テラーノベル
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ズザッ
¿?)「殺しちゃってよかったの?魔王を、」
ml)「うん、聞きたいことは聞けたし、それに…」
¿?)「悪魔に時を戻されるから?」
ml)「うん、大正解…カルキ。」
カル)「でも大丈夫なの?その剣…パーシュパタを使っちゃって、今使ったら願い事はあと…」
ml)「2回しか使えない。ちゃんと分かってる。」
カル)「そっかぁ、覚えてくれててよかったよ、」
カル)「そろそろ悪魔が来るんじゃない?」
ml)「ん、分かってる。じゃあまた過去で会おーね、」
カル)「そうだね、行ってらっしゃい、」
カル)「初回は何を願うの?」
ml)「悪魔に時を戻されても記憶が消されないように!」
ズザッ
カル)「うん、その願い。このカルキの名にかけて、叶えて差し上げましょう。」
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rz)「で…、その後らぴちゃんと連絡が取れない。と…」
so)「嗚呼、完全に俺の責任だ。アノコには目をつけていたのに、隙をつかれた。」
mk)「心音のせいじゃないやろ、lpが勝手に通話切ったんやし、」
li)「ふわぁ…あれ、心音いるやん…なんかあったと?」
so)「さっき言えなかった分まで説明する。今回殺されたのは天界,地界のトップ。殺したのはカルキ…基天界でも圧倒的な強さを持っていたメルト・ダ・テンシ。」
mk)「ちょっと待って?メルトってあの…魔界に迷い込んで、ラピスが天界に送り返した…あの?」
so)「多分そう。外見が同じだから。」
rz)「何のためにこの騒動を起こしたの?心音のことだから心当たりがあるんだろ?」
so)「ん、カルキの狙いは恐らく…ラピス。そして、その話をしてる最中にラピスが落ちた。そして、」
li)「それから連絡がついてない。」
mk)「でも…いくら天界で強くても魔王のラピスに勝てる?」
rz)「それを確かめにラピちゃんを探しにいく…?」
so)「うん、そして結果がどうでさえ…」
li)「俺の力で時を戻す。」
so)「大正解」
mk)「え、なんで⁉︎」
rz)「今回は流石にカルキが大きく動きすぎた。地界はどうにかなるにしても、天界は序列主義。トップが今居なくなれば、座席争いが巻き起こる。それに魔界が巻き込まれたら…魔界の治安も引っ張られて悪くなっていく…、それを防ぐために、俺らの記憶を残したままらいとが時を戻して、この事態が起こらないように防ぐ。分かった?みかちゃん、」
mk)「なんかこんがらがってきたけど分かってきたわ、とりまラピスの安否確認すればいいんやろ?」
so)「そう言うこと、じゃ、いくぞ。」
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はい!どーでしょーかッ!
文は多分ところどころおかしいと思いますがッ!
多分この章は後少しで終わります!
詳しく設定も後々出すので楽しみにして下さい!
(そんな人がいんのか?)
コメント
1件
ああ、なるほど。第4話でようやく全体の輪郭が見えてきた感じだね。「時を戻されても記憶が消されないように」って願いの時点で、この物語が何重もの時間ループを内包してるのが分かる。パーシュパタの使用回数制限とか、カルキの役割とか、設定の細部がじわじわ効いてくる構成が好きだ。 それにしても、ラピスが落ちたってのが気になるな…魔界のトップが標的なら、これからの再戦、どういう形で描かれるんだろう。時を戻す側と戻される側の駆け引きが読めるのが楽しみだよ。
150
カルルシャン
861
そあふぃー
499