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第4話ーーーーー⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎
ついに今回のメインイベント発生ですわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
yamaさんの「偽顔」という曲があるんですけど、それのMVのサムネになってる男が癖すぎてテンション上がってます
楽しんでいきましょうね🌟🌟🌟🌟(?)
🚀side
それから、ゲンに「同棲しよう」と誘われたのは付き合ってから3ヶ月ほど経った頃だった。
違和感はあったが、そういう経験をしたことがなく、比較対象がなかったため「それが普通なのか」と、ゲンの事を疑うことなく誘いに乗った。
元々住んでいた家は引き払い、荷物をまとめ、ゲンの家に向かう。
まさか自分があんな目にあうなんて、この時は微塵も思っていなかった。
🚀「ゲンー?」
…返事がない。
鍵も空いてる。
🚀「……今日から俺の家でもあるし不法侵入にはなんねぇだろ」
そう呟きながら、部屋に足を踏み入れ、 薄暗い廊下を進む。
🚀(んだよ、部屋間違えたか…?)
なんて考えていると、突然ドン、と鈍い音が部屋に響く。
🚀「ッあ”、???」
後ろから誰かに頭を殴られたようだ。
殴られた部分を中心に強い痛みが走り、そのまま前に倒れ込む。
???「おやすみ、千空ちゃん♡」
その言葉を最後に、意識を手放した。
ぱちり、と目を覚ます。
見たことある天井。
🚀「そうだ、俺ゲンの家に来て…」(じゃら、
「………あ”ぁ”、?」
手足には手枷と足枷、首には首輪がつけられていた。
🃏「あ、千空ちゃんおは〜♪」
初めての行為のあとと同じ言葉、声。
全く同じなはずなのに、今はあの時のような柔らかさは少しも感じられない。
🚀「……てめぇか、これやったの」
冷静に、平常心。
🃏「もー、そんなに睨まないで」
「そうだよ?俺が千空ちゃんを気絶させて、拘束したの」
俺の左頬に触れながら、平然と言ってのける。
🃏「今日から、ずーーーっと一緒だね♡」
にこりと笑うゲンの目は、狂気を孕んでいた。
こいつの今考えていることは、到底俺では理解できないだろう。
🚀「ッ、はぁ?何言ってんだてめぇ 」
「さっさとこれ外しやがれ、俺はこの後も予定が…」
🃏「はぁ、まだわかんない?」
俺が言い切る前に、ゲンが不満を表すように遮り、 左頬に置いていた手で、顎を強く掴まれる。
🚀「い”ッ、」
🃏「千空ちゃんは、ここで俺とずっと暮らすんだよ?」
「外になんて出たら、千空ちゃんが汚れちゃうじゃない」
🚀「…まじで何言ってんだよ、ついに頭イカれたか?」
🃏「酷いなぁ、」
「ぜんぶぜんぶ千空ちゃんのせいなんだから」
「こーんなに俺は好きなのに、千空ちゃんったら全然俺の事見てくれないんだもん」
「あ、でもえっちの時は俺の名前沢山呼びながらよがってて可愛かったなぁ」
一人で淡々と話しているゲンが、すごく怖くて、気持ち悪かった。
たぶん、手や足は恐怖でかたかたと震えていただろう。
🚀「…ははは、てめぇそんな事ばっか考えてたのかよ」
「気持ちわりぃな」
その言葉が、地雷だったのだろう。
🃏「…まだそんな事言っちゃう?」
「無理矢理するのとか本当は嫌いなんだけど、今はしょうがないよね」
顔を引き寄せられ、唇を塞がれる。
そのまま舌をねじ込まれ、いやらしい水音が部屋中に響いた。
🚀「ん”、ぅ”ッ、?!」
ゲンの肩を叩いて抵抗するが、本能には抗えないらしい。
だんだんと、身体の力が抜けていくのを感じた。
🚀「ッ、テメ、いきなりなにすんだ」
🃏「んー?」
「いや、言葉でだめなら千空ちゃんの身体に直接教え込もうと思って」
「時間はあるから、じーっくり教えてあげるね♡」
ゲンに監禁されてから、1週間が経った。
あの日から、毎日のように犯されている。
少し乱暴で、今までの紳士のような雰囲気は感じられない行為。
ゲンと身体を重ねることに嫌悪感を抱いている訳では無い。
でも、状況が状況だっただけに頭が認識することを拒んでいる。
しかも、行為の時以外は献身的に俺の世話をしているときた。
ゲンが何を思ってこんなことをしているのか全く理解できない。
今も、その事について考えたくなくて、逃げる方法を必死に探している。
🚀(基本はペットカメラで別室から監視してんのか、なら下手に動かない方が安全だな)
(出るなら、この手枷やら首輪やらをなんとかしねぇとだが…)
1週間もいれば、ゲンの行動原理はわかってきた。
今は無抵抗にしていた方がいい。
そうすれば、いつかチャンスは巡ってくる。
今はひたすら耐え忍ぶだけだ。
🚀「でも、こりゃなかなかにきちぃな…」
はあはあはあはあはあはあはあはあはあ
語彙力無さすぎてゲロ吐きそう
え、ほんとにごめんなさい
こんなので大丈夫??
次回で最終話になる予定だけど大丈夫そう?
もういっそ私を殺した方がいい
誰か別の方が続きを書いて
そして私を撃ち殺して
でも私頑張る
お願いだから最後話まで読んでね