テラーノベル
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死体の山、歩くほどに血のにおいが鼻の奥に溜まる。
皇后崎「四季、逃げっろッッ」
四季「皇后崎?」
屏風浦「一ノ瀬さんッ、逃げてくださいッ」
四季「屏風浦?」
そこには、血だらけで倒れている仲間がいた…
四季「みんな…」
空気が変わった…
四季「誰、おれの仲間に手出したの…」
四季 (子供相手に大人が80人も…?)
四季の殺気がその場を覆った…
その途端、黒い炎が四季の身体を覆った。その場にいるものは皆恐怖で固まるしかできなかった。
桃「すまなかった…もうお前らには、関わらないから命だけは…」
皇后崎 「四季…」
四季 「もう大丈夫だよ…」
そう言うと四季の周りから白い炎が出た。
四季「この炎は痛みを癒すから、こいつら殺したら、チャラ先のところに行くからそれまで頑張って…」
皇后崎が、気絶したのを見て、抱き抱え、
四季は唸るような声で、「殺す」ただそれだけを言った。
再び、黒い炎が、体を埋め尽くし周りにいる桃の身体に付着した。
桃「痛いッ痛いッ」
桃「すまなかった…すまなかった…ゆるじでッ」
桃の悲鳴が耳に突き刺さる…
桃の身体はどんどん皮膚が黒くなっているのが見える。それを見ながら何一つ反応しない。
桃の身体は原形を止めることもなく、液体となり消えてった…
しばらくすると、四季は皆を抱え、京夜の所へ連れて行った…
京夜「四季くん!?」
そこにいたのは、明らかに立ってられないほど疲れている四季だった。
京夜が近づいていくと、
四季「あ、チャラ先…?」
四季「そこにみんながいるから手当してくれ…」
京夜(報告によると、確か80人余りいたはず桃太郎が一瞬でいなくなった…?もしかして四季くん…?、とりあえずみんなを助けなきゃ)
一旦終わります…
初めてやってみたんですけど、 なんか頭の中ではできていたんですけど、いざやってみると、大変さがわかりました…
下手と思いますけどよろしくお願いします🙇
コメント
3件
え、最高すぎます! 続き楽しみです!
間違って保存したまま出しちゃった…名前違います!!!!
アドバイス下さいお願いします…