テラーノベル
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116
結月
818
16
短いです
子供の頃
赤葦「お母さん…どこ?」泣
迷子になって泣きながら1人うろうろしている時
??「何してんの?」
あなたに出会った
赤葦「グスッ…迷子…」
??「大丈夫?俺木兎光太郎!お前は?」
赤葦「あかあし…けいじ……」
木兎「迷子なんだろ?探すの手伝うよ!!」ニコッ
その笑顔はまるで太陽のようで心が軽くなった
その後彼は色んな人に聞き回って俺の母親を見つけてくれた
木兎「お母さんいてよかったな!」
母「ごめんね…大丈夫だった?」
赤葦「光太郎君が一緒に探してくれたの…」泣
母「ありがとうね光太郎君」
木兎「大丈夫!バイバイ!京治!!」
赤葦「バイバイ光太郎君っ」泣
あれからあの人とは会ってない
今は名前も思い出せないけど
木兎「あかーし!!トスくれ!」
この人を見ると何故かあの人を思い出す
赤葦「わかりましたよ」笑
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