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やっと気づいたこの気持ち…

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やっと気づいたこの気持ち…

2 - 美月と流星の交差する想い

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2025年10月13日

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そして放課後


美月:あれ、流星は?

藍里:違うクラスに向かったよ

璃子:出る前に今日は一緒に帰ってあげてって私たちに言って帰ったよ

美月:そうか〜…

璃子:流星くんの事気になる?

美月:まあ、うん…

美月:正直…流星は誰にも取られたくない…

璃子:美月の場合はそうだよね

藍里:流星くんは基本さ、私たち3人と話してるばかりで他の女子と全然話さないよね

璃子:確かに

藍里:だから大丈夫だと思うよ?

美月:うん…ありがとう…

藍里:いいえ笑

璃子:私と璃子は2人の味方だから

美月:ありがとう


一方、流星は…


流星:2人とも〜

誠也:お、流星だ

遥亮:お疲れ〜


友人の大谷誠也と服部遥亮の元にいた

流星と遥亮が同じクラスで、誠也が2人の隣のクラスだった


誠也:帰るか〜

流星:オ〜

遥亮:オ〜


3人は一緒に教室を出る


誠也:そういえば流星?

流星:ん?

誠也:お前ってさ、同じクラスに幼なじみいたよな?

流星:美月の事?

誠也:そう

遥亮:あ〜、確かにいたな

流星:美月がどうかしたの?

誠也:アイツに恋愛感情って言うのはある?

流星:…急にどうした?

誠也:どう見てるかって事だよ

遥亮:要はあれだろ?幼なじみと付き合うって事はあるかって言いたいんだろ?

誠也:それだ

流星:俺はずっと美月を一途に思ってるけど、アイツがどう思ってるかは知らないんだよ

遥亮:好きなのは好きなんだろ?

流星:もちろん

誠也:早く告白しないと取り返しのつかない事になるぞ

遥亮:俺らは2人の永遠の味方だしさ

流星:サンキュー笑


美月と流星はお互いに告白を決心していた

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