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上につくと一気に明るくなった
ぼくは目を細くして1キロ先を見るみたいに目をこらしたんだ
そしたら
「わぁ」
目のまえにぼくみたいなのがいっぱいいる
トランポリンみたいにみんなとびはねてる
あっちには
ハンモックみたいなのに くつろいでる人もいる
ぼくがそうぞうしていたより
ずっとたのしそうな場所だ~!!
なんだがワクワクしてきたぞ~!
「やあ! 君もやってく?」
ぼくよりも年上そうな男の子が声をかけてきた
「うん! ぼくもやりたい!!」
はじめて小人さんとはなしちゃったよ~
それにへんじは まよわないよ!
だってこんなにたのしそうなんだもん!!
みんなたのしそうにしてわらってる
だからぼくもみんなのマネっ子をして
ぴょんぴょんとんでみたんだ!
そしたらすっごくたのしくてまるで
雲の上みたいなんだよ!
ぴょんぴょんとんでるうちにわかったことがあるよ
ぼくのへやの天井にぼこぼこがたくさんあったんだ
きっとそれは小人さんがとびはねてたんだなって!
「なぞをつきとめたぞ~!」
おもわずガッツポーズをきめていたら
「なぞってなんだ?」
さっきの男の子だ!
「ううん なんでもない!」
びっくりした~きゅうに声をかけるから
「ところでキミ
見かけない顔だね このへんの子?」
「う、うぅん すこし、遠くからね」
うそってばれないように目をそらさなきゃ
「そっか!じゃあよろしく!
オレは かい ! きみはー?」
「ぼ、ぼくは、、」
なまえをいったら帰れなくならないかな
どこかでそういう話を聞いたことがあるような、、。
「あれ! キミはだしじゃないか!!」
そういうから
かいっていう男の子の足を見た
わぁ!
やっぱりクツをはいてた!!
な、なんだが はだしのぼくがはずかしくなってきた