テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
5,423
ゲスト
14,593
──────────────────
◇ワンクッション◇
キャプション必読。
こちらはとある戦/争.屋実況者様のキャラをお借りした二次創作です。
ご本人様とは一切関係ございません。
・作品内に登場するすべては誹謗中傷/政治的プロパガンダの目的で作られたものではありません。
・YES腐向け(R18です。)
・公共機関では読まないようにご配慮下さい。
・あくまで一つの読み物としての世界観をお楽しみください。
・作品/注意書きを読んだ上での内容や解釈違いなどといった誹謗中傷は受け付けません。
本垢のほうに上げている『セックスのshaちゃんがいく!』の一番最初に書いたけど没にしたやつです。『セックスの(以下略』の元の文みたいなもんです。
『セックスの(以下略』は書き直したやつですね。
──────────────────
本作品は全てフィクションです。
♡喘ぎ、濁音喘ぎ、オホ声、その他諸注意があります。
R18です。
痴漢ネタです。
モブレなどはありませんが、レイプ、強姦の要素を含みます。
倫理観、常識もクソもないので、頭を空っぽにして読んでください。
頭を空っぽにして読んでください。(大事な事なので二回言いました。)
では、本作品をごゆるりとお楽しみくださいませ。
※注意書きにも書いた通り、『セックスの天才shaちゃんがいく!』の元の文です。
この文章を元に書き直しました。
──────────────────
s h a 視点
「あ”ぁんっ!!♡」
「あっ、そこっっあ〜〜!♡♡♡♡」
男が、男のケツ穴に性器をぶち込んでいる。
この世界では、こういう公共の場でも、セックスをすることは日常茶飯事。
見ず知らずの男が女を襲ったり、逆も然り、女が男を襲ったり、男が男を襲ったり、女が女を襲ったり。
よく見ると、彼らの腕には黒色の腕輪が着けられている。
黒色の腕輪は、俗に言う”攻め”で、腕輪を着けていない方は、”受け”と言うやつだ。
街には、セックスをしていない人間には、必ず白色の腕輪を身につけており、彼らは襲われたりはしない。
白色の腕輪を着ける者を襲うと、裁判にかけられ、すぐに檻へ直行される。
法律で決められており、白色の腕輪を着けた者を襲ってはいけない、黒色の腕輪、すなわち攻めは受けのみを襲うことは可とする。
つまり、白色の腕輪を着けた者はセックスしてはいけないが、腕輪を着けていない者は強姦してもヨシ。
よく、この国にくる外人は空港で必ず白色の腕輪を支給される。
なぜなら、強姦されてしまうから。
外人はこの国の性欲の高さを知らないため、『はははww強姦されるわけねぇだろ俺がwwこんな腕輪着けてやんないぜww』その数秒後には、『ひぁっ♡やめ”ぇぇっ♡♡♡』となる事を知っている。
腕輪を付けていないと、ものの数秒で襲われるのだ、強姦されたくなければ、白色の腕輪をつけなければならない。
皆勘違いしていると思うが、それなりに襲われようとする者はよくいるのだ、だから、黒色の腕輪を着けた者は白色の腕輪の者をそうそう襲わない。
襲うとすれば、とんでもなくハチャメチャに好みの体つきをしている時だ。
そして。
(なんで俺は大先生との待ち合わせに腕輪を忘れたんや……!)
そう、今日俺は大先生と遊びにいく予定があり、寝坊してしまい、その焦りから、白色の腕輪を身に着けてくることを忘れてしまったのだ。
お陰で、先程から黒色の腕輪共が襲ってくるが、全員蹴飛ばしている。
『はっはっは、お嬢ちゃん。可愛いねぇ。おじさんがひんひん泣かせてあげるよ♡デュフフ♡』の一秒後、『イヤーーーー!!!!』という悲鳴が上がる。
致し方あるまい、この黒色の腕輪の者を蹴り飛ばして進むしかない。
俺は昔から武術や格闘技を独学で学んでいて、これでも柔道では中学の時に全国優勝を果たしている。
そんな俺からすれば、この黒色の者たちはなんてことないのだ。
大急ぎで駅のプラットフォームに向かう。
大先生との待ち合わせ場所には、八駅ほど跨がなければいけないのだ。遠いし。
駅の階段を駆け上がっていると、階段には、セックスしている者たちが二組ほどいて、どちらも、同性を襲っていた。
この制度では、性欲が高くなりすぎた日本国民の性欲を解消するための制度で、欲が溜まりすぎた時、黒色の腕輪、もしくは腕輪を着けなければ、簡単に解消できる。
そのせいか、最近では腕輪を着けずに(黒色の腕輪を着けて)街に出向く者が八割ほどを超えた。
セックスした後の冷静状態…賢者タイムの時には白色の腕輪を着ければいい。
わぁ、なんていい制度。
この国民はいろんなプレイを好むので、プールなどではローションプールになっており、プールの中でもセックスできる施設を作ったり、まあ色々あるのだ。
更に、こういう公共施設で気を付けなければならない事がある。
それは、電車やバスにも、『痴漢専用車両』がある事だ。
バスには、『痴漢専用車』という文字が車体に刻まれていて、挙句の果てには、自転車のサドルの部分にディルドが搭載されるものがあったりと、この国の国民はとにかく性欲が高いのだ。
ギリシャもびっくりである。
プラットフォームへ丁度着いた瞬間、電車が到着していたようで、俺は大急ぎでその電車に乗る。
これで一安心、と思いきや、尻に違和感。
あれ?、と思い、車内の電子公告板を見ると、『痴漢専用車両』。
どうやら、電車を逃すまいと大急ぎで走り乗車したことにバチが当たったらしい。
『痴漢専用車両』とは、その名の通り痴漢と称してセックスできる制度だ。
とにかく、痴漢されるのだ。
(さっそく痴漢されんのかよ!!!)
腕輪を着けていないので、すぐさま襲われた。
ここは狭い電車の中、蹴り飛ばすことなど言語道断。
仕方ないので手を掴もうてした瞬間、物凄い力で腕を逆に掴まれ拘束される。
服の中に手を突っ込まれ、胸を揉まれる。
あ、ヤバ、と思うももう遅い。
「んっ……♡」
胸をゆっくりと揉まれ、腰を撫でられ、尻を揉まれ、また上り乳首をピン、と爪で弾いた。
俺はこういうことは初めてだが、こんなに気持ちのようものなのだろうか。
そう疑問に残る。
「ひぁっ………♡」
おいおい、俺感度良すぎないか。
自然と涙が出てきて、息が荒くなる。
多分顔も赤くなっていると思う。
「えらい感度ええんやなぁ……」
「でも、声抑えんと他に聴かれてまうで?こんなえっちなえっちは可愛い声」
「ちゃんと抑え?」
こくこく、と俺は弱々しく頷く。
快感に体が追いつけなくて、力が抜けてしまうから。
くりくりと指で乳首を弄られ、為す術なくされるがままになってしまっている。
乳首を弄られただけなのに、絶頂してしまいそうで怖かった。
「っ…♡ふ、ぁ……!♡」
「あんさん、めっちゃここ、弱いんやな?」
「ならいっぱい慰めたるから、気張りや?」
そう言うと、後ろから抱え込まれるようにして抱きつかれ、両手で乳首を扱かれる。
平らでなにも膨らんでいない薄っぺらい胸を揉んだかと思えば、カリカリと乳首を指で弾き、またクリクリと弄られる。
段々と腰が重くなっていって、快楽でもはや立つことも難しくなってきた。
俺、なんだかんだで全部初めてなんだけど。
俺こんなに素質あんの?
「ぅ、っ…ん、ふぁ……!♡」
あ。
執拗に乳首を沢山弄ばれ、遂に絶頂を迎えかけていた。
震える体を必死に抑え、ガクガクと揺れる足に力を入れる。
全力で達しないようにしていたはずなのに、足に力が入ったことで、余計に快楽が溜まったのか、更にそれが近くなった気がした。
「っ、あ、ぁうっ…!♡」
「まっ…まっぇ、ィく…イクから、やぇっやめてっ…!!♡♡」
「ふふ、ええよ?」
ピタ、といじられる手が止まる。
やった、止めてくれた。そう思った瞬間。
「なんて言うわけないやろ?」
「そう言われて止まれる男なんておるか?」
「おらんやろ?」
先程とは比べならないほど雑に、それでいて快楽の波に包まれるように手つきが酷くなっていった。
最後の仕上げと言わんばかりに親指で乳首を扱くと、視界がパチパチとスパークした。
白一色に塗りつぶされ、身体に電撃が走ったようにくすぐったい感覚が駆けていって、足ががくりと折れる。
背中から逞しい腕を腹に回され、上にぐっと押され、引き上げられる。
「あんさん、すぐイったなぁ」
「はー、っ…♡♡はーっ…、……♡♡♡」
「お楽しみのとこ悪いんやけど、まだ序盤やでな?」
「覚悟しや」
息を荒らげながら、恐る恐る俺は後ろを振り向いてみる。
”天”と書かれた布面の隙間から、ちらりとマゼンタ色の瞳が見えた。
雄が欲情したような顔で俺を見下ろしていて、身体がぞくりと震えた。
これから俺は一体、どうなってしまうのかと思い、身が凍るような思いをした。
ここら辺で『あ、没やな』ってなったんだよね。
没にした理由は、とにかく説明が長い、設定がめんどくさいし活かせないと思ったから。
この話、注意書きにも書いた通り『セックスの天才shaちゃんがいく!』の一番最初に書いたけど没にしたやつなんだよね。
これの続きは気が向いたら書くかも。
ほな、お粗末さんでした。
コメント
3件
すこっ😇
BIGLOVE…
うわ、これが元の没バージョンか…! 確かに設定説明がめっちゃ丁寧で、腕輪システムとか法律とか、「なんでこういう世界なのか」をしっかり書こうとしてるのが伝わってくる。でも確かにこの説明の重さがテンポを悪くしてる感じはするなあ。本編のshaちゃんはもっと勢い任せで突っ走る感じだから、こっちは説明に気を使いすぎてて没になったのも納得。でも「没になったやつ見せてくれる」って、作者の創作過程が見えるようでめっちゃ面白いわ。続き気になるけど、気が向いたらで全然OK!