テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🦅☕️
🦅side
最近ずーーっとカイリュウとそういうことが出来ていない。出来そうな間は何度もあったのに、カイリュウに避けられてる気がする。
もう俺の事飽きたんかな。俺のテクニックが下手すぎるんかな…。…避けんでよ。
そろそろ限界でカイリュウに触れたくて仕方ない。今日こそは絶対に。
いつも通りレッスンを終えると、部屋の隅にカイリュウがいた。近づいて話しかけると、ソワソワした表情をしだして明らかにおかしい。
「カイリュウっ、今日家来てくれん、?」
「えっ、?あ、あぁ…えーっと、」
「…どうしたんよ最近…もう俺に飽きたん?」
「え、?いやちゃうちゃう!わかった行くから!」
「…そんな無理やり来ようとするなら来なくてよかよ…ごめん俺なんかした、、?」
「ちゃうねん…俺個人の問題…ランなんも悪ないから、ごめんちょっと考え事してて、」
「そっか…じゃあ夜待ってる。」
絶対嘘や。絶対俺の事でなんかあるやんか。
すぐ顔に出るんやから分かりやすいんよ。
何でそんなにあんな態度を取るのか不満に思いつつ、家に来てから問い詰めてみようと考えているとインターホンが鳴った。
開けると、ほかほかとお風呂上がりのような姿で来て、シャンプーのいい香りがする。
「カイリュウ、風呂入ったん、?」
「…ん、入った」
「なんで、?」
「…うるさいな、察しろや」
「まじか…っ、//」
あんな避けてたくせに、急にやる気やん
どういうこと??よくわからんな笑
「入って、」
リビングまで行かせるとよそよそしくソファに座るカイリュウ。
「…なあカイリュウ、?最近さ、ずーーっとそういうこと出来てなかったやん、?俺寂しかったけん、ずっと触れられなくて。」
「あ、ああ、うん、ごめんな、?」
「なんか…最近避けとったやろ、?なんでなんよ」
「…それは…っ、あ、あとで言うから、」
「えぇ、?なによ、でも俺の事嫌いなわけちゃうやろ、?風呂入ってきとるし」
「…うんっ、」
「…キス、していい、?」
「…ん、」
目線を逸らして恥ずかしそうに口をとんがらせるカイリュウ。初々しくて可愛い笑 普段騒がしいくせにこういう時になるとめっちゃ静かなん可愛らしいな笑
ゆっくり唇を重ねると、ふわっとした匂いに包まれて、欲情する。
「…っ、//」
「…カイリュウかわいいわ。」
「〜っ、らん、」
「…?なに、?」
「あのっ…別に、らんのこと避けてるわけちゃうからっ…」
「…ほんとなん、?じゃあどういうこと、」
「あのっ…」
☕️side
最近ランとそういうことをしていない。
俺が避けてるからや。ランとはずっとくっつきたいし、そういうことやってしたいけど、初めてした時に思ったことがある。
ランのテクニックが上手すぎる。
なんも考えずにおったのに、あまりにもランの手つきとか…いや全部か。何もかも上手すぎて声も抑えられへんし、痙攣もしてまうし。
それと俺、多分普通の人より敏感なんやってことに気づいた。だから、クソ恥ずくて。恥ずすぎてまたあんなことをランとするなんて無理すぎやねんっ、!
俺が感じすぎてるとこ、見られたない。だってキモイやん。男の俺がアホみたいに喘いで…。
やから、やからほんまはしたいけど、したくないからわざと避けてた。
でもやっぱり家来て、なんて言われたから行くしかない。ずっとしてないから。どうにかして無理矢理にでも声抑えたりしたらええやん、って腹括って風呂に入ってランの家に行く。
「なんか…最近避けとったやろ、?なんでなんよ」
「…それは…っ、あ、あとで言うから、」
「えぇ、?なによ、でも俺の事嫌いなわけちゃうやろ、?風呂入ってきとるし」
「…うんっ、」
お前のテクニックが良すぎるから、きもちいから、喘いでまうから、感じすぎるから、なんて言えるわけもなくてあとで言うなんて言うて誤魔化した。
「〜っ、らん、」
「…?なに、?」
「あのっ…別に、らんのこと避けてるわけちゃうからっ…」
「…ほんとなん、?じゃあどういうこと、」
「あのっ…」
キスをされている時、今まで避けてきてた罪悪感でつい言葉に出る。けど続きが言われへん。
「ん、?なんか言いたいことあるならなんでも言ってよ。怖がらんでいいけん。」
「…っ、ぁ、は、恥ずい、別になんも無いし…っ、忘れて、」
「なんもないことないやろ、その反応。顔真っ赤やで、?」
「〜っ、、ええから!///」
どうしてもそんな事言われへんくて冷たくしてしまう。
「…わかった…嫌じゃないならすんで、?口開けて」
「〜っ、//」
まだされてもないのに、意識しすぎてソワソワっと身体が動く。
「〜っ、、はっ…んっ、///」
「…かわいい、キス好きやね、?」
舌の感触がやばくて背中がゾクゾクする。あかん、甘ったるい、もう変になりそう、意識すんな俺っ、、
「触るで。」
そう言われて服の中に手を入れられる。それだけでビク、と反応してしまって汗をかく。あかん意識すんな意識すんなっ、、
一瞬俺の顔を見つめた後、胸をクリクリと弄られてやっぱり無理で身体が正直に反応する。
「〜っぁ、、っ、ぅっ///」
「…かわい、カイリュウさ、敏感よね、?」
「…!!ちが、、!」
「だって、ちょっと触っただけでびくびくしとる。」
「っ、ちがうからっ、!//」
「ふふ笑」
笑われてそのまま押し倒される。
やばい、やばい耐えろ声出すなっ、、
首を甘噛みされながらコリコリと何度も胸を弄られる。なんでこいつこんな上手いねんっ、むりっ、やばぃ、
「〜っっひ…っはっ…ぁ、///♡♡」
「カイリュウ、?声、我慢せんでええよ、?」
「別にっ、、してへんっ、ねん、」
「…そ、?」
胸を弄られ続けて身体がいちいちびくびく痙攣する。声も出そうになって、必死に口を手で覆う。あかん、きもちぃ。
「〜っ、、っ、んっ、///♡」
「…かわいい、下も触るで、?」
下着を下ろされて、久しぶりすぎて顔が熱くなるのがわかった。
「可愛い顔やな。照れ屋さん笑 指、入れるで、?」
「…ぁ、、や、優しく、してっ、や?//」
「っ、、当たり前やろ。///」
またあの手つきなんかなと思うと疼いて仕方ない。
ランの指がゆっくり入ってくる。
中の粘膜が広げられてぬちっ、と音が鳴る。
入れられただけやのに、腰ががくがく動いて、声も出そうになる。
「〜っ、、!っ、はっ、///♡」
「かわい、腰がくがくやね。なんか…初めてした時から思っとったけど、カイリュウってほんま敏感さんやんね、?」
「っ、はぁっ、はぁっ、// ちが、う、//」
「違くないやん笑 こんな腰震わせて笑」
ふふ、と笑われながら、指をゆっくり動かしてくるラン。なんでなんっ、なんで指動かしてるだけでこんなきもちぃんっ、なんのテクニックっ、?どうやったら、こんなきもちよくなるんっ、
やっぱりきもちよくて頭が混乱する。ランは時折指をくんッと曲げて刺激してくる。これがまたやばい。
「〜っや…っ、、//♡ ん、、」
「かわい…ゆっくりやのにこんな感じんの可愛いで、カイリュウっ」
「〜言うなやっ、、!//」
「カイリュウさぁ…?俺のこと避けてたのってそういうこと、?」
「は、?」
「カイリュウの性格上なんとなく分かるけど、、恥ずいからやろ、?感じてるとこ見られんの。」
図星を突かれて黙り込んでしまった。
「黙るってことはそういうこと、?」
「〜っ、、、、///」
「ふは笑 真っ赤やで顔笑」
「〜だ、だったらなんやねんっ、、// そ、そうや、?ら、ランの手つきがっ…あ、あれやからっ、、お、俺が感じすぎてまうからっ、、恥ずいからっ…//」
混乱しながらも言ってしまって更に顔が熱くなる。
「やっぱそゆこと、笑 俺の手つき?好きなんやね笑 俺の手つきってより、カイリュウ敏感やからやない?笑笑 めっちゃ可愛いんやけど」
「しらんっ、しらんわっ、、//」
「ふふ笑 いじめたなるわ笑」
くちくちと音をたてて中を刺激される。頭が真っ白になりそうっ…。
「〜っひ…っ、んぁっ、///♡♡ 」
「カイリュウ、お願い声出して、苦しいやろ、?俺カイリュウの声聞きたいけん、」
「いやっ、、キモイ、ねん、」
「キモくないけん。お願いっ、声聞かれたくないのも俺とこういうことするの避けてた理由やろ。」
「っ、、せや、!?やからなんやねんっ、、恥ずいねんこっちは、、!///」
「わかっとるよ、、けど、ほんとに可愛いねんって。声出して。」
「〜いややっ、、」
「…いいよもう、どうせ出させるから。」
指の動きをはやめてきて、我慢できなくなる。
「〜っ、、!ぁ、っ、ん、// やめっ、、はやっ、//」
「ちょっとくらいはやめんと声出さんやろ、」
「んんっ、ん”っ、や、// ぃ、、いっ、てまうっ、///」
「イキ、何回でも。 」
「 〜っっっ、、!!♡♡」
びくびくっと腰を軽く反らせて果てる。くっそ恥ずい。
「っ、、はっ…はぁ…///」
「かわいーカイリュウ。もっと解してあげるけん、感じて。声出して。」
「えっ、まっ、、」
相当興奮しているのか、ランの目がギラリと光っていて直感的にやばい、と思った。
その瞬間、指の本数を増やされてバラバラに動かされて激しくされる。ただでさえ久しぶりでやばいのに。快感で頭が真っ白になってわけがわからなくなる。
「〜っ、、ぁ”っ、あ”っ、!///♡ やっ…、ん”っ!// やめっ、やっ、、だ、!」
「…何が嫌なん、めっちゃ可愛いよ。もっと感じて欲しいけん…っ、、」
「っん”ぁ…っ、や、らんっ…、!♡//」
「…可愛すぎんだろ」
まだ入れられてもないのに頭がふわふわしてくる。耐えられなくてランの腕を必死に掴む。
「〜ぁ…らんっ…ら、ん、///」
「…っ、、ぁー、はよ入れたいわ、もうちょいで解れるからなっ、」
ちゃんと解れるまで我慢してくれるランに、一瞬きゅんとしているのもつかの間、奥まで入れられて、ぐちゅぐちゅと指を動かされて何度も腰が跳ねる。
「ぁ、!っん、、…うっ、!// らんっ…、!// ゆびぃっ…」
「…かわい、煽らんとって…っ、」
やっと指を抜かれた。呼吸を必死に正しながら、震えた手でランの腕を掴み直すと、興奮した表情をしていて心臓が跳ねる。
「…ほんっまかわいいわ…ごめ、もう入れるで、?痛くせんからっ、」
「…っ、/// らん、ぎゅってしてて…」
「…かわい、もちろん、」
抱きしめられて腰を掴まれてぐっ、、と中にランの大きいのが入ってきた。あまりの快感に必死にランに掴まって涙があふれる。
「〜っ…あぁ”…っ♡♡/// らん、らんっ、」
「…ふーっ、大丈夫、?」
「大丈夫っ、、うぅ、」
「良かった、動かすで…」
ぱんぱん、と心地いいくらいのスピードで動かしてくれる。甘くてきもちよすぎて頭がクラクラしてくる。
「ぁ、、んっ、んっぁ、ぁっ♡♡/// ひっ…」
「顔とろとろやん、きもちいねんな、よかった…」
「んんっ、ん、らん、らんん…///」
「なぁに、♡」
「んん、きもひっ…らんっ、、」
恥ずすぎるけど甘えたくなって腰をがくつかせながら抱きついて甘える。甘え方あっとんのかわからんけど。
「ぁー、、かわい…我慢できん、ごめん、激しくしていい、?ほんまはもっと乱れさせたい」
「ぇ、?」
「…ごめん、無理や待たれへん、」
俺が答える間もなく、ランは耐えれそうにない表情をしていきなり激しく突いてきた。中がゴリゴリ刺激されているのがわかって、今までにないくらい感じてしまう。あかん、これやばいやつ、おかしくなるやつやっ、
「ぁ”!?っ、ぁっ、〜っっ、!♡♡ や、、!〜っ…///♡♡」
「はぁ、、はっ…カイリュウ、すき、」
ランので中が乱されて、頭がおかしくなる。勝手にイッてまう。潮が止まらんくなる。
「〜…っぁ”…ぁ”んっ…///♡♡ ぃ…っ、あ、おぐっ…ぁ”♡♡」
「…かわいぃ声っ…えろいな、いっぱい漏らしちゃって。」
「っは…ぁ”っ、あん、!や、♡♡//」
恥ずかしいくらい体液の音が部屋に響いてめっちゃ動かされてるのがわかる。これでもかというくらい中を刺激されてもう無理。
「〜ぃ”…っぁ、は、げしっ…ぁ”♡♡///」
「…はっ…こんなもんちゃうでっ、」
頭の中ではてなが浮かんでいると、急に一撃が重くなって、はやくなって細かい振動が身体に響く。ぇ、なんこれ壊れるっ…!!高速でピストンされているのが分かって何度も何度も身体を反らせて痙攣させてイキ続けた。
「〜っ!?!?♡♡ ああ”っ、!ぁ!うぁ”…っ、、!!♡♡///」
「っ、…っ、」
「…あがっ…ぁ”っ…むりっ、むりぃ”…っ、、!!///」
「…俺のでめちゃくちゃになってや、もっと」
耳元でランの低い声がする。信じられないくらい激しくされて、俺の中壊れてまうんちゃうかと思った。
「〜っ、、ぁ”…っ、ぃ”、、いっ…てりゅ”、いまっ、/// ぁ”うっ…!ら、、ら…んっ」
余裕なんてとっくになくて、少しのことを言葉にするだけで声にならなくて詰まってやばい。
多分、俺の顔相当やばいんやろうな…ランが見たことない顔してる。息を荒らげながら俺をしっかり見てニヤついてる。
「はぁ、はぁ”…かいりゅ…っ、えぐ、かわい、/// トビそうな顔っ、してんなっ…俺もう、出るっ…」
「…ぁ”…っ、だ、、しって、///らんっ、すきっ…すきぃ”…♡♡ぃぐ、、ぃ”…♡♡」
「…っっん”…、、、!」
「〜っ…ぉ”っ…///♡♡」
ぷちん、と頭の何かが切れるような感じがして目の前が真っ白になった。とにかく身体の震えが止まらなくて、絶頂に達した。
「…はー、、はー、かいりゅ…っ、…え、?カイリュウ…?ぇ、まじでトンどるっ、やば、やりすぎた…っ、、、」
うっすらとランが何か喋ってるのが聞こえた気がする。
パッと目を開けると、ベッドに寝ていて、隣にランの寝顔があった。焦って飛び起きると、朝になっていた。
え…おれガチで?ほんまにトンでもうてるやん…あかん、恥ずすぎる…っ、、もぉ無理…!!!
顔が熱くなって、自分がどんな乱れ方したんやろうと考えると恥ずくて堪らんくて、ベッドに潜り込む。まじでランって、えっちの時歯止め効かんなるよな…あんな激しいもんなん、?
一人で頭で色んなことを考えているとランの声が聞こえた。
「…かいりゅ…?起きとるん、?」
「…っ、らんっ、」
「かいりゅ…ごめん昨日は…トばしてもうた…やりすぎたよな…」
「…ほんっまあほ…、、!!// やりすぎほんまに…っ…あんな高速でやるあほおるかっ…//」
「…ごめん、カイリュウ可愛すぎてまじで歯止めきかんくて。」
「…っ、、だからってやりすぎやねん///」
「ごめん、まじで可愛くて…っ、腰止められんくて…っ、、ほんまに可愛かった…」
「…わかったから…うるさぃ…っ、」
「…うんっ…俺カイリュウのこと大好きなんよぉ…カイリュウが思ってる以上に。ずっとしてなかったのもあってやばかった…。」
「…うるさぃねんっ…//」
寝起きだから余計寝ぼけた顔をしてて、俺に抱きついてくる。すりすりと甘えてくるランが愛おしい。性欲やばいくせにまだまだ甘えん坊なとこは子どもやな、かわいいな、なんて思った。
「今度は、もっとゆっくりするから…っ」
「おまえ、、それ言うてまたアホみたいに動くんやろっ///」
「…でも、カイリュウ激しいの好きやん、」
「…っおまぇ、、!反省せーよ、!//」
「ん、ごめん、かいりゅーだいすき」
「はーっ、、俺も…」
すりすりと甘えてきて何度もキスしてくるランが愛おしくて、簡単に許してしまう俺も悪いな、なんて思いながら抱きついた。
こちらもリクエストです!
甘めで激しめな感じ、ちゃんとかけてますでしょうか😭😭
結構不安です笑笑笑
リクエストありがとうございました💕
リクエストは現在も受付中です🙂↕️🙂↕️
コメント
2件
えやばい可愛すぎ🫣このリクエストして正解だった!ガチで神です感謝です!!!
6,116
さも @ にょ だ にょ
2,720
リスト
70