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性癖を詰めたカン腐集
第3弾_多独帝
___アンケートの沢山のご回答
ありがとうございました…。
こちらが結果でございます_____
1.多独帝
2.フラヴァイ
3.カナウク
4.フライタ
4.中北(同率)
5.アメ日
注意
・初夜モノ
(どちらも処女童貞)
・第一次世界大戦真っ只中
(作者は第一次世界大戦がどんな感じであったのか忘れました。ちょっと現実とは違うところがあります)
・季節としては冬
・喘ぎ声あり
・オーハン視点
戦争賛美はございません___
勝っていたと思ったのに。
アメリカが参戦してからというもの、有利だったこの戦争は圧倒的不利に追い込まれた。
だが、連合国、同盟国、どちらの国も傷だらけである。1年で終わると思われたこの戦争は今何年目なのだろう。
いつ終わるのだろう。
私は…どうなるのだろう、それ以上に…あの愛する方はどうなってしまうんだろう…
私の初恋…
今まで恋をしたことがなくて、苦手だったあの恋心を仕留めたあの罪深き国…
守っていたい。
2人きりで…幸せな時間が欲しい。
ここ最近、貴方は無理している様になった。
この前…
貴方が泣いているところを見たんです。
誰も見たことない顔をしていました。
私に言ってくれれば…良かったのですが…
私のことを信用できないのでしょうか…?
それとも…心配させたくないのか…。
そしてその次の日には…貴方はいつもの貴方に戻り、その威厳を守っていた。
威厳のない…あの顔だった。
私を恋させたのも…
貴方は私に1度だけ、
涙を見せたことがあった。
その時貴方は精神的に
限界だったのかもしれません。
親を亡くし、まだ国として未熟にも関わらず、強国の近くで毎日恐怖を感じていた。
だが、その恐怖を我慢し、立ち向かえる様な強さと勇気を持っていた。
貴方は、私と同盟を組んだあの夜、部屋でお酒の酔いで泣いた。
いつもの威厳のある貴方とは違う、憎しみと悲しみとでできた、貴方。
可哀想…
可哀想…
可愛らしい♡
そんな貴方のその歪んだ顔をみたい。
欲を言えば、もっと奥まで。
だが、
その願いを叶えられる猶予は少ないだろう。
この戦争、
私達は負けてしまうでしょう。
あの植民地の成り上がり…彼奴がいなければ
そう…猶予は少ないのです。
貴方は、まだ…必死に戦うことを選ぶ。
私もそれに続きますよ。
けど…
貴方も薄々、わかっている筈です。
だから、
見せて
その、可愛らしい顔を。
貴方はソファへ座り込んだ。
独「こんな時になんの話だ?」
じ、と見つめる目。
身体は、包帯が多くまかれている。
残念…今日は顔が見えない。
墺「私には…貴方と会ってから芽生えた、願いがあるのです。」
独「ん、なんだ?それは、別に、簡単なものであったらだが…叶えよう。今までの礼が、まだ済んでいない。」
貴方も…この平和な時間が長くは続かないとわかっているのですね。
墺「それは…」
目を瞑った。少しの恥ずかしさがある。
貴方は首を傾げる。
独「悩んで…いるのか?」
墺「いや、そうではなく…ッ」
貴方はもっと不思議そうにした。
心の中はまだ、気持ちが整っていない。
この愛情の裏に満ちた、貴方と一線を超えてしまっていいのか?という不安。
そう思っていれば、身体が動いた。
結局の答え。
もう明日には気まづい空気になるでしょう。
独「ッなに!?」
壁に腕を押し付ける。貴方は油断していた。軽々と動きを止めることができた。
独「まさか…お前も…裏切っ…」
墺「まさか、彼奴みたいな真似しませんよ。
ちょっと楽しいコトするだけです。」
ふふっ、と笑うと貴方の顔は青くなる。
独「お、お前…もしかして、ゲイ…」
墺「…黙りなさい。」
雰囲気を壊さないでくださいね。
墺「では…抵抗しないで下さいね。
抵抗したら打撲させます。」
勿論、そんなつもりはないのですが、貴方はこれ以上傷をつけて戦争に行けなくなると困ると考えるでしょう?
貴方は抵抗を止め、私に身体を預けた。
この埃っぽい部屋の隅にベッドがある。
半ば強引にベットに横にさせる。
お互いの心拍数が聞こえてくる。どんどんと早くなっていく鼓動は自分をさらに興奮させていた。
独「ッ…オーハン…これ以上は…ッ…!!」
この一線は越えたくない…
そうなんでしょうね。
だけどもう…取り返しはつきません。
服に手を伸ばす。
そこにあったのは、
細い身体、いくつもの痛々しい傷。
墺「私の願い…聞いてくれますもんね…?」
貴方はビクビクと震え、下半身の変な感覚を味わっている。顔の包帯を強引に外せば、私の好きなあの顔が見える。
墺「大好きです。ドイツ帝国さん。」
あてがったものを一気に沈める。
聞こえるのは悲鳴混じりの声。
貴方の蕾には見事なまでの生血が流れていた。そりゃぁ…悲鳴も出す。
独「い…だ…ッう゛……..」
墺「す、すすみません…!!!なんせ初めて…なので….解かし方とか、全然…」
独「うるさい…ッ…私も初めてなんだよッ」
お互い…処女童帝…ですか。
卒業…ってことですか。
墺「なんか…興奮しちゃいますね♡」
独「ッは…?ちょ、やめッ..!!!」
ベットの軋む音、埃が部屋を掻き乱す。換気しとくべきであった。暑くなってきて汗もかき始めた。
悲鳴だった声は段々と甘い声に変わっていく
ナカは絶好調で、自分のモノで衝撃が加わえると、そのナカは、まるで赤子の手のようにぎゅ、と掴む。
謎の感覚に襲われた貴方はなされるがまま、私の顔を見ていた。
独「ッぐぅ…はッ゛…♡♡///」
墺「気持ちいいですッ…!!ドイツさんッ♡」
もう戻れない関係は、無視しよう。
目の前には自分の望んでいた未来があるのだから…、幸せが。
過去を忘れるように熱中する。貴方の静止の声は聞こえては来なかった。声を抑えるのに必死だったのかもしれない。
墺「嗚呼ッ…♡愛らしい人ッ..!!////」
独「もうやらッ゛ッ…♡♡///ッ゛ん….♡」
白い液体は貴方のお腹を汚した。一通り出し終えた貴方はもっと溶けた顔をした。まだ私が満足していないのに、貴方はうとうと、と睡魔に襲われる。
その顔にうっすら浮かんだ涙が美しかった。
墺「お、きて、下さいッ!!」
ぐいッと奥まで挿すと、睡魔は怯えて出て行くのだった。
独「ひッ゛!?あああ゛ッ゛!?!♡♡///」
墺「気持ち良くなってるとこ悪いですが、まだ付き合ってもらいますからね。私はまだ出してないですもん」
独「待ってッ…流石にッ…///」
その後、何時間経っただろう。
墺「ッ…あ゛ッ…♡♡はァッ…♡イぐッ…」
独「ッ゛…あ゛….はッ…はッ…♡♡」
3回ほど、貴方のナカに出させてもらった。
もう貴方は意識を失ったようであり、意思が見えない。
墺「あ、ドイツさん…起きてます…?」
独「ッ…ふッ….あ…ハァッ….///」
墺「すみませんね、初めてなのに。」
別に後悔はしていない、愛を伝えることはできたのだから。
独「おーはん…きす…ッ…♡///」
ちゅ、と散々喘いだ口が自分の口と重なった、ここぞとばかりに舌をいれると、甘い香りがする。
ちゅ、ちゅ、と水音が流れ、磯臭い部屋のトッピングとなる。
口を離すと、銀色の糸が月光に美しく光った。うっとりする雰囲気が流れる。
独「眠い。一緒に寝ろ。」
墺「はいはい。」
どうせ、この声で扉の外には何人か聞いてる人間がいるだろう。
だがそんなの関係ない、ここはもう2人きりの世界なのだから。
貴方は私が見た中で1番…可愛らしい顔をしているものだ。嗚呼、
この顔は私だけのもの。
この哀れな、美しい顔。
この細い腕も、足も、胴も。
力を込めたら折れそうな首も。
愛して、愛して、愛して、愛してやまない。
この恋心は誰も防ぐことは不可能である。
全部…全部私に下さい。貴方の全部を。
諦めませんよ。この願いは。
はい…お久しぶりです。皆様。
誠にすみませんでした、
投稿日が遅くなり…。
ちょっとえっちな部分が少ないかな…と
言い訳:体調不良で体力がないのもそうなんですけど、宿題が多すぎる+スマホ使用時間が限られる+作品が3回ほど消えるっていうトリプルパンチを食らってました。
本当にすみません…次の投稿もどうなるか分からないので….できることは全てやって投稿するのでどうか見捨てないでください…
コメント
2件
もうアイウエさんぐらいだあッッ😭こんなにも素晴らしい独帝受け、墺独が見られるところはッッッッ(?)もうありがとうございますッッ!!はいもう最高ですッッシチュも最高ですね??言葉が全て素晴らしさで吹っ飛んでしまったのでもう一言で愛してますだけでも残していきますほんとに素晴らしい供給をありがとうございました🥹✨
みぅ🤍🥀だよ〜 読んだよ、第5話…。 戦争の重い空気の中で、二人きりの時間を必死に掴もうとするオーハンの気持ち、すごく伝わってきた。ドイツの強がってるけど脆いところも、全部守りたいって思う執着が、切なくて美しかった。 初めてなのに、お互いしかいないって感じが、痛いくらい伝わる描写だった…。 体調不良の中、投稿してくれてありがとう。無理しないでね。でも、読めてよかった。