テラーノベル
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一流のエンターテイナー編
マホロア
『…もしかしてキミって、
人を楽しませるのとか好きなノォ?』
ニャローテ
〔うにゃ!〕
マホロア
『ソッカァ。ボクもだヨォ』
そう言いながら簡単にマジックをする。
右手にあったペンを握って、開くと
消えている。左手を開けると出てくる。
観客にはマジックとか言ってるが、
タネも仕掛けもない、ただの魔術だ。
ニャローテは拍手をする。
よくボクが小遣い稼ぎのマジックショーの
観客の真似だろう。
マホロア
『うーん。なりたい事は決まってるノニ、
なんで進化できないんダロ…』
ニャローテは酷く落ち込んだ。
〔んにゃ…〕
マホロア
『アァ、責めてないヨォ。』
少し考えてから、ニャローテにきく。
マホロア
『ここで何かマジックとか
発表できるカナァ?』
ニャローテは急に言われ困惑したが、
自慢の草のヨーヨーを使ってショーを始めた。
ヨーヨーを丁寧に、だが派手に動かし、
ショーが終わると決めポーズをした。
…なんとなくわかった気がする。
マホロア
『もしかして、自信ないノォ?』
ニャローテ
〔んにゃあ!?〕
…図星のようだ。
マホロア
『観客にまで自信がないノ伝わるカラ、
自信を持てるように練習しなきゃネェ!』
ニャローテ
〔…にゃ!〕
ニャローテは元気よく返事をした。
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マスカーニャ進化後
マホロア
『もう一流のエンターテイナーだネェ』
マスカーニャ
「ウニャ。」
マホロア
『…決めたヨォ』
『もうキミはエンターテイナーだから、
活動用の名前が必要だよネェ』
『マスカーニャとエンターテイナーで
【テーニャ】とかどうかナァ』
テーニャ
〔…ニャア!〕
マホロア
『気に入ってくれたようでよかったヨォ』
#ポケモン
えんかい
137
ピコ太郎
807
「匿名」です
43
𝒦𝒜𝒢ℰ𝒪𝒦𝒜
80
『…でも、
まだボクには追いついてないかナァ!』
クックックと嘲笑って見せたものの、
テーニャはその通りというような
仕草を見せた。
マホロア
『…純粋だナァ』
テーニャ
〔ウニャア?〕
一流のエンターテイナー編 完
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色が違う茶色のハンマー編
アオイ
「この前、色違いのポケモンがいたんだけど、
攻撃が強くて倒しちゃったんだよね…」
「手に入れたかったな〜!」
アオイちゃんからそんな不満を言われる。
マホロア
『”色違い”カァ…
いつかは手に入れてみたいナァ』
アオイ
「マホロアもそう思う〜?」
マホロア
『マァネ』
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色違いのポケモンで粘ってみたかった
ポケモンがいる。
だから今日は無理をしてでも手にいれる!
〜数時間後〜
マホロア
『ようやっと手に入れたヨォ…』
色違い姿を調べて
一目惚れしたのは「デカヌチャン」だった。
マホロア
『イヤ、かっこいいネェ。
名前どうしようかナァ』
デカヌチャン
〔キャン?〕
そう見ていると、”何か”に気づく
マホロア
『……なんかデデデ大王に似てるナァ…』
もしかして一目惚れして理由ってそれ…?
マホロア
『ハンマー…と王様…』
『決めたヨォ!キミは「ヴァキング」!』
ヴァキング
〔キャンキャ!〕
ハンマーという意味の「ヴァサラ」と
王様という意味の「キング」から
色が違う茶色のハンマー編 完
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蒼き進化の騎士編
マホロア
『へ〜…キミ、「カルボウ」って言うんダァ…』
カルボウ
〔ボウ!ボウボウ!〕
マホロアの目の前にいるのは
ひのこに包まれたポケモン「カルボウ」だ
炎タイプとして良さげだと思い、
捕まえた後図鑑を見ている。
マホロア
『キミはどんな進化をするのかナァ?』
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ある時にポケモンセンターにて
久しぶりにネモと出会った。
ネモ
「あ!マホロア久しぶり〜!」
マホロア
『ヤァ、ネモ先輩。久しぶりだネェ』
ネモ
「ね!マホロア!
最近あったこととか話さない?」
マホロア
『イイネ!とっても楽しソウ』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マホロアはそういやとネモに質問をする。
マホロア
『そういやネ。最近「カルボウ」っていう子を
捕まえたんだケド』
ネモ
「カルボウ!いいじゃん、いいじゃん!」
マホロア
『この子ってどんな進化をするのかナァ?』
ネモは少し難しい顔をする。
ネモ
「うーん。後輩くんに教えたいのは、
山々なんだけど…」
「どんな姿になるのかを
想像するのも醍醐味だからね!」
マホロア
『ソッカァ…確かにそうだよネェ』
マホロアは耳を垂らして
大きく悲しむ。
ネモ
「でも、進化が特殊だから
そこ教えてあげるよ!」
マホロア
『ホントウ?』
ネモ
「特殊な行動で全く違うポケモンに
進化するんだ!」
「人気なのは『ソウブレイズ』
とってもかっこいいんだよ!」
「進化方法は…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マホロアは情報提供に感謝する。
マホロア
『ありがとうネ!ネモ先輩!
今度お礼させてネェ!』
ネモ
「いいのいいの!先輩だからね!」
ネモはどやっとした
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〜数日後〜
マホロア
『モ〜…。よ〜やっと!
必要なものを手に入れたヨォ〜!』
マホロアの手には、「カルボウ」が
「ソウブレイズ」に進化するのに必要な
『ノロイノヨロイ』を手に入れることができた
マホロア
『出ておいデェ。「カルボウ」』
カルボウ
〔ボウ?〕
マホロアは「カルボウ」を呼ぶ
マホロア
『エ〜ト…どうやって使うんダロ…』
使い方がわからないので、とりあえず
「カルボウ」に「ノロイノヨロイ」を渡す。
カルボウは白い光に包まれた
光が収まると、両手に剣、青い姿。
そして仮面のようなものをつけている
そう、それはまさに…
マホロア
『……め、メタナイト…』
どうしてボクのパーティは彼らに似るのか
無意識で!
あー…名前どうすっかナァ…
マホロア
『エート……青い騎士だから…』
『青という意味の「アズール」ト…』
『騎士という意味の「カバジェロ」デ…』
マホロア
『…「アズジェロ」……トカ…?』
ソウブレイズは深く頷く
マホロア
『じゃあ、今日からキミは
「アズジェロ」って呼ぶネェ!』
アズジェロ
〔ズジェ…!〕
蒼き進化の騎士編 完
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青いハチマキを巻いて編
マホロア
『ハァ……ハァ…あ、歩いた、後に…
バトル、したら…ハァ……進化ッテ…
なんだ…ヨォ……』
進化したパーモット(名前:フラール)に
そんなことを言う
マホロア
『デモ、進化できたようで何よりだヨォ』
フラール
〔ピリリッ!〕
マホロア
『あ、ソウいえば…』
マホロアはフラールのつけている
青いハンカチに手を差し出す
フラール
〔パモッ!?〕
フラールはそれを止める
マホロア
『そろそろ効果のある道具に変えても
いいかなって思ったんだケド…』
フラール
「ピピリ!ピリピリ!」
フラールはすごい勢いで拒否をする。
マホロア
『…そんな気に入ったノォ?』
フラールは当然だと言う顔をした。
マホロア
『ウーン…ソッカ。
キミがいいならいいんだケド。』
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次の日マホロアは
とても嬉しそうな顔をしてフラールを呼ぶ。
フラール
〔ピャモ?〕
マホロア
『フラール。プレゼントだヨォ』
そうしてマホロアが取り出したのは…
マホロア
『ジャジャーン。青いバンダナだヨォ』
フラール
〔パモモッ!?〕
「フラール」は驚きつつも、
嬉しそうな表情をする
マホロア
『ほら、こっちキテ。巻いてあげるカラ』
青いハチマキを巻いて編 完
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見たこともない色のボール編
ある時、マホロアは
ポケモンを鍛えていると
不思議なモンスターボールが落ちていた。
学校の先生に聞いてみたが、
一度も見た事がないらしい。
独自で素材を分析しても
初めて見る素材だった。
何かしらのポケモンが
入っているのは確かだが、
投げても、
声をかけても、
開く事はなかった。
いつ開いても良いように、マホロアは
そのボールを持ち歩くことにした。
見たこともない色のボール編 完…?
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マホロアの手持ち
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パーモット(フラール)
持ち物 なし
特性 静電気
性格 頑張り屋
さいきのいのり
マッハパンチ
でんこうそうげき
ほっぺすりすり
なんとなく青いハンカチをつけたら
可愛くなったので、持ち物なし。
もう一度言うがなんとなくだ
名前の由来は外国語の
「ル・フーラール」から。
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マスカーニャ(テーニャ)
持ち物 せんせいのつめ
特性 しんりょく
性格 気まぐれ
トリックフラワー
ふいうち
じゃれつく
とんぼがえり
ポケモンをもらう時に一目惚れした。
動物は苦手だったのだが…
エンターテイナーという部分で、
自分となんとなく似ているから
マスカーニャ+エンターテイナーでつけた。
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ソウブレイズ(アズジェロ)
持ち物 たべのこし
特性 もらいび
性格 まじめ
むねんのつるぎ
シャドークロー
インファイト
おにび
たべのこしが強いと聞いてもたせた。
別になんか口移しっぽいからとかではない。
カルボウのときに捕まえてネモ先輩に
聞いたところソウブレイズが人気と。
それで頑張って進化させたら、なんとなく
メタナイトっぽい子に進化してしまった。
名前の由来は
「アズール」と「カバジェロ」から
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でかぬチャン「色違い」(ヴァキング)
持ち物 気合いのタスキ
特性 かたやぶり
性格 がんばりや
でかハンマー
じゃれつく
がんせきふうじ
つるぎのまい
色違いが欲しくて、粘ったところ、
たまたまナカヌチャンの色違いが出たため
パーティに入れた。色違い厳選した理由は
大王のハンマーに似てるからとかではない。
本当に。
名前の由来は「ヴァサラ」と「キング」から
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開かないボール
冒険中に見つけた。
どのボールとも似つかない不思議なボール。
図鑑を開くとエラーになってしまい、
このポケモンの情報がないので、とりあえず
いつでも開けるように持ち歩いている。
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コメント
2件
ポケモンとカービィ達を重ねてるのが可愛いなぁ・・・。