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#あとちぐ
らいす.
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𝐴𝑖𓂃🧡💛💚
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らいす.
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父と母が殺されて何十年たったことか、
もう何百年もいくのかな
僕にはわからないや、
未だに人間への復習は考えているものの、
最近はエルフの輩共が人間と喧嘩をして魔法を使って人間を負傷させたことによってエルフは外を歩くだけで冷たい視線を浴び、デマを流され、そのまま捕まるような世界になってしまった。
最近と言っても数年前のことだけどね、
最悪、抵抗した場合は処刑だ。
まだ、死にたくない僕は山奥でひっそりと息を殺して暮らしている。
ここなら誰も来ないし、いざ人間が来ても隠れる場所がいっぱいあるからね
kty『ぁ、』
お腹がすいたので食べ物を探すが、
ちょうど切らしてしまったらしい。
kty『はぁ、、、』
僕は軽くため息を吐き外へ向かった。
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今日は天気もいいし気温も低くもなく高くもないから気持ちがいいなぁ〜
木の実も沢山見つかるしっ♪︎
もうすぐでカゴがいっぱいになるからカゴがいっぱいになったら帰ろう
そう思いながら僕は無心で木の実をむしった。
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kty『これくらいかな〜!』
『ジャムにしてパンに乗っけちゃおうかなぁ〜♪︎』
とか独り言を口ずさみながら家に帰えった。
いや、
帰ろうとした。
だが、
目の前には血だらけの少年?が倒れていた
kty『ッ、』
一瞬あのころの嫌な思い出がよみがえる、
父も母も返事をしてくれなかったあの日。
何度も何度も呼びかけても、もう、父と母が返事をすることはなかった、、、
きっと今ここに倒れている少年は生死をさまよっているのだろう、
まだ呼吸はしている。
だがとても浅い、
肺を刺されているからであろうか、上手く呼吸ができない様子だ。
傷口を見る限り、エルフがやったものだと確信する。
このまま僕がこいつを見捨てればこいつは絶対に死ぬ。
だが、もし、僕がこいつを助けたとしてこいつが目覚めた時に返り討ちにされる可能性も無いわけではない。
今僕の決断しだいでこいつの運命は決まる。
kty『変な髪色、、、人間ってほんと愚かだよね』
そう吐き捨て僕は家へと歩き出した。
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コメント
8件
痛い痛いのとんでけ、(?
神すぎ!! このストーリー大好き!!
よっしゃ読んだ読んだ!第2話、めっちゃいい引きじゃん…! 主人公のエルフ、両親を人間に♡♡♡れた過去があるのに、今は逆にエルフが迫害される側になってるって構図がもう切ないよな。お腹すいたからって呑気に木の実拾いに行ったら血だらけの人間の子ども転がってて、一瞬で過去のトラウマフラッシュバックするとこ、すごいリアルだった。 最後「変な髪色…人間ってほんと愚かだよね」って吐き捨てて家に戻ろうとする選択、すげえわかる。でもこれ、助けに行くのかな?展開気になりすぎる🔥 次話待ってます!