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レンとルイとマユは情報源が多いとある街に居た
ルイ「それじゃそれぞれ別れて情報を集めよう
ぜ」
レン「それじゃあ時計塔の前集合にしよう30分後」
マユ「オッケ〜」
レンは家が多い場所を歩いていた
レン「なんか情報持ってる人いるかな…」
歩いていたら横に花に水を上げている狼獣人の男性が居たレンと同い年くらいの
???「誰だ?」
レン「いや…そのこの当たりで…闇団って組織の奴ら知らない? 」
???「闇団…?聞いたことはある…」
レン「ほんとに!?どんなことしてるとか分かる?」
???「闇団は小さいな村を潰して回ってる…」
レン「え?なんでそんなことを…」
???「理由は分からない…それしか知らない」
レン「まぁ…教えてくれてありがとう!」
???「なんで闇団を探してるんだ?復讐か?」
レン「いや…まぁ…復讐ではないよ…」
その時
女性「誰か助けてー!!お金盗まれたの…!!」
女性は窃盗犯を追いかけていた
レン「俺が捕まえます!水魔法!(ウォーター!)」手から勢いのある水が放たれた
窃盗犯「俺を舐めすぎだ!」避けた
窃盗犯「これでも食らってろ!拘束魔法!(グラビティチェイン!)」重量がある鎖がレンに巻き付いた
レン「しまった…!」
レン「(心の中)拘束魔法って…こいつ…固有魔法使えるのかよ…!」
窃盗犯「油断するほうが悪いんだよ!バーカ!」逃げようとする
???「逃さねぇよ…獣人技!(ベスティアルラッシュ!)」ものすごい速さで爪を使い斬り裂いていく
窃盗犯「ぁぁぁ…!!!(叫ぶ)」
窃盗犯「バケモン…!(気絶)」
???「もう取られないようにしろよ」お金を女性に返した
女性「ありがとうございます…!(去っていく)」
レン「(心の中)こいつ…つよい…」