テラーノベル
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⚠森ちょん注意⚠⚠小学生です⚠▫この作品はnmmn,hnnmです。nmmn,hnnmって何?って方はこの作品は見る前に調べて来てください!!
▫実在する人物とは一切関係ございません!!
▫他サイトでの晒し行為は辞めてください。
分かった方のみスクロールお願いします↓
パソコン室にて。
適当にネットを見ていた僕は、変な記事を見つけた。
「ねえ、森くん。これ見て」
隣の席の森くんに画面を向ける。
【相手のことを好きになる催眠術】
子ども向けサイトっぽくて、絵も多い。
正直、誰が見ても怪しい。
画面を覗き込んで、森くんは『なにそれ?』と少しだけ身を乗り出した。
「目を見て、ゆっくり数を数えるだけで、相手のことが好きになるんだって」
笑いながら説明すると、森くんは意外にも真面目な顔をした。
『ちょんまげさ、僕にこの催眠術かけてみてよ』
面白そうだと思って、僕は実際にやってみることにした。
記事に書いてある通りに、
「僕の目を見て。深呼吸してみて?」
最初は森くんも笑っていた。 けれど、数を重ねるうちに、表情が変わっていく。
『……なんか、変な感じかも』
瞬きをしながらも、視線は僕から外れない。
冗談が、冗談じゃなくなったみたいで、 戸惑ったのは僕の方だった。
「やっぱり、やめよう」
そう言おうとした、その時。
『ねえ』
低くて、真剣な声で森くんが僕を呼ぶ。
『僕さ……』
少し考えるように黙ってから、 まっすぐ僕を見て言った。
『催眠術なんてなくても、もうちょんまげのことが好きだよ』
胸が、どくんと鳴った。
それが催眠のせいなのか、 それとも違うのか、分からない。
「え、え……嘘でしょ……?」
そう言うと、森くんは静かに首を振る。
『前から思ってた。 でも、言うタイミングがなくて、 だからちょんまげがこのサイトを見つけた時、 告白するなら今しかないって…。』
いつもの森くんとは少し違う。 その表情は、妙に大人びて見えた。
パソコン室の時計が、カチッと音を立てる。
「ねえ、ちょんまげにもこの催眠術、かけていい?」
その声がやけに鮮明に聞こえて。
僕はしばらく黙ったあと、 ゆっくり、うなずいた。
コメント
3件
コメントお気軽に…( ・∀・)b

あー最高 森くんもっとだ!もっとやれ!!!