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お久しぶりです!今回はリクエストをいただいた【曲パロ】となっています!初めての曲パロだからちゃんと出来ているか分からないです……
また、遅くなり申し訳ございません💦
ではどうぞ!
[曲:シャンティ/wotaku]
⚠️注意⚠️
・下手くそ
・ますしきですが、真澄さん最後しかいない
・馨さんもちょっとだけ登場します
・曲パロ初心者
【設定】
・四季➡商売人
・真澄➡警察
「」➡セリフ
()➡心の声
『 』➡曲の歌詞
『よう うな垂れてるその兄ちゃん
何か辛い事あったんか?
俺で良けりゃ話してくんない?
力になるぜ』
シキ「なぁ、そこの兄ちゃん!」
モブ「…?」
シキ「お前、顔色悪そうだぞ?なんかあったのか?良ければ、俺に話してくれないか?力になるぜ!」
『一体どんなことがあった?
そりゃ酷っでぇ話だ兄弟
これをやるから元気出しな
金ならまた今度でいいさ』
モブ「実は……」
モブから何があったのかを聞いた四季
シキ「それは…酷い話だな…」
モブ「そうなんだよ…!あいつのせいで…!」
シキ「まぁまぁ、落ち着いて!…あ!そうだ!」
思いついたかのように、四季はどこから出してきたであろう”あるモノ”を取り出した
シキ「これお前にやるからさ!元気だしなって!」
モブ「良いのか…?」
シキ「あ、でも少しお金かかっちゃうけど、また今度で大丈夫だから!」
モブ「あ゙り゙がとう…」
“あるモノ”を貰った男は泣きながら四季に感謝していた
『Shanti Shanti Shanti Shanti
Shanti Happy Candy』
シキ「この”キャンディー”さえあればみんな平和になるし!」
『Happy Happy Happy Candy
Many Many Money』
シキ「そして!幸せにもなって、俺も金を沢山手に入る!いやぁ〜…一石三鳥だな♪」
『眠らない夜のチャイナタウン
その全てが縄張り』
シキ(街は相変わらず夜でも明るいし、今のところ特に変なこともないな)
『老若男女問わずお客
使い終わったら捨てりゃいい』
シキ(この前は絶望しまくりの爺さん、その次は疲れ果てたお姉さん、そして今日は酷かったお兄さん。色んな客がいんな…ま、使いどころが無くなったら捨てればいっか!)
『今夜も来たのかい
お気に召したかい
代金はこれくらい
え? え? え?』
シキ「噂をすれば…いらっしゃい!今夜も来たのかよ、そんなに気に入った?これ」
そう言って男が欲しがっている”キャンディー”を目の前でチラつかせる四季
モブ「あ、あぁ…くれ!欲しくて仕方ないんだ…!」
シキ「分かったから…ほらよ」
モブ「あぁ…!ありがとう…!」
シキ「あと、はい!これキャンディーの代金はこれくらいだから」
そう言って四季は男の目の前に代金が書かれている紙を見せた。あまりの高い金額に男は、声が直ぐに出なかった
モブ「ヒュッ」
シキ「え?急にどしたん?」
『払えないのかい
ならばしょうがない
君にぴったりの仕事があるからこっちに付いてきな』
シキ「もしかして払えないのか?なら、しょうがねぇな」
モブ「…!」
シキ「お前にぴったりの仕事があるから、それでチャラにしてやる。こっちに付いてきな!」
四季に付いていった男は、これから起きることも知らずに、明るいチャイナタウンの中を歩いていった……
それから数週間後…あの男は行方不明へとなっていたのだ。一方そのころ警察側は……
マスミ「チッ…行方不明者は今回も含め10人…一体何が起きてやがんだ」
頭を悩ませてる真澄に、部下である馨に声をかけられた
カオル「失礼します」
マスミ「なんだ、馨」
カオル「行方不明者を出している犯人と思われる人物が分かりました」
マスミ「…!そいつは誰だァ?」
カオル「ナツ、本名は四季。何かのキャンディーを渡している男だそうです」
マスミ「キャンディーだぁ?」
カオル「はい、そしてこの男には殺人容疑もかけられてます」
マスミ「は?どういうことだ?」
カオル「チャイナタウン付近で死体が見つかり、その死体を調べたところ、キャンディーが出てきたことが分かりました」
マスミ「クソっ…これ以上被害を増やさない為にも、やるぞ…馨」
カオル「分かりました…って真澄さん!待ってください!」
マスミ(四季……ぜってぇ見つけて躾してやる…)
シキ(なんか急に寒気が…ま、気のせいか!今日も頑張ろ…!)
この後真澄に捕まった四季は、躾をされてしまうのは別の日の話である……
〜End〜
本当に更新が遅くなりすみませんm(*_ _)m
次回は、リクエストをいただいたはぐしきとなっています!お楽しみにー!
担当(友人)さん、主に圧が怖いです…