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五条悟

䞀芧ペヌゞ

「五条悟」のメむンビゞュアル

五条悟

第3話 - 結婚💍しお欲しい

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50

2023幎03月01日

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圌女ず結婚しお䞀ヶ月。぀たり新婚ほやほやだ。そんな幞せ絶頂な僕には圌女ず婚玄しおいるずきからずっず気になっおいたこずがある。結婚した埌は倧䞈倫だろうず勝手に思っおいたけどその兆しが芋えない。

そう、僕はずっず気になっおた。圌女の巊手薬指にあるべきものが存圚しないこずを。「・・・䜕」「ねえ、前から思っおたんだけどなんで指茪しおくれないの」圌女の巊腕を掎んで、じっず芋おいるず圌女が銖を傟げる。「え」「結婚しお数十幎ならただしも、僕ら新婚だよ婚玄指茪も䞀回もしおくれたこずないよね別にそれはいいんだよ、別に。けど、結婚指茪はするべきじゃない」「・・・そんなに指茪っお倧事」僕の蚀葉を最埌たで聞いお、圌女は少し考えた埌蚀った蚀葉に盛倧に぀っこみたくなった。「そりゃあ倧事だよめちゃくちゃ倧事」がしっず圌女の䞡肩を掎むず圌女がきょずんずした目で僕を芋぀めおいる。「指茪しおおもしおなくおも悟ず結婚しお、私が悟のお嫁さんだっお事実は倉わらないのに」「なのにそういうこずじゃないんだよ」「なんで」「なんでっお・・そりゃあ、君にはすでに僕っおいう旊那様がいお、君は僕のものだっお䞻匵しお欲しいからだよ僕だっおほらほら僕には可愛い君っおいう奥さんがいるっお䞻匵しおるでしょ」圌女に芋せ付けるように自分の薬指の指茪を芋せ付けるず圌女が肩をすくめた。「私はものじゃないよ」「そこいや、わかっおるけどね屁理屈蚀わないで」「悟」「な、なに」「こんなこずで私は悟ず喧嘩したくないよ」「こんなこずじゃないだろ倧事なこずだし」「だっお指茪嵌めるず手掗ったずころが氎滎残ったり、ふやけたりするのが嫌だから」「そんなどうでもいいこずで」「どうでもよくない。気持ち悪いし」「気持ち悪い」「指がふやけるのがね」「そこたで断固ずしお指茪したくないの・・・」そりゃあ元々さっぱりしおる性栌だっおこずは知っおるけど、せっかく新婚なのに結婚指茪しおくれないっおそんなに僕はずんでもない我䟭蚀っおるずいうかこれが普通なら逆じゃないのず思っちゃうのは僕だけ「逆に悟がそこたで指茪にこだわる理由がわからない」「べ、別にこだわっおるわけじゃないよ・・でもさ、僕だっお四六時䞭君の傍にいれるわけじゃないし、呪術垫ずしお圧倒的に男が倚いわけでしょ。そんな野郎の䞭に君が身をおくのが心配なんだよ」「だったら倧䞈倫。私を女ずしおみるのなんお悟くらいだから」「それ党然説埗力ないからね」僕が圌女ず結婚するたでどんだけ牜制しおきたか党然わかっおないんだからさっぱりしおる割にどっか鈍いし、倩然だし・・僕が苊劎しおるの刀っお欲しいんだけどね。そう蚀っおもきっず僕の気のせいだず枈たされるに違いない。「そんなこず蚀われおも・・・」「君の傍にずっずいられるのならこんな物に頌ったりしないよけど、そうじゃないでしょ」「でも、私は悟のこずしか男ずしお芋おないし」「えっ」どきっい、いや、䜕今曎どきどきしおんのすっごい嬉しいけど「それに、私が悟ず結婚しおるのは結構有名だし、䞻匵しなくおも倧䜓知っおるよ。だっお五条悟ず結婚しおるんだもん」「そ、それはそうだけど・・・」もちろんそれはわかっおるよ。けど、僕は気が気じゃない。僕が任務ずか出匵䞭に、他の男が圌女に蚀い寄るなんお絶察に嫌だ。「じゃ、じゃあもしもし僕が指茪しおなくお、フリヌだず思われお他の女に蚀い寄られたらどうすんの嫌じゃない」もちろんそんなこずは䞇に䞀も、億に䞀もないけど圌女にも僕の気持ちをわかっお欲しい。「悟が・・んヌ、うん、気にしない」「えっ」いや、それも困るんだけど「私は、悟のこず信じおるから気にしないよ」「え・・・」ど、どんだけ男前なんだよ、この子めちゃくちゃ圧倒的な信頌ず信甚を埗おるんですけどいやたあ倫婊だから圓たり前だけど「悟は私のこず信じおないの」「はっ」「私は、もし他の異性に蚀い寄られおも、党郚断る以倖の遞択肢ないけど、悟は違うの」「そ、そんなわけないだろ」「だったら別に指茪぀ける必芁ないよ。はい、終わり」「ちょちょちょちょちょっず埅っおよ」圌女はパンず手を叩いお、勝手に話を終わらせようずするから慌おお圌女の腕を掎んで立ち䞊がる圌女を匕きずめる「ただあるの・・」「もちろん僕は君のこず信甚しおるし、君が僕に絶察的な信甚をおいおるこずもわかっおるけど、実際は䜕が起こるかわからないわけだから、そういう䞍安芁玠を少しでも枛らそうずしおんだっおば」「だったらそれは指茪があろうずなかろうず同じだず思う」「あヌヌもうああいえばこういう」結婚指茪嵌めおくれればいいだけじゃんかなんかお互い意固地になっおいるこずには気づいおいたけど、もう埌には匕けない。ここで匕いたら倚分、指茪絶察しおくれない「なんでそんなに指茪したくないんだよ」「悟は逆になんでそこたでしお欲しいのかわからない」「さっき散々蚀っおきたけど今床は君の番もう指が濡れるずかそういうなしだからね」圌女の頬を摘むず圌女が少し拗ねたような顔をしお僕をじずりず睚み぀ける。「・・・しい」「え」「・・・恥ずか、しい」「・・・え恥ずかしい」「・・・ただでさえ五条悟の嫁だっお知られおるのに、それを知らない人にも行く先々で指茪芋お結婚しおるんですか、っお聞かれるのが・・恥ずかしい」そう蚀っお僕から顔を逞らしお頬を赀める圌女を芋お、僕の思考回路が止たった。その瞬間、僕の頭に雷が萜ちた。それくらい衝撃的だった。な、なんでそんな可愛い理由なんだよ。いや、僕の嫁可愛すぎるんだけどどうにかしお「悟」「いや、もう・・わかった。うん、わかった。理由は十分わかったからちょっず埅っお」「なんで悟が照れおるのかわからないんだけど・・・」「だっお嬉しすぎるんだから仕方ないじゃん」「そっか」僕がどんだけ君にべた惚れなのか自他ずもに認めるのに君だけがわかっおないんだよねたあそういうずころも奜きだけど「指茪をしなくおも、もう苗字倉えるだけで十分じゃないかなっお思っおる」だから指茪はしない。そう蚀った圌女を僕はぎゅっず抱きしめた。「うんうん、わかった。わかったけど、せめお僕が䞀緒にいないずきだけでもしおそれ以倖はしなくおいいから」「・・・それっお悟の譲歩」「えうん、たあ、そうかな。だっお傍にいるずきは僕のお嫁さんだっお䞀発でわかるからね。しなくおOK」「・・・」めちゃくちゃ悩んでる嫁の顔を芋お、僕はニダニダしおしたう。でも、普通ここたで悩むかそんなに嫌たあ、理由がめちゃくちゃ可愛いから蚱すけど。「・・・わかった」「マゞやっぱ今のなしずかなしだからね」「わかったよ。玄束ね。はい」「う、うん」そう蚀っお僕に小指を出しおくる圌女の可愛さに悶えながら、僕は圌女の小さな小指に自分の小指を絡める。


(それから圌女は玄束通り僕がいない時に結婚指茪をしおくれたけどその指茪のこずを聞かれお恥ずかしがる圌女を他の男に芋られるのが嫌になっお玄束を僕から砎棄させるこずになるたで埌、数日)

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ナヌザヌ

  薬指じゃね

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