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ガチャ

1日ぶりに家の扉を開けると、心配そうな顔をした両親がいた


母 )〇〇!どこ行ってたの?心配したのよ、、、

〇〇)ごめんなさい、勝手にあんなことして

父 )いや、〇〇、すまなかった

お前の気持ちを1番に優先するべきだった

〇〇)お父様、、、私ちゃんと話したいです

父 )そうだな


〇〇と亮平、父と母は向き合って2つのソファに座った


父 )亮平くん、だったかな、

阿部)あ、は、はい

父 )2人ともすまなかった!

西園寺家の者だと自覚しろと勝手に押し付けて、2人を離そうとしてしまった

本当に申し訳ない、

〇〇)お父様、私もごめんなさい

私のことを思って言ってくれていたのにあんな態度をとってしまって

父 )いいんだ、〇〇はいつも頑張っていること私たちはちゃんと知っている、なのにプレッシャーばかりかけてしまっていたな


そう言うと父は〇〇と亮平のことをじっと見て言った


父 )ところで、2人は付き合っているのか?

〇阿)へっ!?

父 )違うのか?でも〇〇は昨日亮平くんに好意がある様なことを言っていた気が

〇〇)ちょっとお父様!

父 )あ、あぁ、すまない

阿部)いえ、僕は〇〇さんのことが好きですし、ずっと一緒に居たいと思ってます

〇〇)ちょ、、、

母 )まぁ、いいわね、こんなイケメンが家に来てくれると私も嬉しいわ!

〇〇)ちょっとお母様!

阿部)ではぜひ!

〇〇)ちょ、亮平まで!


話が弾み、気づいたら夕方になっていた


〇〇)あ、亮平!そろそろ帰らないと

亮平)家一人暮らしだから大丈夫だよ

〇〇)え、そうなの?

亮平)うん

母 )それなら家に泊まれば良いじゃない?

ねぇ、〇〇?

〇〇)いや、ねぇって言われても私はホテルに戻るつもりだけど

母 )え!何で

〇〇)だって荷物置いたままだし、しかもプールもついてて結構いい部屋だし

亮平)そりゃあ、ラブホのスイートルームっていい部屋に決まってんだろ

母 )あら、ラブホなの(ボソッ)

〇〇)??

母 )あ!それなら亮平くんと2人で泊まってきたら?

〇〇)はっ!?

母 )いいじゃなーい、せっかくだし♡

父 )お、おい!

母 )あなたは黙ってて

父 )、、はい

母 )ねぇ、2人をホテルまで送って上げてちょうだい?

宮舘)はい、、かしこまりました、、

父 )亮平くん!へ、変なことはするんじゃーないぞ!(ボソッ)

母 )亮平くん、少しならいいのよ♡

父 )ちょっ、、

阿部)、、、笑

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