テラーノベル
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#カンヒュ
睡眠薬
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コメント
3件
ぁぁぁ好きですっ!!ジスモモの話を見れて嬉しいですっ!ありがとうございます!!((

じすももの話が読めるなんてありがたい。じすもも最高👍

最大級のじすももをありがとうございます😭😭😭😭
8/7の日のVlogで脳が焼かれた結果の産物です。ごめんなさい。
あの日から幻覚しか見えてません。
テラーノベルめちゃくちゃ初心者でよく分かんないまま勢いで書いたので薄目で見てください。nmmnの扱いも初めてなのでなんか間違ってたら教えてください…。
(js視点)
kissのみ
毎度のようにグーとパーで2人組を決め、今日はモモカと2人部屋になった。
互いを知ることはグループ活動を続けていくには必要不可欠だから、基本6人とは誰と2人になってもうまくやっていけるくらい打ち解けている。
だから今日はモモカと。
ただそれだけのことだった__
「ねえ、ちゅーしていい?」
「ダメ。」
ジスの手がすぐさまモモカの口を塞ぐ。
ジスにとってこうされること自体はいつものことだった。
近い距離にいるとすぐ顔を近づけてくるし噛みつかれる。
そう、いつものことなのだ。
けど、今はホテルの部屋で2人きり。
そしてベッドに押し倒されて跨られている状況でそれをやられるとまるで本気でキスされそうで、自分が焦っているのを感じる。
「……私とするの、いや?」
「ももか…?」
さっきまで私の上に乗っかっていたモモカの体はゴロンと私の左側に倒れていった。
強引に私を押し倒したくせに、さっき発した言葉は泣いてるのかと思うくらいに弱々しかったから、気になってすぐに上体を起こして顔を覗き込む。
「…………ももか?」
「………さみしいなぁ」
もちろん泣いてなんかいなかったし、悲しそうでも怒ってもいなくて、よく分からない顔をしていた。
なんの感情も感じられないその表情が余計に罪悪感を感じさせる。
罪悪感、といっても、別に悪いことはしてないんだけど。
友達、仲間、同僚?
そのどれでもあって、そのどれよりも1歩踏み込んだ仲だ。私たち7人は。
それでも、ここまで近い距離感は慣れないし、適切な距離感を保ちたいタイプだったから避けてるだけで…
「先お風呂入ってきていいよ、
……ジス?」
「あ、うん…」
いつも避けてしまっているけど、嫌いなんかじゃない。嫌なんかじゃない。
受け入れることが難しくて。
大好きな仲間、大好きな人なのに、愛を受け取ることができない私に何ができるだろう。
どうしたらモモカに伝わるかな
嫌じゃないんだよって。
「ジス〜どしたのこっち見ながらボーッとして、」
「…………ももか」
チュ
本当に一瞬だった。少しだけ唇が触れただけ。ほんの気の迷いだけれど、ちゃんとモモカに好きなんだよって伝えたかったから。
それにしても、他人にキスしてくるくせにされたらされたで目を見開いてビックリしたまま固まってる様子がなかなか面白い。
やっちゃったなと思いつつ、けれどどうせ明日には元通りわちゃわちゃと接して、いつも通りの2人になってることは簡単に想像できた。
それに相手はモモカだし、ノリと勢いで今のことも笑って流すだろう。
いや、今後このことを持ち出してからかわれたら面倒くさいかも…とも思いつつ、お風呂の準備のために立ち上がろうとした。
ドサッ
すると突然体のバランスを崩して背中からベットに倒れ込む。
状況を理解する前に唇に柔らかいものが触れた。
さっきと同じ。いや、さっきよりももっと強く触れた。
びっくりして口が開いてたから、そのまま深くなっていく。
「んっ…んぁ、ぁ…」
「…ふ、……んん……」
耳から頬にかけて両手で包まれて顔を横に動かせない。
「んんっ…んんーー!」
うまく呼吸ができなくて苦しくなってきて、モモカの背中をつねるが、手がうまく動かせなくて、服を掴んだだけだった。
すごく長くて深くて、こんなの…だめなのに…身体が動かなくて。
頭もふわふわしてきて何も考えられない。
「んっ、んんッ…ふッ…はぁッ…はぁっ…はあ…」
「あ…あは…やば…やっちゃったね…。
………お、お風呂、先入ってくるねッ」
そう言うとモモカは私を残してそそくさとベットから下りてあっちへ行ってしまった。
もうなんか色々なことがぐるぐるして、何も考えられない。
なに…何が起こった…?
なんでこうなったんだっけ…
私が先にやったんだっけ…?絶対なんかおかしかった…私。
明日からどんな顔で接すればいいのだろう。
それより先に今日の夜同じベットで寝るわけだし…
「っ〜〜〜」
何も考えたくなくて、布団を被って固まっていると、少し遠くでシャワーの音が聞こえてきた。
なぜか自分の心臓の音がやけに大きく聞こえた気がした。