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こんばんは、最近Killerをプレイする楽しさに目覚めたCAROLです! 今のところ1xしか使えません。今回は二人の初夜のお話です!性描写を書く練習として執筆したので所々おかしいですが、そこは目を瞑って頂けると…。ちなみにこの作品、Chanceがやたらと性知識が豊富なのですが、何故あんなに知っているのかはご想像にお任せします。
※冒頭にGuest→Chanceへの秘部を責める描写があります。 リバ成分や左右の入れ替わりに敏感な方はご注意ください。
セーフハウスの奥まった一室、薄暗く狭い寝室に、ChanceとGuest1337はいた。室内を照らすのは、サイドテーブルに置かれた使い古されたランタンの、頼りない橙色の光だけだ。
「……待て、Chance。話が噛み合っていない」
Guest 1337は、古いベッドに腰を下ろしたまま、低い声で制止した。シャツのボタンを外した胸元が、激しい鼓動を物語るように上下しているが、その瞳には鋭い意志が宿っている。
「何がだ? あんたが俺を受け入れる覚悟ができた、そういう話だろ?」
「違う。俺はかつて家庭を持ち、妻がいた身だ。女を知っているし、リードすることには慣れている。……俺がリードしなければ、まともに形をなさないだろうという話だ」
「ははっ……。あんた、真面目すぎて笑っちまうよ」
Chanceは口角を吊り上げると、軋むベッドに膝を突き、Guestを逃がさないようにその両脇に手をついた。
「『リードする』ねぇ。さすがは頼れる英雄サマだ。でもさ、Guest。あんたが知ってるのは『守るための抱き方』だろ? 今ここにあるのは戦場じゃないし、あんたが守らなきゃいけない女もいない。たまには、守られる側に回るってのも悪くないぜ、ってことだよ」
「……わかった。そこまで言うなら、お前に教えてやる」
Guestはそう低く呟くと、自分を組み伏せていたChanceの腕を、驚くほど強い力で押し返した。立場が逆転し、今度はChanceが古びたベッドに背を預ける形になる。
「いいか、Chance。これは戦場と同じだ。主導権を握った方が相手を最後まで責任を持って導く。……お前は黙って、俺のやることに身を任せていろ。」
「……っ、へぇ、いいね。その顔、あんたの『本気』ってわけだ」
Guestはそう豪語したものの、いざ実戦に移ろうとしてその眉間に険しい皺が刻まれた。彼はChanceの脚を割り、その肢体を開かせたものの、眼前の「未知の場所」を前にして、指先が不自然に泳いだ。
「……まずは、ここを解すんだったな。……確か、そうだったはずだ」
Guestは不発弾の解体作業でもするかのような険しい顔で、Chanceの窄まりに指を添えた。まずは人差し指の腹で、その入り口の輪郭をなぞってみる。 しっとりと汗ばんだ柔らかな粘膜の感触。それは女性のそれとは全く異なり、硬い筋肉に守られた、頑強で、それでいて繊細な「門」だった。
「…………」
無言。沈黙が部屋を支配する。 Guestの指は、入り口の周りを円を描くように何度も往復するだけで、一向に中へ進もうとしない。
「……なぁ、Guest。あんた、そこを磨いて何が出るってんだ?」
「黙っていろ。構造を理解しようとしているんだ。無理に抉れば、お前が怪我をするだろう……ここを、こうして…圧をかければ……いいのか?」
Guestは迷いながらも、指先を一節分だけ、ゆっくりと中に押し込んだ。 ぐちゅ、という密やかな音がランタンの火の爆ぜる音に混じる。その途端、Chanceの身体がピクンと跳ね、内壁が異物を拒むようにギュッと指を締め付けた。
「っ……あ……あんた、指立てすぎ……っ」
「す、すまん。……こうか? それとも、腹で押すべきか……?」
Guestは額に汗を浮かべ、今度は指を曲げて中を探るように動かした。だが、その動きはあまりにもぎこちなく、リズムもバラバラだ。深く入れたかと思えば、途中で「これで合っているのか?」と止まり、また浅い場所を弄り始める。
「……くそ、戦場の方がまだ分かりやすい。なぜこれほど……っ、……ここはどうだ?」
もはや「リード」というより「研究」に近い。Guestは至近距離で、それこそ穴が開くほどChanceのそこを見つめ、あーでもないこーでもないと指を動かし続けている。 丁寧なのはいいが、あまりにももたついたその手つきは、Chanceの欲情を中途半端に昂ぶらせ、同時に忍耐の限界を迎えさせていた。
「……はぁ、もう限界。あんたのその『真面目さ』、今は邪魔なだけだぜ?」
「なっ、待て、今ようやくコツを掴みかけて……」
「掴み損ねたな、Guest。……運が尽きたんだよ」
耐えかねたChanceが自分を覗き込んでいたGuestの首を強引に引き寄せ、一気に身体を入れ替えた。
「うわっ……!? おい、Chance!?」
「……いいか、Guest。あんたのやり方は丁寧すぎて、逆にじれったいんだよ。男ってのはもっと……」
「んぅっ!?!?」
「……もっと、強引にいかれた方が感じやすいんだぜ?あんたみたいな図体のデカい男なら、特にな」
Chanceはそう言い放つと、Guestの逞しい両脚を強引に跳ね上げ、その膝を彼の胸元まで押しつけた。誇り高い戦士が無防備に晒され、屈辱と困惑に染まった顔を見下ろしながら、Chanceは自身の指にたっぷりと潤滑剤を纏わせる。
「待てって……っ♡、あ♡、あぁッ♡♡♡!?」
制止の声も虚しく、Chanceの指が二本、三本と一気にGuestの窄まりへと突き立てられた。 女性を相手にするような「優しさ」など微塵もない。男同士の肉体を熟知した、容赦のない蹂躙。
「ひ♡……ぅ、あ♡♡、ぐ、ぅ……ッ♡♡♡! お前、手加減というものを……っ!」
「手加減? そんなの、もたもたしてたあんたへの罰だよ。ほら、ここだろ? あんたが一番弱ェのは……!」
ChanceはGuestの内側に深く指を沈めると、前立腺を抉るように、激しく、そして執拗に掻き回し始めた。 グチュ、グチュ♡と、寝室の静寂に水を掻き混ぜるような音が響き渡る。Guestの強靭な身体が、未体験の激しい刺激にガクガクと震え、シーツを握りしめる拳に血の気が引いていった。
「あ♡、が……はぁッ♡♡、ぁあ♡! やめろ♡、……熱い♡、っ、♡頭が……っ♡♡♡」
「やめてほしいのか? ……嘘つけ。あんたの身体、俺の指をこんなに欲しがって締め付けてるじゃねぇか」
「……ッ、ふ、ざける……な……あ♡、あああぁッ♡♡♡♡!!」
生理的な涙が止まらずに頬を伝い、視界は熱い膜で白く霞んでいる。いつもの仲間を救い、背中を預けられる彼の姿はそこにはない。食いしばった歯の間からは情けない喘ぎが漏れ、唇の端からは銀糸が引いている。涎と涙でぐちゃぐちゃになったその顔は、屈辱に震えながらも、与えられる快楽に抗えない「雄」そのものだった。
「……ほら、そんな顔すんなよ。あんたが手間取ってた『正解』、今すぐ教えてやるから…♡」
Chanceはそう囁くと、指を抜いた。急激な喪失感にGuestが「あ、……っ」と虚脱した声を漏らした瞬間、Chanceはサイドテーブルから流れるような動作で小袋を迷いのない手つきで端を噛み切り、慣れた仕草で自身にそれを被せる。
「ち、Chance……! まだ、心の準備が……ッ!」
「さっきまでリードするって豪語してた男が、今更ビビってんのかよ?」
Chanceは不敵に笑うと、Guestの逞しい両脚をさらに深く割り、逃げ場を塞ぐように覆い被さった。そして、一気に腰を沈める。
「ぅあ……んぅ、〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡!!」
「……っ、あんた、そんなに締め付けて……俺を殺す気か?」
Chanceは内壁から受ける猛烈な熱と締め付けに、歪んだ笑みを浮かべた。一度沈められた熱い質量が引き抜かれ、再び最奥へと叩き込まれるたび、Guestの喉からは甘く高い悲鳴が上がる。
「あ♡……んっ、あぁッ♡♡! うぁッ♡♡♡!」
「ほら、あんたが自分で研究してた時とは比べ物にならねぇだろ?」
Chanceは逃がさないようにと彼の腰を両手でガッチリと掴みんだ。容赦のない速度で腰を打ち付け続け、Guestの逞しい腹筋が突き上げられる衝撃のたびにビクンと波打ち、その胸元は激しい呼吸で真っ赤に染まっていた。
「ひ……っ、あ、あああぁぁッ♡♡! そこ、……やだっ、溶けるッ……あぁぁッ♡♡♡!」
「嫌だって言いながら、ここ、俺を離さねぇくらいギュウギュウに食いついてるぜ……? 」
わざと敏感な一点を擦り上げるように、深く、重く腰を突き入れる。Guestは頭を左右に振り、涎と涙でぐちゃぐちゃになりながらも、Chanceの肩に縋り付いてその快楽の嵐に耐えることしかできなかった。
「Chance♡、Chan、ce……っ♡! ああぁッ♡♡♡! もう♡、……もうっ、出るっ…♡♡♡!!」
絶頂の予感にGuestの身体が激しく硬直する。その様子を、Chanceは愉悦と独占欲に満ちた瞳で見つめ、とどめを刺すように最奥を強く突き上げた。
「Guest、一緒にイこう。あんたのプライドも、これまでの人生も……全部俺が、今ここで塗り潰してやるよ……!」
極限まで昂まった熱が、ついに限界を迎える。 ChanceはGuestの腰を壊さんばかりに強く引き寄せると、最奥の、最も熱い場所に自身のすべてを叩き込むように深く、深く突き立てた。
「っ、あ……あぁぁぁぁぁぁッ♡♡♡♡♡!!!」
Guestが天を仰ぎ、身体を激しく弓なりに反らせる。同時に、ChanceもまたGuestの最深部を貫いたまま、その白濁した熱をゴムの膜の内側へと一気に解き放った。 ビクビクと脈打つ衝撃が繋がった場所から二人の脳へと直接響き渡る。 Guestの内壁は、吐き出される熱量に驚いたように、Chanceのそれを執拗に、そして愛しむようにギュウギュウと締め上げ続けた。
「はぁ、はぁ……っ、……あんた、最高だぜ……」
Chanceは重なるようにGuestの上に崩れ落ち、熱を帯びた首筋に顔を埋めた。 しばらくの間、寝室には二人の重い呼吸音と、ランタンの火が小さく爆ぜる音だけが響いていた。
「……っ、……不覚、だ……。俺が、これほど……っ」
Guestは、焦点の定まらない瞳で天井を見つめたまま、力なくそう呟いた。その頬はまだ熱に赤らみ、目尻には涙の跡が光っている。 結局、最後に笑ったのはギャンブラーだった。
「……ははっ、いいぜ、その顔。あんたの『負け』だ、Guest。……でも、最高の勝負だったよ」
Chanceは満足げに目を細めると、疲れ果てた英雄の額に、慈しむような軽いキスを落とした。 外の世界は相変わらず絶望に満ちているが、この狭い部屋の中で、二人は確かに「生」の熱を分け合っていた。
コメント
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初コメ失礼します。テラーノベルでここまで丁寧な描写や構成のものは初めて見ました…!!!!!!もっと伸びてほしい所存。シチュエーション大好きです、シチュだけでなく本当に全てが全て大好きです…(小並感)