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ドアノブ
主:こんちは!初投稿です!!文学苦手なのに、なぜか書きたくなりました!☆
主:初めて描く作品名はァァァァ!!?? デデン
主:です。あらすじは、うん…まぁ、ね?(圧)
1話登場国は、日帝、ナチ、イタ王、イギリス、ソビエトです。
☀︎:「日帝だ、」
卍:「ナチs[ピー](自主規制)」
🇮🇹👑「ioは、イタ王なんね!」
⚒️「ソビエトだ!」ウォッカゴクゴク
では、スタト↓
この世には、現国と、旧国が、存在する。旧国とは、現国であったものが、死んだ時、旧国になる
旧国になったら必ず10年未満には、復活する。死んでから復活するまでの間は、天界で、過ごす。
そう、必ず10年未満には、現国へいるはずだった。ある、4国を除いて、
時はさのぼる。現国が、「旧国」になりかけていた時である
イタ王said
🇮🇹👑:「え?今なんて…?」
国のお偉いさん:「聞こえなかったか?枢軸国を裏切り、連合側につけ。そう言ったのだ。」
🇮🇹👑:「は?寝返るんね…?そ、そんな…そんなの、い、いy「これは命令だ!」
国のお偉いさん:「わかったか?イタリア王国の、国の化身」
🇮🇹👑:「…」
国のお偉いさん:「返事は?」
🇮🇹👑:「はい…」
国のお偉いさん:「よろしい」
そう言われたイタリア王国は、くるっと、後ろをむき、ドアに向かって行った。ドアノブに手をかけた時
🇮🇹👑:「失礼しました」
声を、振り絞ったが、出た声は震えていた。
ガチャ
ドアを開けたあと、急ぐようにすぐに閉め、その瞬間イタ王は 崩れ落ちた。
🇮🇹👑「ウワァァ”クソックソッ!なんで……!んでだよ!なんでioが、みんなを裏切らなくちゃいけないんね?」
「ioは、ただの足手纏いだよね?弱いio は、みんなを引っ張ってばかりで、最終的には、裏切るのかぁ…、悔しいんね…」
イタリア王国は、部屋を出たすぐ近くで、泣き崩れた。だからこそ、国のお偉いさんには、聞こえているはずだ、それを気づかず、ただただ、泣き叫んだ。
🇬🇧「では、あなたが私たちに寝返った、 イタリア王国さんですね」
🇮🇹👑「はい」
🇬🇧「一応あなたは降伏しているので、旧国にさせてもらってもよろしいでしょうか?」
🇮🇹👑「…」
🇬🇧「どうかしましたか?」
🇮🇹👑「いや、io1人で、天界で過ごせる気がしないんね」
🇬🇧「では、あなたの望み通り、ナチスさんが、旧国になった時まで待ちましょうか?それまで、しっかりと、連合国側の仲間でいなさいね?」
🇮🇹👑「はい…」
🇬🇧「あと今度、枢軸の皆さんに伝えてくださいね。『私は、あなたらを裏切ります』って」
🇮🇹👑「…!?」
🇬🇧「どうしましたか?」「何かご不満でも?」
🇮🇹👑「い、ぃえ」「何も…ございません…」
卍「俺らを裏切る…?」
☀︎「…そ、そうか…」
🇮🇹👑「そうだよ!io最初から裏切るつもりだったんね…!」
🇮🇹👑「お前らなんか大っ嫌いなんね!!」
卍「う、そだろ」「…そうか!それが答えか…!ならいい、俺もお前なんか嫌いだ」
☀︎「…」
イタ王は、後ろを見て言った。
🇮🇹👑「それじゃあね!」
その声は震えていた。声だけではない。肩、体、何かを我慢しているようだった。
イタリア王国は、背を向けていたが、それは,自分が泣いていることを隠すためだった。
🇮🇹👑「バイバイ」「もう顔も合わせたくないよッ」
イタリア王国が泣いていることに気づいた日帝は、何も言うことができなかった。
ナチが、死んだ?
🇬🇧「ナチ◯さんは、死にましたよ?頭を拳銃で、撃ちました。」
🇮🇹👑「…!!??」
🇬🇧「では、ナチ◯さんが死んだのであなたのお望み通り、ナチ◯さんと、同じ時期で、旧国にします。」
🇮🇹👑「はい…」
🇬🇧「この銃で、自分の頭を打ってください」
🇮🇹👑「…わかったんね」
ナチ◯said
卍「は?」「イタリア王国が裏切った?」
卍兵「ええ、連合側に寝返ったそうです。降伏もしていますし、…」
卍「この…!あのクソ野郎ッ!」バンッ 机を叩いた
正直あいつは裏切るような奴じゃない。それなのに俺は、怒りが勝ってしまった。
その時俺は、きっと嘘だ。そう信じていた。
なのに…
🇮🇹👑「今度、話したい事があるんね…」
卍「…!!わかった…」
先日の話が頭によぎる。ちがう…よな?
🇮🇹👑「ioは、連合側につくんね。」
卍「俺らを裏切る…?」
嘘だ嘘だ
嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!
☀︎「そ、そうか…」
日帝は、明らかに落ち着いている。おかしいだろ、こんなに信じた仲間に裏切られても、どうして正常でいられるんだ!
その後も、イタ王は、何か言っていた気がするが、今の俺には何も聞こえない
俺は怒りに任せて言った
卍「…そうか!それが答えか…!」「ならいい、俺もお前なんか嫌いだ!」
イタ王は、背を向けた。その時、ナ千スは、血管が浮かび上がるほどに、怒っていた
後日、頭を冷やせた俺は、気づいた。あの時あいつは泣いていたことに。後悔した。
あいつあの合わせる顔がない。天界では地獄の雰囲気を漂わせているだろう。
おそらく日帝があんなに、静かだったのは、俺より先に気づいていたからか。
イタ王が、辛そうにしていることに。
厳しい冬がやってきた時、ナ千スは、ベットの上で、頭を手で覆い隠していた。
後悔が強かったからか。それとも、イタリア王国が裏切ったという現実に
目を逸らしていたのではないか
少しづつ劣勢になってくる、枢軸組の中で、ナ千スは、禁断の考えを思いついてしまう
戦況があんまり良くない…このままでは負けてしまう。
クソッ!どうすれば…だめだ、何もできない。もう負け確だ。
この際自殺っていうのは?我ながら天才だ!
血迷ったナ千スは、普通考えるはずのないことを思いついた。
カヒューカヒュ ボタボダ ナ千スは、もう生きていることがおかしいくらいの怪我を負っていた
⚒️「終わりだ」「ナチ」
卍「く、そ」
俺はこの時前に考えていたことを思い出した。もう感覚のない右手を、力を振り絞り、
拳銃を取り出した。
⚒️「…!!」「まだ抵抗するのか…?」
卍「いいや、抵抗じゃないさ」
意識が朦朧とする中で、ソビエトが、は?と言った声は届いていなかった
ちょちょ、なんかいつの間にか、2900文字行ってて笑うw終わりにしよっかな。
んじゃ、2話目は、これの続きからいきます。では、バイバァァァァィ
コメント
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普通にオモロイ うへへ 投稿ありがとお