テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
謳
7,082
白羽もく
133
#まだ、初めてなので、そんなに上手くありませんが見てくれると嬉しいです。
天月
83
コメント
24件
可愛すぎるんだが!続きを楽しみに待っています!
え、なにこの空間、、 邪魔しないうちにねむは帰るかぁ、 推しは最高だぁ じゃ、お二人さんお幸せに!
やはりここにもいたかメンヘらんらん
壊れた君を救うまで 24
久しぶり です 🪄 🎀
今回 の 題名 ? は メロい が すぎる 百彡 です 💭
朝の暴露大戦争でジャンケンに見事勝利し、今夜の添い寝の権利を勝ち取ったらんは、夜、すちの部屋に入ってきた時から、どこかいつもと違う雰囲気を纏っていた。
「すち、お待たせ。……お布団、入ろっか」
いつもの優しい笑顔。
だけど、その瞳の奥には、朝の嫉妬がまだ静かにくすぶっている。
すちは、恥ずかしさがまだ残っていて、らんと目が合った瞬間にフイッと目をそらして、ベッドの端っこに小さくなって潜り込んだ。
らんはクスッと静かに笑うと、すちが逃げられないように、容赦なくベッドの中央へと引き寄せ、その細い身体を後ろから包み込むように抱きしめた。
「ら、らんらん……? 近い、よ……っ」
「近くないと添い寝にならないでしょ? ……ねぇ、すち」
らんの声が、いつもより一段と低く、耳元で心地よく響く。
「朝、こさめには自分から抱きついて、足まで絡めたって言ってたよね。……おれには、してくれないの?」
「う、うぐ……っ、あれは、本当に寝ぼけてて……っ」
すちは顔を真っ赤にして言い訳をするけれど、らんはすちの首筋にそっと顔を埋め、ふっと熱い息を吹きかけた。
「言い訳はいいよ。でもね、俺、本当に嫉妬したんだ。昼間、お箸折っちゃうくらいにはね?」
「っ……!?」
すちの身体がビクッと強張る。らんの、優しくて、でも絶対に逃がしてくれない圧倒的な王者のオーラ。
男性恐怖症のはずなのに、らんにこうしてホールドされていると、怖さよりも、胸がぎゅーっと締め付けられるような甘い苦しさが勝ってしまう。
「すち。俺が君の痛みを半分もらうって言ったこと、忘れてないよね? 君の『普通』を、俺たちの愛で全部上書きしてあげるって、約束したよね」
らんは、すちの手首に巻かれた小さな包帯の上に、そっと自分の手を重ねた。
「だから……もう、おれの前で遠慮しないで。こさめにしたみたいに、俺にも甘えて?」
そう言って、らんはすちの身体をごろんと仰向けにさせ、上から覗き込むようにして、すちの潤んだ瞳を真っ直ぐに見つめた。
逃げ場を失ったすちは、らんの底なしの愛に溺れそうになりながら、消え入りそうな声で「……らんらん……」と名前を呼ぶ。
「うん、えらいね。……じゃあ、ご褒美」
らんは優しく目を細めると、すちの額に、それから鼻筋に、最後にふっくらとした唇に、甘くて深いキスを、何度も何度も落とした。
朝まで一歩もベッドから出さないという、リーダーならではの絶対的な独占欲に包まれて、すちは真っ赤になりながらも、らんの腕の中でとろけるように眠りにつくのだった。
久々 すぎて … … ちょ~ ごたごた やと 思います …
お目汚し 失礼 しました 🙇 💧
ちょく ちょく 自分 個人 の 活動 と 両立 できるように していきますね ☝️
次回♥️270💬1