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お久しぶりです!2月4日は四季くんの誕生日ということで!書きました!久々すぎるのでいろいろ下手になりましたが、暖かい目で見て貰えると嬉しいです!
それでは!どうぞ!
〜設定〜
・みんな同じ家に住んでいます
・四季愛され…?
「」→セリフ
()→心の声
[]→効果音
〜登場人物〜
・一ノ瀬四季
・皇后崎迅
・花魁坂京夜
・並木度馨
・無陀野無人(ほぼ登場してない)
・淀川真澄(ほぼ登場してない)
[ガチャ…]
ジン「おい四季」
シキ「なんだよ?というかせめてノックしろよ…」
ジン「明日予定空いてるか?」
シキ「無視かよ…まぁ空いてっけど…」
ジン「なら、明日どっか出かけるからな」
シキ「は!?いきなりすぎないか!?」
ジン「……とにかく明日は出かけるからな」
そう告げた皇后崎は四季の部屋から出ていった
シキ「んだよあいつ急に決めやがって…」
〜翌日〜
シキ「ふわぁ〜…ねみぃ…」
少し寝ぼけながらも、四季はリビングへと向かう
シキ「あ、チャラ先と馨さん、おはよう」
キョウヤ「四季くん、おはよう!」
カオル「おはよう、四季くん」
キョウヤ「朝食もうちょいで出来るからその間に顔洗ってきちゃいな!」
シキ「うん…そうする」
そのまま流れるように洗面台に向かい、顔洗いなど色々済ませ、食卓へと座り朝食を食べた
シキ「うん!今日も料理美味しい!」
キョウヤ「あはは、いつもありがとう」
カオル「あ、四季くん。今日皇后崎くんと出かけるんだっけ?」
シキ「あぁ、そうだな」
カオル「なら、今日は夕方までには帰ってきてね」
シキ「わかった!…そういや皇后崎は?」
キョウヤ「皇后崎くんはもう準備終わらせて待機してるよ」
シキ「え、あいつ早くね!?」
シキ(そんなに俺と行くのが楽しみなのか?)
シキ「俺も急いで準備してくる!」
そう言って四季は、出かける準備を急いでし、皇后崎の部屋へ突撃した
シキ「皇后崎おはよう、そして遅れてごめんな!」
ジン「遅せぇ」
シキ「これでも急いだほうなんですぅ〜」
ジン「はぁ…そんことより行くぞ」
2人で玄関に向かい、出かけに行った
シキ「行ってくるなー!!」
キョウヤ「気をつけて行くんだよー!」
シキ「はーい!」
[ガチャ……]
キョウヤ「四季くん達行ったよね…?」
カオル「はい、そしたら”アレ”の準備始めましょうか」
キョウヤ「おー!と言いたいところだけど、起きてない2人はどうする…?」
カオル「まぁ、あの2人は起きてから準備を手伝ってもらうとしましょう」
キョウヤ「そうだね、それにしても皇后崎くんナイスすぎるよ〜」
カオル「おかげで我々も動きやすいですからね」
キョウヤ「よし!そろそろやりますか!」
一方四季達は、雑貨屋やゲームセンターに行って対決するなど満喫していた
[ピコン]
スマホに通知が来たことに気づいた皇后崎は四季に声をかけた
ジン「!四季、そろそろ帰るぞ」
シキ「あれ?もうそんな時間か、楽しかったなぁ…」
ジン「そんなに楽しかったならまた今度行くぞ」
シキ「え!?皇后崎が珍しく素直だ!」
なんで!?急にどした!などと隣で騒ぐ四季を見て皇后崎は言ったことを後悔していた
ジン「チッ…言わなきゃ良かった……このバカ四季」
シキ「は?今文句言うところ無かっただろ!?」
ジン「……」
シキ「おい!無視すんな!」
ギャイギャイ騒ぎながら歩いて行ってると、あっという間に家へと着いていた
シキ「ただいまー…ってなんだ?誰もいないのか…?」
四季が玄関の扉を開け、中に入るとシーンと静かであった。そしてそのままリビングへと向かって行き、扉を開けると…
[パーン!]
「「「「四季(くん)/一ノ瀬、誕生日おめでとう!」」」」
シキ「うおっ!?びっくりしたー…そういや俺誕生日だったな」
マスミ「ケッ、これだから能天気は」
ジン「はぁー…ここまでバカなのかよ…」
シキ「はー?今バカって言う必要あった?」
キョウヤ「まぁまぁ、とりあえず手洗って荷物置いていきな!」
手を洗ったり、荷物を置いたりしてきた四季達は食卓へと座った。ちなみに四季は誕生日席となっていた
ムダノ「全員いるな」
キョウヤ「よし!主役も揃ったことで…!改めて!」
「「「「「お誕生日おめでとう!」」」」」
シキ「ありがとう!みんな!」
こうして四季の誕生日会は無事に終わったのであった……
〜End〜
〜余談〜
色々用事やらテストやらで忙しく、最近投稿が出来ず申し訳ありません😭
まぁ、1番の原因はスランプに陥ってるのと、ネタが思いつかないということです。いつか抜け出したい(´・ω・`)
なので!もしリクエスト等ございましたら、じゃんじゃんコメント欄に書いてくれると嬉しいです!また、近頃テスト期間になりますので投稿するのはまた先になるかと思われます…申し訳ない😭😭😭
では!また会いましょう!!
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