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#誰でも大歓迎
こむぎ@多忙/たまに書いてる
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澄子は意外にも、ノブオを訪ねずに帰った。ノブオは何となく馬鹿にされたような気がした。しかしそう思う自分がおかしいと思い直した。(ジョニーの言うように、俺は澄子の術中にはまっているのかも知れない。)ノブオは頭の中から澄子を追い出すことを決意した。
数日後、拳闘の練習中、ノブオを訪ねて来た男がいた。慶大の篠田と名乗る、目の細い、つるんとした肌の痩せた男だった。「僕はあなたにお願いがあって来ました。はっきり言います。澄子を諦めて下さい。」
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