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祖華 紗揶
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こんばんは。さいきです
今日は、「終わりのない結末」のあとがきという言い訳
このネタで2回雑談書いてすいません。
下の方に、迷走した名残の別バージョンのお話のっけますので、バッドエンド嫌いじゃなければ、スクロールして、それだけでも読んでいってください
以下は本当無駄に、長い無駄話をしてるだけなので、暇な方のみどうぞ。
イメージ漠然と考えてるお話が二つありました
学園パロ→これは、なんかnmmn怖くて(じゃあやらなきゃいいって話)なんか完璧に世界線もパラレルにしとけばいいんじゃないかと、いう意味わかんない発想から展開したんですが、今一つまとまらなくて、初めて書いたみ!ですが、5行ぐらいでやめました。いつかやってみたい憧れです
以前付き合ってたお話し→これも書いてたんですけど、なんかアホみたいな話になってとっ散らかった話になって困ってます
で、そんなことを考えて、行き詰まったので、ほのぼのネタで始めたのが「終わりのない結末」です。1話あたりの、日常一コマな感じがそれです。
でも、なぜか別れ話に発展させたい。となりまして、(おそらく深夜テンション)でも、別れてまた戻る、と言う感じにしよう。とおもい、エンドを「終わらないということに辿りつく」からタイトルもつけました
ただ、別れからまた付き合うという、展開が強引な感じにしかならなくて、試行錯誤して、結局わかれず駄々こねるパターンに落ち着きました
別れを撤回させるエピソードが書けなかっただけです
んで、そこのパターンを3パターンほど書いてるうちにデータを飛ばして萎えてたのがこの前の雑談です
公開してからも、そこのパターンだけどれでいくかちょっと悩んでたんです
本当は6話で別れて、7話でぐだぐだしてなぜかやり直すことにして、現行、7話の部分が8話としてお終い。となってました。
7話のぐだぐだのより戻すあたりがイマイチだったので、そこがどうしても急展開というか無理やりだなぁと気に入らずにいたので、やめました
元に戻る熱量が二人にあるのかな?とか、
他のメンバー出して動かして貰えば、もう少し楽だろうな。とか考えてました
他メン出すと楽は楽なんですが、なんか照れがでちゃうんですよね。そんなことないっすか?
なんかね、他メンにこの茶番に付き合わせるのはわるいというか、なんというか。話を動かすには違う登場人物出てきて貰えば本当楽なんですよね
マジでいつまでも話はできるんですが、同じことの繰り返しにもなりそうなので、この辺で終わります
お付き合い感謝
以下、ifの話で、6話で別れるなら、というバージョンです
🩷も別れを口にしちゃうし、💛も駄々っ子せずに、受け入れちゃう
二人ともどっちも終わらせてるので、こっから納得する感じでより戻すのむずかしい。。。
戻せる伏線として、どちら共気持ちは無くしてないという感じの描写は入れてはいます。下手だな
「仁人と一緒にいるの、ちゃんと楽しいし、好きだし、」
一瞬だけ言葉が詰まる。
「……だからこそ」
視線が、まっすぐ向く。
「このまま続けるの、無理」
「……なにそれ」
かろうじて出た声は、自分でも驚くくらい震えている。
少し目を伏せて、優しい顔をした愛しい男は、残酷な音を放つ。
「別れよ」
「……は?」
そりゃそうだと、最後の理性は告げているけれど、
感情が理性を上回る。
「やだ、って言ったら?」
勇斗は少しだけ困った顔をして、
「言うと思った」
って、小さく笑う。
「それでも。今のままは、無理」
同じ答え。変わる訳ない。
「仁人、俺のこと好きなのに、終わる前提で見てるじゃん」
何も言えない。
終わりをずっと押し付けたのは自分なのだから。
「それ、ずっと向けられるの、結構きつい」
自分の弱さを伝染させた。強くないといった男に、甘えて。ただただ甘え倒して。
「……変えればいいだろ」
できもしないくせに、なにを。
「変えられるなら、とっくにやってるでしょ」
即答。
その通りすぎて、笑えない。
どうしようもない沈黙。
……嫌だ
最後の意地でその言葉だけはなんとか飲み込んだ。でも、飲み込んだのに全部伝わってる。
勇斗は少しだけ目を細めて、こちらをみやり、頷く。
「俺も嫌だよ」
存外泣き虫な男は少し泣いているのだろう。
優しい大好きな声音に、滲む涙が辛い。
「でもさ」
少しだけ息を吐いて、
「このまま続ける方が、もっと嫌」
はっきりと告げられた。
「……そっか」
やっと、それだけ言う。
引き止める言葉なんて、俺にいう資格なんてない。
勇斗は少しだけ安心したみたいに息をついて、
「お前が想像する以上に、俺お前のこと好きだよ」
って言った。
少しだけ、迷うそぶりをして、軽くキスをしてくる。
今までで一番、短くて、遠いキス。
離れたあと、
「じゃあね」
いつもみたいに言う。
いつもと、全然違うのに。
そのまま、振り返らずにドアに向かって、
ドアが開いて、閉まる音がして、
部屋に一人。
さっきまで確かにあった温度が、
綺麗に消えている。
静けさが、じわじわと迫ってきて、
やっと理解する。
⸻終わった