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ハピバでハッピーバレンタイン💘一条ニキ!
一条×久我
ただただ甘々
短いです
『虎徹っ♪』
『……どうしたんですか一条の兄貴…って、なんですかその手は…』
振り返るとなんだか心なしか眼をキラキラとさせている一条の兄貴の姿が。
両手をわきわきとさせて、
ゆっくりと俺に近づいてくるから俺も同じ歩幅でつい後退りした。
『なんで逃げんだ虎徹ー?』
『あ、いやなんか反射的に…』💦
『今日は何の日か、知ってるよな♡』
勿論知っている。
世間では悲喜交々、
チョコレート業界が忙しくなる日。
そして、
俺の歳上の恋人の誕生日…
『バレンタイン…ですね』
『虎徹からプレゼントとチョコレートを貰える日だ♡』
『堂々とふたつ貰おうとしてる…』
『俺はクリスマスの誕生日はプレゼントと一緒、正月のお年玉が誕生日プレゼントは許さない派だ』
だからちゃんと誕生日プレゼントとチョコレートは貰うぞ♡ととうとう俺を壁際に追い込む。
『一条の兄貴、一応ここ事務所です…』
『知ってるぞ?』にこにこ
『……はぁ…うちの冷蔵庫にチョコケーキ冷やしてます 持ってくるにはデカいしうちの組員に食べられちゃうかもなんで』
『!✨ 虎徹〜ッ!』
『だーッ!////// だから事務所ではダメですってば!』
ぎゅっと抱きしめてくる兄貴にまったをかけるがお構いなしに頬にキスされる。
『帰ったら一緒に食べような虎徹♡』
『はいはい…』
『……んで、プレゼントは絶対…虎徹がいいな俺…♡』ちゅ♡
『ッ…//////💢
いい加減にしてください兄貴💢』
……帰ったら念入りにシャワー浴びよう…
おしまい!
おまけ
『俺の嫁、料理も出来て可愛いくてエッチとか最強すぎる』
『康明さんッッッ///💢』
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