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一期生組で 、

しお ちゃん に お菓子作り を 教えてもらう あまねん です (?)

題名詐欺すぎてww

微甘党組要素有り


















「 し ー たん っ ! 」


きらきら した 目の 相方 が 話しかけてきた 。

普段から 犬っぽいけど 今日は いつもよりも 犬っぽい 。


「 お菓子作り 教えて … 、 !! 泣 」


「 ぅ 、 うん … ? 笑 」


急に 嘘泣き し初めて びっくり 。

でも すっごく 可愛かったのは 、 僕だけの 内緒 。


「 いいよ 。 何作るの ? 」


「 クッキー を … 、 ちょっと 、 ? 」


その クッキー は 何のために 焼くのか 、

僕は 深くは 追求 出来なかった 。

僕じゃない 人の名前 が 出てくるのが 、

容易く 想像できた から 。

それ が 起こってしまう のが 、 酷く 恐ろしかった から 。


「 そっか 、 じゃあ 今 誰も居ない し 、 」

「 キッチン 借りよっか 、 ! 」


普段は ゆら が 縄張り 張ってる キッチン だけど 、

今日は 誰も居ない 。

一応 メッセージ で 許可を 取り 、

中に 入って 調理道具を 用意 した 。

ちなみに 、 あまね ちゃん だけだったら 、 絶対に 中に 入れないらしい 。

そういう とこ 、 ちゃっか り してる なぁ って 思う 。


「 わぁ … 、 綺麗 … 、 」


あまね ちゃん の 好きな ラベンダー が 飾ってある 。

両思い 丸出しで 、 本当に この 空間 が 嫌いだ 。


「 じゃあ 、 作っていこうか 。 」










「 やっと 完成 … っ 、 ! 」


「 お手数 お掛けしました … 、 ! 」


びっくりするくらい ミス ばっかり だった 。

普段は とっても 器用 なのに 。


「 好きな人の 匂い だった から … かな 、 笑 」


くすッ と 笑う 君は 、

僕の ために そんな顔 は してくれない 。

美味しくて 、 甘い 筈の クッキー が 、

今日は どこか 苦くって 、

申し訳 程度の チョコチップ が 、

不思議と 甘く とろける シュガースポット みたいだった 。


「 好きだよ 、 あまね ちゃん 、 」


「 あまね は ね … 、 」













え 、 10分クオだけどいいのかなこれ()

結末は お好きなように 解釈してください♡

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