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読むの遅くなって申し訳ないです〜(´;ω;`)ねむたくてねちゃいました(T^T) 次で終わるのかなしい(´இωஇ`)
「俺のこと、甘くして、食べて?」
そう囁いた藤澤は、蜂蜜の瓶を手にした。
「さっきは、元貴の番だったから……今度は、俺ね」
言いながら、ズボンのベルトを外し、ゆっくりと腰を浮かせて下着を下ろしていく。
少しずつ露わになる肌、形の良い脚、そして――興奮で滾った中心があらわになる。
「見てて。ちゃんと、俺だけを見て」
大森が頷くと、藤澤は人差し指に蜂蜜をたっぷりとつけた。
その指を、自身の熱へと這わせる。
ぬめる音と共に、甘く艶やかな光が肌に絡みつく。
「はぁ……っ、ん……冷たいけど、気持ちいい……」
艶やかに濡れた熱の中心を、自分の指で扱きながら、もう片方の手が再び蜂蜜をすくう。
今度は、べったりと粘度の高い蜂蜜を中指につけ、ふっと大森の前へ差し出した。
「これ……舐めて」
蜂蜜が垂れないように、そっと差し出された指。
大森は一瞬ためらいながらも、ゆっくりと口を開いた。
ちゅ……
ちゅぷ……
「んっ……ん……」
唇でくわえたまま、舌を巻きつけるように絡め、藤澤の指を吸い込む。
粘り気のある甘さと、藤澤の体温が舌の上で混ざっていく。
「……やば……元貴……それ、エロすぎる……」
藤澤の手がわずかに震える。
「……もう、我慢できない。元貴……お願い。俺にも、さっきの、して……?」
その声に、大森は黙ってうなずいた。
舐めていた指を抜いた瞬間、大森は ゆっくりとしゃがみ込み、藤澤の前へと移動する。
香る蜂蜜と、ほのかな体臭が鼻をくすぐる。
大森は舌先を差し出し、最初はそっと、控えめに――
ぺろっ。
「っあ……っ、そう……ん、うん……いい……」
次第に、舌の動きは大胆になっていく。
蜂蜜でぬめる熱を丁寧に舐めとり、根元から先端までを何度も往復させる。
「あっ……そこ……っ、やば……っ、元貴……っ」
藤澤の声が震える。
大森は吐息混じりのその声に、ますます集中していった。
じゅる……ちゅぷ……ぬち……
ぬめる音が、狭いトイレの空間に生々しく響き渡る。
甘く、いやらしく、そして愛おしく。
「元貴……そんなに、舐めたら……っ、もうイっちゃ……っ、んんっ……!」
震える藤澤の腰を、大森がそっと抱き支える。
唇で吸い上げるように包み込み、強く、深く、貪るように奉仕した。
「っ、あああっ、もっ……無理っ……でるっ……!」
そして、次の瞬間――
藤澤の身体が大きく跳ね、白濁が大森の口の中へと迸る。
「んっ……!」
全てを受け止め、静かに唇を離す大森。
藤澤は肩で息をしながら、放心したように呟いた。
「……やば……ほんとに……全部、飲んだの?」
「……うん。……涼ちゃんの味、ちゃんと……」
「……ふふ。そんなこと言わないでよ。恥ずいじゃん」
藤澤がふっと微笑み、手を伸ばして大森の頬に触れた。
「……じゃあ、次。俺が、元貴の“奥”を甘くする番」