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ごめんなさいめちゃくちゃ遅くなってしまいました、それでは早速続きいきます😭
翌日僕は先生に会わないように恐る恐る部屋を出て、朝食などを済ませた。
「 はぁ、先生は僕のこと嫌いになっちゃったかなぁ… 」
とポロッとつい言葉が出てしまう。
しまった、人がまだいるって言うのになにしてるんだ僕は…
まあいいや、とりあえず部屋に戻って少し頭を冷やして寝ようと思い立ち上がり廊下まで歩く。
そうすると廊下の先に赤髪で背の小さい白衣を着たひとがいた。
「 はっ、先生…、?」
『 よー継乃ォ…昨日ごめんな?あまりにも唐突すぎてびっくりしちまってよ… 』
「ぇ、あ大丈夫だよ、!僕もごめんなさい急に… 」
『 でよ…継乃が俺に対しての好きっていう気持ちは恋愛とかそーいうのなのかァ? 』
「う、うん…ごめんね気持ち悪いよね、」
『 いや、気持ち悪いとかそういう感情はないんだけどよォ… 』
「 う、うん…? 」
『 さ、さすがにまだ付き合うっていうのは無理だけどよ!! 俺も継乃のことその…少し意識してしまってる気がすんだよ、!! 』
と言われた瞬間、僕はとても嬉しくなった。
先生ちょろくない?って思ってしまう僕もいたけど、そんなのどうでもいい。僕のことをやっと意識してくれるようになったんだ。これでもっと僕が先生に好きっていう気持ちを行動に移したら先生はもっと僕のことを意識して好きになるんじゃ?と思うとすごく心臓がバクバクする。
「 えっ、!?そ、そうなの…??なんか嬉しい、じゃあ僕、もっと先生に好きっていう気持ちをアピールしてもいいかな…? 」
『 す、好きにしろォ…!!!』
と顔を赤らめた先生は今まで見てきた表情の中でいちばん可愛かった。
「 えへへっ、先生顔真っ赤だよ? …でもそっかぁ、嬉しいな先生も意識してくれてるだなんて… 」
『 真っ赤じゃねえし!!!!なんか光だとかで赤く見えてるだけ…!!!!』
「 先生…それは無理があると思うよ…!! 」
『 う、うるせぇ!!!…あっ!!俺次の診察あるんだったすまん!!もう行くな、また話そうぜ!』
「うん!!またね! 」
「 …はぁ、さっさと僕のものになってくれないかなぁ…」
以上です!!また続き書きます多分!!
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