯ん”ん”っ、⋯なんでしょうか」
『うっわお客さんにため語とかやっば、店長にチクろ。』
「このゃ゙ろ゙⋯⋯だま”れ”ぇ⋯」
メニューは時間があったため熟読した。
よくあるセリフ付きのフード。
そしてストローが2本あり店員と自身で飲むか店員同士で飲ませるか選択できるドリンク。
様々なスキンシップを観れる・体験できる
メニューが盛り沢山だった。
勿論自分が注文したのはセリフ付きのフード、しかも店員が店員に食べさせる形で。
ドリンクもストローが2つ付いてるものを選ぼうとしたが良心が勝ち普通のソフトドリンクに。追加注文は可能ということらしいからまぁ満足できなければ追加だ。
ロウさん、るべさんと会話したり、逆に2人の会話を見つめたりとで時間をつぶしていると案外と早くフードがやってきた。
ロウさんの顔はまるでげっ⋯、と言いたげな顔。るべさんは口が弧を描いていた。
2人の様子を見る限り、恐らく⋯まぁ、そういう関係なのだろう。後ろから抱きつくのに抵抗もしなければどれだけ近づこうと離れない。オマケに手をつないでいるのも見えるときた。
まぁ、難しいことを考えるのは辞めだ。
2人の俗に言う尊き姿を見せていただこうではないか。
「あの⋯本当に俺らがやるので良いんすか?」
「俺が言ってるの見て得に感じる人なんていないっすよ、こいつに言わせたらどうですか?」
自身はいやいや。2人でやる姿を見るのが良いんだと否定しゴリ押した。
向かいの席に2人は座って、2人のジャージメイドの衣装がとてもよく見える。
惚れ惚れしていると、ロウさんから声をかけられた。
「⋯⋯⋯まじで俺がやるんすか?」
『そう言ってるでしょ。やりたくないの出過ぎね?』
「お前はうるさい。ちょっと黙れ」
『こいつ普通の接客のときあーんなんてしないから貴重ですよ?ゴリ押してみましょう?』
「だから黙れっての」
笑顔でそんなことを言われては負けてしまう。
⋯⋯⋯⋯というか2人の仲の睦まじさに気にもならなかったがるべさんはもしかして男なのでは。という確信が頭を過った。
まぁ、とにかく二度目のゴリ押しを決行。
自身がゴリ押しのためにつらつらと言葉を並べると「あ、⋯はい、そうっすか⋯」
とまるで引いたような様子を見せてきた。
まぁ滅多に見られないというあーんが見れるのであれば我が生涯に一片の悔いなし、だ。
ロウさんは躊躇いつつもスプーンを取り一口分掬い取る。
両手で頬杖をついて眺めているとふととあることを思い出す。
そういえば、セリフって⋯⋯⋯
と思いつつ止めるわけにもいかない。
どうしようかとうじうじしているとるべさんが口を開いた。
『小柳くん、忘れた?お前がいうの、あーんだけじゃないよ?』
「うわ最悪、なんで思い出すんだよ」
『まぁまぁ!接客だからさぁwはー、おもしろ。』
「お前ほんと許さん。」
ロウさんは大きくため息をついて、口を開いた。
「⋯⋯⋯⋯⋯萌え萌えきゅーん、にゃんけーき、美味しく食べましょうね〜⋯⋯⋯⋯ほら、⋯あーん⋯⋯⋯⋯⋯」
そう言ってフードの乗ったスプーンを星導さんの口に押し付けていた。
なんという棒読み。だが、顔を赤らめている自身のどタイプの顔。命日が来ると言うならば、おそらく今日。
「まじめに最悪。」
『んっまぁ、けどお前棒読みすぎね』
「っるせぇ、仕方ねぇだろ」
『もー、接客なんだからもうちょい愛想よくしなよ。』
「はっ、愛想よくして怒ってたのはどこのどいつだよw」
『ちょ、小柳くん、お客さんの前でそれ言うのは⋯⋯⋯ 』
「⋯あ、やべ。すいません、店長には言わないでくれません?」
自分は頭を上下に勢いよく振った。
なんてったって、自分のなかでのこの二人の関係性の答え合わせが出来たのだから。
もうこの世に悔いはない。いや、やっぱあるか。ここに通い続けないと⋯⋯⋯。
『あっ、ごめんなさい。もう時間みたい』
『今日はご来店ありがとう御座いました、また来て下さいね。』
是非、勿論。と答え自身はレジに向かった。
今日は人生で一番最高の日だろう。
これからはこのカプで‐‐‐‐‐。
そんな信念を胸に抱き今日は御暇したのたった。
NOW:‐退勤前
小柳と星導は無駄に飾りの多いジャージメイドを脱ぎ自身のカバンに収納していた。
『楽しかったね?』
「いーや?最悪だったよ。つらつらと嘘つきやがって」
「まじで任務でこんなんやるの懲り懲り。慈善事業かつっうの。」
『まぁヒーローだし慈善事業か』
「夢なさ過ぎる」
『てか髪そのままにしてね。家帰ったらまたこれ着てもらうから。』
「無理。こんなごちゃごちゃ着いたままヤるの耐えられん」
『折角可愛いのに。まぁ、良いけどさぁ』
「⋯⋯可愛くはねぇだろ」
『可愛いでしょ。特に今日のあーんのときとかさ。』
『棒読みすぎておもろかったけど』
「お前が可愛いって絶対に言うって言ってきたから俺ちゃんとやったのに。もうやらん。」
『うそうそ。本当に可愛かっただけだよ?そんな怒らないでって』
「もう許さん。」
『どうしたら許してくれる?』
「⋯⋯⋯⋯満足するまで可愛いって言ったらな」
『そんなんいくらでも言う。』
『可愛いって言われんの嫌じゃないの?』
「お前なら別に嫌とは思わない」
『くっそ、急にデレやがって』
「はっ、くらってやんの」
『あったりまえだろ、あーんの時だって心臓バクバクだよ。』
「なんでだよ、あんなノリノリだったくせに 」
『だってお前普段あんなことしてくんないじゃん。』
「仕方ねぇだろ、あんときは金払われてるんだから」
『現実味あり過ぎるな』
「うそ。お前が喜びそうだからしてやっただけ」
『え、じゃあもっと俺が喜ぶことしてくれたりする?』
「んー、場合によっては。」
『へぇ』
星導は小柳の腰に腕を回して自分の方に引き寄せる。そのまま耳元に囁くよう顔を近づけた。
『家帰ったらえっちするから。お前のせいだからね』
「⋯ハッ、お前、最悪だな⋯」
そう言いつつも断ってはいない小柳の事を見抜いていた星導。
星導は全て知っている。
仕方ないのだろう。
小柳の顔は真っ赤で、耳まで染まっていたから。
くたくたで帰宅した2人は荷物も何もかもを剥ぎ取りソファーに倒れ込んだ。
眠いか疲れが故なのか飴玉を転がすようにゆっくりでゆらゆらと動く小柳の視線とそれと同時に少しだけ揺れ動く腰が星導の目を引く。
抱きつくように倒れ込んでいた2人は、
次第に星導が押し倒すような形へと変化した。
『疲れた?』
「ん、」
『ねぇ、俺も疲れた。可愛いこと言って?』
「えぇ、むりやね」
『おねがい』
「えぇ?んー、んふ、」
『何でわらってんの』
「なんか可愛かったから」
『うるさい、早く言え』
「だいすき」
『うーん』
「なんだよその反応」
『もうちょいさ、こう、なんていうの』
「なに、じゃあお前が先に俺のこと喜ばしてよ」
そう言われ首に顔を近づける。
甘く噛んだり、少しだけ舐めたり。
「ん。もっとして?」
『は、それはヤバい』
「まぁたくらってやんの」
『お前が言う事は全部くらっちゃうんだよ』
「ハッ、おもろ」
小柳は星導の首に腕を回して耳の近くに自身の口を近づける。小さな声で、少し掠れた声で。
「なーぁ。はやく。もっとして?」
低いのに甘い声で言う小柳の呪文に、星導はめっぽう弱いらしい。
「ぁ”〜、やば、そこっ、ぅ、むり、っ、」
『指で弄ってるだけじゃん、なんか弱くない?』
「ぅ゙〜ッ、とんとん、やめ、ろ、ッ〜♡」
『えぇ、本当に辞めちゃうよ?良いの?』
「っ゙ぅ、ッだ、って、ぇ⋯♡”」
『だって?どうしたの』
「おまぇ、の、っゆび、ッ⋯すき、だかっ♡ら”っ⋯♡」
『やば、それはエロいかも。』
どうしようこいつ。とあまりにも可愛い恋人の姿に星導が悶々と悩む。
星導の上に座って解していれば愛液が長く糸を作り床に滴る。
ぐちょぐちょになった小柳のそこに指を出し入れすればすぐに指も濡れる。
「はやく、ぃ゙れろ゙⋯ッ、ぅ♡」
『しょうがないな。』
そう言いながらぐちょぐちょのそこに星導のものを当てて奥に進む。
うねりにうねってまるで迷路。星導のモノを意地でも離そうとしないようにキツく締め付け上げてる。
『ちょ、小柳くんっ、?力抜いてっ、⋯、』
「むり”っ、♡やば、ッは、⋯も、ッ、むり⋯♡」
背中を後ろに大きく反らせて白濁液が溢れる。それと同時に小柳のナカもより一層締め付けられる。
『辞めてよ、俺小柳くんのせいで早漏になっちゃうって。 』
「ハハッ、なれば、⋯ッ♡?」
『うっざぁ〜⋯♡じゃあ小柳くん自分で動いて俺のこと早漏にして?♡』
「情けないとこ見せんなよぉ?♡」
『そっちこそね?』
小柳のナカからモノを抜き星導は本当にベットに倒れ込んで小柳を自身の上に跨がらせる。
背中側から腕を回して星導のモノに手を添えて固定をするとそのまま腰の力を抜くようにゆっくりと腰を下ろしていく。
前後左右に揺らしてみれば甘い声を発し、星導を揺らがせる。
「っ゙ぁ、きもち、っ〜♡⋯ッは、♡ぅ、」
『ナカぐちゃぐちゃだね、なんかふわふわしてる〜♡、可愛いね』
「ッはぁ、♡すき、すきぃ゙っ⋯は、♡」
『ねーぇメイドさぁん♡お強請りして?♡』
「⋯ッ”ぅ、は、むりっ⋯⋯⋯♡」
『言わないとイかせてあげない。どうする?』
さぁ、快楽主義メイドが選ぶのは恥か欲か。これは見ものだ。
「⋯⋯もぉっとして?っ、♡⋯⋯⋯⋯死ぬまで⋯♡”」
一見殺伐的なメイド。そんなメイドから逃れることはきっとできない。
呪文に引っ掛かったというわけだ。
もっと聞かせてあなたのCute magic spells?
コメント
4件
あーなんで高頻度でこんな素晴らしい作品ができるんですかねー❓️😭😭😭😭💗💗💗💗
いや、もう、は?え? 好きです。 すごすぎて逆に怖いです。