テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#あとちぐ
らいす.
1
𝐴𝑖𓂃🧡💛💚
184
らいす.
6
目を覚ますと知らないベットの上で寝ていた。
なんだか暖かくて、シチューのような、ちがうような、
そんな匂いがしてきた
mz『?』
俺は、確かエルフに下腹部を刺されて、、、
mz『ッッッ?!!』
慌てて止血をしようと傷口を見た、、、
でも俺が見たのは何一つ傷のないきれいな肌だった。
痛みもなく、傷口の後すら見つからないきれいな肌。
え?死んだ???
mz『ぅ”よッと、』
ベットから起き上がりここがどこなのか確認しに行く。
なんか、いつもより体が軽いな
何かわからない匂いにつられて扉を開ける。
開けるとそこには、、、
桜色の綺麗な髪を1つ結びにした、
小動物のように可愛い小柄なエルフが立っていた。
エルフは何かを作っているのに夢中でこちらにはきずいていないようだ、
え?これ俺食われるタイプ?
や、でもエルフが人間食うなんて聞いたことない、、、
でもぷりにぃとあとにぃがあんだけ危険って言うくらいだからなぁ”、、、
ギシッ
mz『あ』
kty『、、、ぉ、きたんだ、ッ』
mz『ぇ、あ、おうっ、』
え、なにこれきまじぃー
kty『あー、そこ座ってて、何もしないから、、、』
mz『あ、ハイ』
近くにあった3つの椅子が囲む机の前に立った。
1つにはレースがかかっていてもう2つは古びた木であろうか、
もしくは何かがかかってしまったのだろうか、木が黒く変色している。
なんとなくレースのかかった椅子に座る。
古い椅子は、、、なんか触れちゃいけない気がして、
kty『はい。人間の口に合うかはわかんないけど、、、あ、文句は受け付けないよ』
mz『これ、、、なに?』
目の前に暖かい何かを置かれた。
kty『人間で言うしちゅー?ってやつじゃない?僕にはわかんないや』
なんかちょっと素っ気なく返された、
見た目は違うだけで美味そうではある、、、
mz『いただきますっ』
パクッ
mz『、、、ン”?!』
mz『〜〜〜ッッう”ぅッッッまぁ”あ”あ”!!!』
kty『そう、、、よかった、』(小声
mz『?』(モグモグ
なんか言ってたような、言ってなかったような、、、
でもこれ美味すぎるッッ(
✄——————-‐✄——————-‐✄
mz『ごちそうさまっ!』
kty『食器片ずけるからちょうだい』
mz『んな!』
kty『?』
mz『なんで俺のこと助けてくれたんだ?エルフってさ、人間のこと嫌いそうだし、、、あの時、俺の事放っておけば、、、』
kty『別に、、、気分だよ、』
mz『ふぅん?』
kty『気が済んだら早く帰ってくれる?人が近くにいるってだけで恐怖なんだから、』
mz『じゃぁ、俺の傷直してくれたのも気分?』
kty『話を聞け、、、』
mz『ねぇ気分なの?』
kty『、、、そぉーだよッ、気分!』
mz『でもエルフの治療魔法って複数回しか使えないんだろ?個体によって違うとは聞くけどさ、そんな貴重な魔法俺みたいな人間に使ってよかったの?』
kty『気分だからいいんだよッ、これで気はすんだ?』
mz『んなぁ、エルフについて俺に教えてよ』
kty『、、、は?』
mz『話せる範囲でいいからさっ』
kty『いやいやいや、』
mz『俺のことも教えるからっ!』
kty『えぇ、じゃぁ、、、君のことから教えて、?』
✄——————-‐✄——————-‐✄
next→♡300💬2
コメント
3件
この作品楽しみにしてます
うわあああ第3話読み終えたよ!!😭💕💕 主人公、目覚めたら傷治っててエルフの女の子がシチュー作ってて「俺食われるタイプ?」って警戒してるの可愛すぎん??笑 でもエルフちゃん「気分」って連発しながらちゃんと助けてて、最後小声で「よかった」って言ったとこで心臓ギュッてなったよ…!!🥺💘 「エルフについて教えてよ」って押していく主人公も、ちょっとずつ心開いてそうなエルフちゃんも、尊すぎて次話が待ちきれない!!✨