テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
おんりーさんのお誕生日記念です✨️
当日に投稿できなくてごめんなさいm(_ _)m
遅れたお詫びに追加します!
お誕生日当日〜16日までは一般公開+ウラ話収録
17日からは相互フォロー限定
裏話追加の条件でどう?
日常
START
ガチャ
そっと家の鍵をしめる。
今、雨降ってんじゃん…。
滑らないようにしないとな。
アツクラメンバーは来るのかな?
そんな妄想をしながら、
事務所の最寄り駅行きの電車に乗る。
そう、なんで俺がこんなにワクワク感が
隠せないかというと、
今日は、俺の誕生日だからだ。
やはり、人間の脳の作り的に大人になっても、
嬉しいことがあるとワクワクは抑えられないようだ。
ピロン♪
静かな電車の中でスマホがなる。
あ、ドズルさんからだ。
おんりー!今日、事務所の多目的ホールに集合ね!既読
了解です。と瞬時に返信する。
早wと返信が来る。
いつものやり取り。
ここまでは、安全だった。
ここまでは…。
おはようございますと挨拶をしながら事務所に入る。
と、同時にいつもと違う光景が広がっていた。
いつもなら、
あ、おんりー!とかおはようとか答えてくれるはず。
みんなはここに集まっているはずなのに、
本当に人がいるかがわからないほど静か。
もう一度、声をかけてみる。
ドズルさん?
―――。
沈黙の時間が流れる。
奥から小さく笑っている声が聞こえる。
あの笑い方は、帰宅部のきおきおさんとたいたいさんだ。
俺は、目を瞑り、耳をすまし、気配を感じ取る。
MEN、ドズルさん、ぼんさん、遅刻魔が珍しく集合時間前に集合している。
遅刻を防ぐためと、準備してもらうために集合時間を早めにしたのかなw?
さて、ほかを探そう。
まえよん…メッス、さんだー、まろくん、米さん、甘栗さん、
カズさん、まぐにいさん、じゃじゃーん菊池さん…。
…あれ?
*るざぴとおらふくんがいない…。(*おらるざ…プレゼント買いに行ってるよ)
今日不参加…?
縁起の悪い考えが頭をよぎる。
おらふくんとかがいないのは悲しいな。
え…?気配が感じない!?
俺は恵まれていないんだ
今日のところは一旦引き返そう。
そう、決心したその瞬間。
ガチャ、バタバタ
みんな来た。
だが、変えると決心したので
今更、変えることはできない。
片足を階段につけようとしたとき…!
パーン!(クラッカーがなる音)
ビクッ
その瞬間、階段を下ろうとしていた片足が滑る。
ちょっと、小雨が降っていたからそのせいか!
誰も予想もしていない、緊急事態。
ゴンッ
鈍い音を立てて、地面に血が飛び散る。
かなりの衝撃だった。
頭を打った瞬間、俺の意識は途絶えた…。
ドズル視点
ゴンッ
その瞬間、反射的に思いっきり目をつぶってしまった。
服になにかかかった気がする…
次に目を開けると君はもう、君でなかった。
サプライズ半分、御巫山戯半分だったのに。
こんなことになるなんて、思いもよらなかった。
僕は医学生なんだ!
今は患者優先。
処置を進めよう。
めん!医務室運ぶよ!
ッ…はい!
ぼんさん!
はい!
ベッドに、大きいタオル引いて!
OK!
数分後
簡易的な処置は終わった。
その間にたいたいさんとかが救急車を呼んでくれていた。
あ…。
配信中止のお知らせを出さないと!
今日のおんりーお誕生日記念配信を急遽配信を中止いたします。
お誕生日ボーイ、おんりーが不意の事故により、
入院することとなり、参加不可となりました。
尚、今年のおんりーお誕生日の延期はありません。
今回の企画をボツ作とし、来年に内容を少し変え、
その回を実施するという内容にします。
おんりーお誕生日記念を楽しみにしていた方、ファンの方大変申し訳ございません。
そして、生配信を数日間止めさせていただきます。
OK!完了!
そこから、病院につくまで何をしていたかはわからない。
おんりーは緊急手術されることになった。
それは、何をしているか覚えてないくらい大変だったという証拠だ。
数時間後
Zzz…人間は睡魔に弱い。
はっ!
他のメンバーは帰ったっけ?
はは、覚えてないや…
そんなことを考えていたが、おんりーの手術の時間は長い。
一分が十分に感じ、只々願うことしかできなかった。
上を見上げると、スッとランプが消えた。
医者が手術室から出てきた。
手術は成功したが、記憶喪失になっているかもしれないと告げられた。
でも、僕はおんりーが忘れていても大切な仲間だから、
そのままの『おんりー』受け入れる。
みんなをおんりーが忘れていても、みんなは『そのまま』を受け入れると思うから!
忘れていたなら、無理せずにゆっくり思い出してくれたらいい。
思い出してくれなくても、もう一回教えればいい。
ドズル社の社長として、グループのリーダーとして、その選択を選んだのだった。
その間にも医者は淡々と続ける。
様子見で2週間ほど入院するので、親族や友達に連絡を入れておいたほうが良いかと。
そして、服は病院で用意します。
退院日に着る服は、2日前ぐらいに持ってくれればいいです。
といってくれた。
早く連絡しないとね。
あの人達短気だからね。
うん。
医者に言われたことをそのまま、伝えることにした。
手術成功したんだって。でも、記憶喪失になっているかもしれない。
でも、そのままのおんりーを受け入れようと僕は思ってる。
忘れていたなら、無理せずにゆっくり思い出してくれたらいい。
思い出してくれなくても、もう一回教えればいい。
ドズル社の社長として、グループのリーダーとして、
そしてアツクラメンバーとして、その選択を選んだんだよ。既読
ラインはすぐに既読になった。
そして、すぐに返信が来る。
その選択は合ってると思う
とか、
そうだね、そのままのおんりーを受け入れよう
とか、色々ときた。
予想通りで、この人からのラインも…
ドズルさん!部屋の番号教えて!
ちょっと、G煩い
そう、ぎぞくさんだ。
軽く返信する。
おんりーだったら、既読スルーするだろうな…((苦笑
Q909だよと返信する。
逢いに行くね!
来なくて結構。
あ、おらふくんとルザピからもライン来た。
おんりー!😭
おらふくん…
おんりーが!?
るざくくん…
おらふくん、MEN、ぼんさん病院に来てとラインして、
そっとスマホを閉じた。
数十分後
残りのメンバーが来た。
病室に入ろう
うん!
おんりーはまだ寝ていた。
肌は真っ白で頭に包帯を巻いていて、
細くきれいな腕には太い管がついていた。
おんりーと呼びかけてみる。
案の定、返事は来ない。
本当は死んでいるんじゃないかと思ったが、
機械がピッピッと規則正しく生きていることを示してくれている。
すると、ゆっくり、おんりーの瞼が開いた。
おんりー視点
起きたら知らない人が1人、2人、3人、4人いる。
起き上がろうとするが力が入らない。
すると、ガタイのいい人が支えてくれる。
あ、ありがとうございますと言ってしまった。
知らない4人組はえっ…?と声を漏らした。
知らない4人組は顔を合わせてコクリと頷き、喋りだした。
自分の名前言える?ゆっくりでいいよ。
えっ…?名前?わからないな…正直に応えよう。
…わかりません。
一人はほんのりと笑い、淡々と続けた。
僕たちのことはわかる?
いいえ…。ごめんなさい。
謝ることじゃないよ。今はその言葉が欲しかったんだ。今はそれで、大丈夫。
じゃあ、自己紹介するね。
と声をかけてくれた。
あ、あの、まず、俺の説明をしてくれませんか?
うん、その思い、伝わったよ。わかった。じゃあ説明していくね。
君の名前は、おんりー。君の職業は、ゲーム実況系TsuTuber。
俺は…おんりー…
かっこよくて、早そうな名前ですね…
本当にそうしか思わない。
『凄い』とか『嫌だ』とかは思うけどそれ以外は何も思わない。
続けるね。君の誕生日は今日だけど、事故にあって、ここ。
今日なんだ…。今日は9月9日か。
次に僕たちの紹介をするね。
僕はドズル。君は僕のことをドズさんって呼んでた。
君が所属するドズル社の社長さ。
筋トレとか、サウナとか好きそうですね…。
うん。他にはなにか思わない?
他は何も思いません…。ごめんなさい。
謝らなくて大丈夫。『ごめんなさい』は禁止用語にしようか。
今の思ってる気持ち、感想、思ったことを正直に伝えてくれたらいい。
ゆっくりでいい。自分のスピードでいい。思い出さなくてもいい。
ありがとうございます。
次に、この人を紹介しよう。
ぼんじゅうる!ぼんじゅうるだ!どもーでーす!
どうもさん…?
俺はぼんじゅうる。ぼんさんでいいよ。
そっと、手を握りながら
お気楽そうで、すぐにサボりそうで、
やり始めたことはそのまま意見を変えずに貫いてそう…。
うん、あたってるよ。おんりーは性格とかを当てるのが得意だね。
次の人を紹介しよう。
どうもみなさんこんちゃっちゃ!
おらふくんです。
おらふくんさん…?
おらふくんでええで。
下ネタとか好きそう…w
あ、さっき面白いって思ったね!
それと、楽しいもね。
一個感情が戻ったんだよ。
これが、これが、面白いってことなんだ…!
ふふっ!
また笑った!
wwwwwwwwwwww
最後の人も説明するね!
あい、乙です!おおはらです!
おおはらさん?
MENって呼んでくれ!
MENさん?
なぜ疑問符w!
wwwwww
ちょっと!ここは病院です!静かに!
看護師さんに怒られちゃった…。
怒られちゃったね…。
うるさいのかな?
多分ですかね?
wwww
なぜかメンバーといると、とても、どこか懐かしいような、
昔からの友達?幼馴染?いや違う、大切な仲間みたいな関係だった。
メンバーの『優しさ』や『気遣い』が逆に『窮屈』に
なっていたが、一つの感情が戻ったことで、世界が一つ明るくなった。
この調子で、ゲームみたいに簡単に進められると思ってた。
けど、現実とは違う。そんなサクサクと進められるわけがない。
晩ごはんですよ〜。
は〜い。ありがとうございます。
食べきれなかったら、残してくださいね〜。
はい。
全体的にTHE・病院食って感じ。
パクッ
うん、普通。
MENさんが補足する。
前だったら絶対に味薄いっていってるよ…。
絶対に自分で作りたい!って言ってたらしい。
俺って我儘だな…。
夜
ドズルさん…。
ん?どうしたの?
帰らないんですか?
うん、今日一日いるよ。明日はおらふくんかな?
ふ〜ん。
言われても、感情があんまりないから、
どう、反応すればいいかわからない。
難しいことを言われると、どう答えればよいかわからなくなる。
只々、時間が夜に溶けて数時間が立つ。
そうして、静かで、暗くて、長い夜が開け始める。
次の日
今日は自分で立って歩く練習をしてみましょう。
はい。
肩、かしたろか?
ありがとうございます。
朝早くから来て、夜遅くまでいる。
そして、今日の担当の人が来たら、昨日の人は帰る。
その繰り返し。
前だったら、
1人で立とうとして、
失敗して、
恥ずかしそうに、
手伝ってもらうって感じっだたよ。
とゆっくり前の話をしていた。
毎日毎日。尽きることなく、一日に一個『前のコト』を教えてくれる。
それが一つの楽しみ。
ある日のドズルさん担当の日。
こんな、提案をされた。
夜、寝る前に毎日、一行日記を書いたら?と―――。
俺は快く受け取った。
毎日、違うことを書いた。
嬉しかったこと。
楽しかったこと。
悲しかったこと。
教えてくれたこと。
退院する頃には、小さな『感情』という芽が心に芽生え始めていた。
退院日
まず、事務所に行こっか、で、おんりーの家に行こうね。
はい。
やっぱり敬語は外せなかったが、仲良くなった気がする。
移動中も絶え間なくどんな仕事をしていたかを教えてくれた。
楽しかった。
事務所では、どこが俺の場所なのかとか、
数時間だけゲームを教えてもらって楽しんだ。
その時に、新たな感情が芽生えた。
それは、『悔しみ』だった。
ゲームに負けたときに思わず、
最悪〜…と愚痴をこぼしたとき。
ぼんさんに、今なんて言った?って聞かれて
悔しいって思ったって答えたら、
新しい感情が出てきたねと教えてくれた。
家に行くと、綺麗で、懐かしい場所だった。
そこから、数日が経った。
今日はガッツリ、マイクラを教えてくれた。
その時に、マイクラのやり方を覚えて、
前のようにスイスイできるようになった。
今日はマイクラを覚えた以外収穫はなく、
日に日に焦りを感じ始めていた。
今日、帰ったらすごく体の力が抜けて、怠かった。
でも、何というのか分からなかった。
だから、収穫がなかった。
明日、ドズルさんとかに相談することにしよう。
何故か涙がたくさん溢れてきた。
わんわん泣いた。
子供みたいに泣いた。
たくさん泣いた。
夜が明けるまで泣いた。
目が腫れるまで泣いた。
夜は泣きつかれた。
ガチャッ
ダンダンダンダン
この足音はドズルさんたちだ。
だが、構わず泣いた。
おんりー!?
どうしたん?
数分後
おんりー…
泣きつかれて寝ちゃったね
焦ってたんだろ
今はこのままゆっくり寝させておこう。
MENにしてはいい案じゃない?
ハァ!?俺がいつもヤバい案しか出してないの!?ヒッド!
ごめんってMEN!
うん…?
ごめや…起きちゃったな。部屋行こ。話し聞くで。
ありがとうございます。
敬語禁止!
ありがとう…?
疑問符やめぇい!
ww
部屋にて
昨日、帰ったら、体がだるくて熱はなかった。
それが『疲れる』ってことだよ。
…。
言われてもなんとも言えない状況に黙ってしまう。
ねぇ、一緒に寝ない?
意味不明なことを言われて沈黙…。
いいよ…?
体が何故か反応してしまう。
おんりーが覚えていないだけで、
おんりーとおらふくんは隠れて付き合っていたのだ。
おらふくんは一緒にいた時を忠実に再現することで、
思い出させるという、結構荒手な方法をしようとしていた。
おやすみと静かにおんりーの頬に口づけした。
ブワァッと音がなったと思うくらい顔と耳が真っ赤になった。
(悪戯大成功ww)
お、おらふくん…?どうしたの?
おんりー!?思い出したの!?
ドズルさんってわかる?
ちょっとだけ?
ぼんさんは?
…?ぼんじゅうるさん?
MENは?
MENさん!
ほんとに僕だけ?
付き合ってるじゃん?
…?(二人)
とりま寝よう!
うん…
数時間後…
ええっ!?
おんりーがおらふくんを思い出した!?
そうなんよ…
言うの?コソッ
言っていいの?コソッ
コソコソしてるのもあれだし、言おう!コソッ
実は…おんりーと僕付き合ってるんよ…ハハ
ええええええええ!?
おめでとー!
ありがとうございます…?
合ってるよ〜!
やったあ!
一歩大きく前進したね!
はい!
数日経っても全く情報は得られず、そのまま10月に入ろうとしていた。
そして、おんりーの誕生日から一ヶ月を迎えようとしていた。
仲良くはなったもののという状況の中、
あんまり知らない人の誕生日を祝うのは、
ちょっとどうかと思ってしまうし、思われていると思う。
あ、あのさ、みんなの思い出の場所にかけよう!
…!はい!今すぐ準備します!
…?
おんりー、スマホと上着を持っていってね!
OK〜!
数分後
ドズル社メンバーの思い出の場所、
夕日がきれいに見える公園。
メンバーが喧嘩した公園。
なぜここを思い出というのか。
逆に嫌な場所なのではないのか?と思ったが、
話を聞くと思い出となる場所だった。
ここで、喧嘩して、仲直りして、絆の確認をした場所だった。
だからこそ、思い出の場所だった。
その時におんりーが入った言葉、
俺っていらない存在じゃないですか?
発展はそこからだった。
俺がいなくてもドズル社とか、動画は回る!!
俺がいないほうが盛り上がってる!!
俺はみんなの邪魔者なのでしょ?
俺は言ったら部外者なのでしょ?
そう、青年が叫ぶ声が夕日に消える。
そんなの、決めつけんなって!
ちょ、誰か止めて!
離して!
みんなは、親と一緒なんでしょ?
すぐにどっかに行って、すぐ戻るよの繰り返し!!
笑うことがヘタになって、我慢することが上手くなって!!
もう、親と一緒じゃん!両親と一緒じゃんか!
俺は、構ってほしいわけじゃない…
もう一度青春を過ごしたいだけなんだよ!
ずっと声が震えながら、叫び続けた。
声が枯れても、止められても、彼は叫び続けた。
ずっと、ずっと、ずっと、ずっと。
怪獣のように。獣のように。
後から聞くと、
おんりーの親は、共働きの働き詰め。
家事も宿題も全部一人でこなしていた。
おんりーに弟はいたが、
まだまだ、小さかったためおんりーが
学校に行っている間施設に預けられていた。
小学3年生まではご飯の作り置きがあったが、
小4になる頃には自炊するようになった。
洗濯も
掃除も
料理も
買い出しも
弟の送り迎えも
宿題も全て
一人でこなしていたそう。
高校生になると同時にドズル社に加入し、
一人暮らしをしていたため、そこからは知らないらしい。
俺って、いらない存在じゃないですか?
そんなことなッ!
だって、俺のためだけに、
みんなの時間を溶かしてくれて、
みんなの時間を奪ってばっかりで、
自分のこともロクに回せてないのに…
大丈夫。今はおんりーと思い出を探す時間が、
僕らの自分の時間だから。
そんなことない!ウハ、ハッ、グスッ
大丈夫、泣いていいよ。
今日くらいは甘えたっていい。
今の気持ちを全部教えてほしい。
叫んでいい。ゆっくりでいい。
自分のペースでいい。
そう、言われたので全部を伝えた。
その言って、
メンバーの感想を聞いているうちに、
気持ちの変化が出てきた。
すると…
ズキッ
痛っ!
どうした!?
どうしたん!?
頭痛い…!
バッ
急に立ってどうしたの?
MEN、ドズさん、ぼんさん!
今全部思い出しました!ありがとうございます!
その呼び方はズルい…///
思い出してくれたんだね!
全部はここで始まってここで結末を迎える…的な?
MEN、上手いこと言うね!
これは、たった今思い出した、いつもの日常。
変わらないモノ。
いつもの場所。
思い出の場所は、
その場所でハジマリを迎えオワリを迎える。
主人公なら起承転結。
その中間にあるのが思い出だと思う。
俺はそう想いたい。
これは、仲良しグループの変わらない日常が一変した日を描いたお話。
この話をある人たちが話していた。
qn「その件は本当にありがとうございます」
or「大丈夫やで!絆を再確認できたし!」
qn「おらふくん、うまいこと言うね」
視聴者からは、離れ離れの二人と言われている。
俺達は、まだ付き合っている。
でも、心のなかでは結婚成立しています!
どうでしたでしょうか?
お誕生日記念なのに一日ズレてしまってごめんなさい!
一週間ウラ話まで公開します!
おらふくんの反応集
すべておらふくん視点です。
そちらの方はご了承ください。
〜おんりーが入院していたとき編〜
えっ…?
フラッ…
ガシッ
( ゚д゚)ハッ!
気絶しかけた…。危なかった。(←一瞬気絶してた。)
一緒に入院することになってたそうな…
ギリギリ危なかった…ね…
〜プレゼント買い出し編〜
るざぴ〜?
どんなプレゼントがいいと思う?
僕はこんなんがいいと思う
いいんじゃない?
それにしよ!
プレゼントに渡そうとしていたものは
めっちゃかっこよくて、 カチカチならないキーボード。
〜告白編〜
夕日が綺麗に見える、某名所に連れてきた。(場所はご想像にお任せします。)
そこで…。
おんりー!僕、前から好きやってん…
嫌われるだろうな…。
おらふくん!お願いします!
やった!
断られたら、海にダイブ・叫ぶのどっちかだったらしい…クセ強ッッッ!!
おしまいです!
改めておんりー、お誕生日おめでとうございます!
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