テラーノベル
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加奈と蒲良を失ってから、俺は変わってしまった。今まで関わっていた友達とは関わらなくなり、友達からの誘いも毎回断った、
前の俺の姿は、明るくて、皆に優しくて、皆から頼りにされていた。
だが今の俺は、人と関わらなくなって、暗くなり、目は死んでいて、冷たくなった。
時期に皆は俺の事を、虐めて来た。
「あんなに明るかったのに」「流石に冷たすぎる」「せっかく誘ったのに」
とか、言いながら俺を虐めて来た。でも俺は何も思わなかった。むしろありがたいと思ってしまった。そしたら、
もっと人と関わりたく無くなるから
俺は今までいた施設から出ていった。五月雨さんに
「人と関わりたくない」と五月雨さんにいったら、
「何故人と関わりたくないんだ」と聞かれた。だから答えた
「人と関わったら、また大切な人が出来てそして、また失ってしまいそうだから。」
そう言ったら、家を買ってくれた。学校は毎日行っていた。虐め何か怖くない。ずっとこう思っていた。
何時からだっけな、
「もう、どうでもいいと思ったのは」
俺は桃太郎機関養成学校に入学した。勿論ここでも人とは関わらない用にするつもりだ。
担「これから担任になる。よろしく。では授業を始める」
中学の時は皆で盛り上がりながら、授業をしたっけな、あの時間に戻りたい。
担「ー〜ーーー」
モブ1「ー〜ーーー?」
担「ーーーーーー〜」
1限目〜4限目
担「では、授業を終わる」
四「暇だ。…加奈と蒲良が入れば…屋上に行こう…」
屋上は、とても気持ちが良い。静かで、風が吹いて。
ドンッ
四「?」
モブ1「や、やめてください!」
モブ2「いいから、金を寄越せよ!持ってんだろ!」
モブ1「そ、そんな、き、昨日給料が入ったばっかなんです!」
モブ2「イラつく!渡さないなら死ね!」
ドッ
四「何をしている」
モブ2「あ?何だ女じゃねえか、相手にならねえな!」
ドンッ
モブ2「うっ」
バタッ
四「おい」
モブ1「ひぃ!すみません!これだけしかないですが!許してください!」
四「は?何勘違いしてんだよ、ただここでうるさくしないでほしいだけなんだけど」
モブ1「は、はい!助けて頂きありがとうございます!では!」
四「ああ、うるせえ」
ガチャ
?「先に先客がいたか」
四「誰だよ 」
月「僕の名前は桃華月詠、君の名前は」
四「言わねえよ、それと俺と関わんな」
月「そう言う訳には行かなくてね、ミョリンパ先生によると、屋上にいる人が将来関わる人なんだよ!だから、君は将来僕と関わる人なんだよ!」
四「は?絶対に無いね、俺ら人とは関わらないって決めてんだ、だから嘘だね」
月「ミョリンパ先生の占いは絶対に当たるんだよ!だから嘘ではない!あっそういえば、君以外にも将来関わる人がいるんだよ!屋上に来る人らしいね!」
四「んなわけ…」
ドンッ
四「あ?」
月「お?」
?「あ?何だよ、先客いんのかよ」
月「おお!ほらね!ミョリンパ先生の占いは絶対だよ!」
四「偶然だろ」
月「君の名前はえっと確か、桃角桜介だったかな?」
桜「何で知ってんだよ!」
月「あ、合ってた」
四「適当に言ってただけかよ 」
月「で、君達が将来僕と関わる人なんだよ!」
2人「そんな事ないだろ」
月「わーお〜シンクロ、やっぱりミョリンパ先生の占いは絶対!ああ、一生着いて行きます!」
桜「つーか、テメエら誰だよ」
月「僕の名前ら桃華月詠だよ!で、こっちの子の名前は知らない」
四「お願いされても、言わねえからな」
月「うーん🤔じゃあ、名前言うまで君に関わるね」
四「はあ!やだわ!」
月「じゃあ名前を教えてくれよ!」
四「名前をいったら、関わるなよ」
月「え、やだけど」
四「なんでだよ!」
月「だからさっきも言ったろ、君達は将来関わるんだから」
四「ああ、めんどくせえ桃瓦四季。これでいいかよ!」
月「四季と言うのか!じゃあこれからよろしく、四季と桜介」
2人「やだわ!」
月「うーんだったら、占いが当たったら、友達になってくれよ」
桜「あ?占い?」
月「そう、ちょっと待ってろ、えっと今日の夜7時に、ファミマに強盗が来るだってさ」
四「はっ当たる訳ないだろ」
月「まあ、とにかく当たったら、友達になってくれよ」
四「はいはい」
月「ミョリンパ先生によると、ここだね」
桜「本当に合ってんのかよ」
四「当たる訳ないだろ」
月「まあ、入ってみよう」
ガチャ
強盗「あ?」
月「ほらね」
四「まじかよ」
強盗1「何だお前ら!ぶっ飛ばしてやる!」
四「へぇーやれるならやれば」
強盗1「何だと!おらーーー!」
四「鬼ね、なら殺してもいいよな」
バンッバンバンッ
四「よっわ見た目だけかよ」
2人「だね/だな」
月「ミョリンパ先生の占いが当たったて事は、これからよろしく」
2人「チッ」
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