テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
リクエストありがとうございます🫶💕
書きます!!
⚠︎︎R18⚠︎︎
仁人side
今日はたまたまお互いのオフが被って、勇斗の家に来ているところだった。
お昼を食べに行って、午後からゆっくりして。
明日は俺も勇斗も午後から仕事だから、一晩泊めてもらうことにしている。
夜ご飯を一緒に作って食べて、お風呂にも入り終わった。
勇斗の足の間に座って、勇斗が後ろから手を回してくる。温まった体が密着して、少し暑苦しいとまで思う。
その体制のままテレビを見たり、他愛のない話をしたり、オフをじっくり満喫していた。
「そういえばさ、勇斗が出てたあのドラマいつ放送されんの?」
「……」
「勇斗?聞いてる?」
「……」
返事がないから首を回して後ろを向くと、目を瞑って寝息を立てている勇斗がいた。
まぁ、最近忙しかったし仕方がない。
しばらくこのまま寝かせておいてあげよう、と思った。
30分ぐらい経っただろうか。
勇斗はまだ気持ちよさそうに寝ている。
起こしたら申し訳ないため、できるだけ動かないでおこうと思っていたのだが。
「……」
尿意がかなり限界を迎えている。
御手洗に行かせて欲しいものの、寝ている割にはがっちりホールドされていて、動こうとしても動けない。
出来るだけ我慢しようとしていたが、そろそろ限界が来たらしかった。
仕方なく、起こすことにした。
「……勇斗」
「…勇斗、!」
「………ん、?」
「ごめん、ちょっとトイレ行きたいから離してくんない?」
「……無理」
「………は?」
「いやいやいや、無理じゃなくて」
「…ここですればいいじゃん」
「俺ん家だし」
正気なのか、と正直思った。
いや、確かに寝起きではあっても、こんな訳の分からんこと言うような奴では……
…あるかもしれない。
でも、この歳にしてお漏らしほど恥ずかしいことなんてない。
「無理だって…!離して、!!」
「…ふは、仁ちゃんここ膨らんでんね」
そういって、俺の膀胱がある辺りを撫でてくる。擽ったくて、余計刺激されてしまう。
「っ、やめ、!勇斗……!!」
「…ぃや、はなして、!!」
「だから、ここですりゃいいじゃん、笑」
そう言って、撫でていた手に力を入れてぐーっと押してくる。
「ひぃっ、!?まじ、だめだって…!!」
「ぁっ…あぁ、!勇斗!!」
手を退けようとしても宥められるだけ。
さらに手に力を込めてぐりぐりと刺激される。
「〜っ……!!!」
我慢できずに、決壊して溢れ出してしまった。
もう止まらなくなったそれは、自身のズボンから、勇斗が履いていたものにまで広がった。
「……っ、最悪、」
羞恥心で勇斗の顔を見ることすら出来ない。
どうせ満足そうな顔をしてるんだろうけど。
「……仁人、興奮してんの?♡」
「………は、?」
勇斗side
ついつい出来心で意地悪してしまった。
我慢してる仁人が可愛かったから、というのは言い訳にならないか。
ここで止められれば良かったんだが、羞恥心からか思わず半勃ちになってしまっている仁人のものが目に飛び込んできて、またもや好奇心が勝ってしまった。
「だって、ほらここ」
「はっ、これはちがっ……!?」
「っ、だって勇斗が…!!」
「はいはい、しょうがねぇな……♡」
仁人の下着に手を突っ込んで、仁人のを上下に扱いたり、先端を刺激したりしてやる。
「あっ、♡まって…♡」
「ちょっ、勇斗、!!♡♡」
「だめっ、!!♡い”っ、♡」
仁人が絶頂を迎える寸前で手を離す。
仁人は驚いた顔でこちらを見つめてきた。
「っは、?♡」
「なんで?」と言いたげな仁人を無視して再び手を動かす。
「あぅっ、♡」
「はっ、♡勇斗……♡」
「気持ちい?♡」
「ん”っ、♡いく”っ……♡」
また寸前で手を離す。
なかなかイけないのが辛いのか、威嚇するように睨んでくる目は潤んでいた。
可哀想だからそろそろ……と思いつつも、この反応が可愛くてつい意地悪してしまう。
何度か繰り返した。
寸前で止めて、また扱いて、を。
「いみわ”かんなぃっ、!!♡♡」
「ね”っ、♡ いかせて…♡」
流石に限界そうだったし、可愛い仁人も十分見れたから、やめることにする。
「は”っ、♡あ”ーっ、!♡ 」
元々濡れていた下着の上に欲が吐き出される。
「……っ、まじ勇斗嫌い…♡」
「ははっ、ごめんって!」
仁人は息を荒くしながら、そういった。
「……もう触んの禁止ね、しばらく」
「ふーん?」
「俺はいいけど、仁人それ耐えれんの?」
「……」
図星だったのか、口を窄めて黙り込む。
あー可愛かった。またしようかな。
そんな思考が俺の頭をよぎったのだった。
リクエストありがとうございました🥹💕
なんか上手くかけず申し訳ないです🙇♀️🥲
ねね
33
3,893
コメント
3件

最高です、ありがとうございます‼︎
読み終えたわ! いやもう、仁人の焦りと恥ずかしそうな反応がリアルすぎて、こっちまでドキドキしたよ。勇斗の意地悪だけど甘やかす感じも絶妙で、二人の空気感がすごく伝わってきた。 こういう関係性、読んでてにやけるわ〜🔥 リクエスト作品とはいえちゃんとキャラが生きてて、永絆さんの愛を感じた!