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比べられっ子

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比べられっ子

2 - 第2話 予想の中の「妹」

♥

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2025年10月13日

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最近、ちょっとだけ少しだけど、

ありのままに向き合っていた

何が影響したのかはわからないけど、

最近、妹が産まれた

凄く可愛くて両親も贔屓していた

その時思った無性に腹が立ったから

「私と同じように劣等生になれば良いのにな」

思ったと言うか呟いた

両親にも怒られた

反省する気はなかった

だって、両親だって、私を産んだことを反省していない、

もしかしたら可能性を感じただけだと思うけど

クラブに入れと誘われた

入ってみたけど

VW&XYZ 

どのチームに入ろうと

失敗ばかりが目立つようで、

何やってんだろとなにしようとしてるのかすらもわかんなくなってきた

あれ、?悪化しちゃった、?

失敗して真っ暗闇、

暗いの暗いの怖いなって、

思ったら体一つすらも動かなくて

光の前で闇は倒れるというけれど(?)、

藍して好きなことも霞むから

産まれたばかりの妹は藍されてるのに

隣の彼女は旗を揚げた

闇は光に弱い

眩しすぎるわ

あぁ、比べられっ子比べられっ子

それでも生きてるよ

大した結果も出せないくせに図々しく生きてるよ

両親からしたら耳障り

学校すらも言ってないくせに家事もやってないくせに生きんなって話だもんねw

だから、息を吐いて口を塞いだ

「おねーちゃん、なんで出てこないの?」

妹ももう五歳なんだ、

どうせ私よりも結果を出して褒められて生きてるよ、

わたしをほっといて

どうして、劣等生の私に構いたがるの

優等生達がそんなに私が可哀想?

そんなに哀れ?憐れ、?

そしたら瞳を閉じるの、おわりだね、

終わらせたいな、早く、


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