テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
10件
この話に続きとかって〜ありますかね?
いやなんでこんな神作が書ける?????コツとか無いですかがっきーさんまじで教えてくれません????
◤◢◤◢注意◤◢◤◢
この作品はnmnm、捏造小説です。
実在する方、キャラクターがいます。
ご本人様とは全くの無関係です。
晒し、荒らし、誹謗中傷はご遠慮下さい
苦手な方は自衛をお願いします。
もう一度言います。
この小説は捏造で、二次創作です。
ルールを守ってお読み下さい。
「あの〜署長…」
そぉーっと署長室を開け、おずおずと声を掛けてきたのは青色の鬼の仮面を被った「空の悪魔」と称される程のヘリの技術を駆使した黄金世代の1人。青井らだおだった。
「ああ、どうした青井くん。」
その声で署長である馬ウワーは先程まで取り組んでいた書類から顔を上げらだおを見た。
「突然で申し訳ないんですけど…」
ドアをガチャっと閉めてらだおはうなじを掻きながら少しモジモジとしている。
「明日…非番を貰っても大丈夫ですか、ね?」
らだおは少し顔を伺わせる仕草をしながら仮面で顔は見えないものの声からして苦笑いをしているようだった。
「!!…それは突然だなw」
滅多に非番を取らないらだおにしては珍しく馬ウワーは一瞬目を見開いたがその後嬉しそうに笑った。
「すいません…」
らだおも申し訳なさそうに首辺りを掻きながら気まずそうに答えた
「いや、お前からそんな言葉が出るとは思わなくてな。」
馬ウワーは嬉しいのかにこやかな表情でメモ帳に何かを書き込んでよしっと呟けば
「明日は特に何も無いから大丈夫だ。しっかり非番を楽しんでくれ。」
と言い、彼に退出を促した。するとらだおはほっとしたのか肩を下ろして「失礼しました〜」と去っていった。
――――――――
「え!あした、らだオ非番ナノ!?」
猫の顔をした彼女、猫マンゴーは警察の中でも1番と言っていいほど銃撃に長けておりらだおの後輩である。
「うん、そうなんだよね〜」
らだおは相変わらずの声色の変わらない声でのびのびと答えた。
「え、非番何すんの?」
らだおを挟んで隣にはペンギンの仮面をつけた男、成瀬はらだおのヘリの一番弟子であり、銃撃、ヘリとなんでもこなす有能である。
それを聞いたらだおは「えーっとね〜」と言って言葉を選んでいる。もう既に予定は決まっているらしい。
「俺の家族っていうか、仲間って言うか、その子たちがこっちに遊びに来るんだよね〜」
とのびのびと言った。
「え!?お前、仲間とかいたんだ…」
成瀬が口に手を当て驚いた。
「失礼だな…いるよそれぐらいね」
とフンと鼻を鳴らしてドヤ顔をする
「は、ウザ〜」
成瀬はその顔を見てあからさまに嫌な顔をした。
「なんだと〜w」
それを見てらだおも笑いながら怒る。
その時、何かを考えていた猫マンゴーがらだおに言った
「ねぇ、ソレならボクも手伝ウ!」
元気よく手を挙げてらだおを真っ直ぐ見つめた
「いや、大丈夫だよ〜俺の家族は結構元気だからね。」
「多分色んな意味で疲れちゃうから」
とらだおは断った。それに猫マンゴーは不服そうだった
「その代わりに、俺の分まで活躍してね〜」
なんて言えば猫マンゴーは顔を明るくして元気よく返事をした。
「そんなにやべぇの?お前の仲間?」
成瀬が続けて質問する。
「まぁね…色々大変な子たちが多くてね…」
猫マンゴーの頭を撫でながららだおは少し遠い目をして答えた。
「ふーん」
聞いたのにも関わらず無関心そうに成瀬は相槌をうった。
「お前な…」
と言いかけたところでピコンと事件通知が来た。
「仕事ダ!!」
猫マンゴーはもう張り切っているのかビュンと顔を挙げて二人の手を引く。
「らだオ!ヘリで行コ!」
まるでピクニックに行くなのようなテンションで二人に笑いかけた。
それにつられたのか2人もフッと笑って元気にヘリに乗り込んだ
『らだお、成瀬、猫マンゴー、事件対応行きます。』