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塩レモンです。💛💙
※付き合ってる。
吉田仁人side💛
(ストーリーごと視点変わってすみません> < ՞)
💛「そりゃ長く一緒にいますからね。」
💛「それに好きな人のことはよく見るもんでしょ。」
💛「俺どうしようかな~。」
ちょっと攻めすぎちゃったか、??太智黙っちゃったし、まあ、、いいか。
1時間後
💙「ふ久々にいっぱい話せたわ!」
💛「あーたしかにそうだね。」
💙「そろそろ出る?」
💛「りょーかい。先出てて。」
💙「え??お支払いが、」
💛「今日は俺に奢らせて。」
💙「いや申し訳ないから俺も払うで!!」
💛「とかいって内心ラッキーとか思ってんだろ??」
💙「笑笑笑笑笑笑」
💛「図星かよ、」
💙「まあ吉田さんがそんなに言うなら甘えさせてもらうで~え笑笑」
💛「はいはい。外で待ってて。」
💙「ありがとう!!大好きやで仁人。」
💛「は?なに急に。」
💙「笑」
💙「行ってるでな~。」
うわ、なにあいつ。言い逃げかよ、
可愛いな~、、
💛「はい。お待たせ。」
💙「なあ、散歩しやん??」
💛「え?」
💙「一緒に歩こうや!!」
グイッ
💛「おい、!!」
💙「△△公園までな!」
💛「はいはい、、」
まあたまにはこういう時間もいいか。。
公園
💙「じんちゃん歩くの遅いわ~、」
💛「うるさいな、、」
💙「うわこっから見る景色綺麗やな~。」
太智が目を輝かせて景色を見ている。そんな横顔をすると胸がドキドキして、あれいつぶりだ?
お喋りで忙しい太智の唇になぜかはわからないけど目がいってしまう。
💛「太智、」
💙「ん?」
チュッ
何が起きたのか分かっていないのか太智はしばらく目をぱちくりしている。
そんなところも愛おしい。
段々と顔を赤らめた太智。やっぱり可愛い。
一息ついて太智は苦しそうな、切ない顔をして言った。
💙「仁人はやっぱり俺のことどうしようもないくらい好きなんやなあ、、」
「当たり前だろ」と言おうとした瞬間。
太智はさっきより一層苦しそうな悲しそうな、、なんともいえない表情になり、再び言葉を発する。
💙「別れよう。」