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タロ
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🧡営業マン × OL❤️
こんな事になるなんて…
時は遡ること1時間前、資料室へ行くとヒールが引っかかってしまい、足をグキっと捻ったのだ。
捻った衝撃で床にぺたんと崩れる。
❤️「痛…ッ、ぁ…ヒール折れてるわ…」
ボーナスで買った新しい靴が壊れるのはとても辛い…けど捻った足のほうがもっと痛い。
❤️「動けないし、歩けない…どうしよ」
スグ終わると思ってスマホはデスクに置いてきたのだ…資料室で1人途方に暮れる。
_1時間後
❤️「痛い…折れたのかしら_」
捻ったところは腫れて、痛みは強くなってきた。痛みには強いほうだけど、流石に我慢にも限界はある…
❤️「康二…ッ来て…_」
🧡「涼子さんッッ!!!」
❤️「康二ッ!」
今1番会いたい人の名前を声に出すと、血相を変えて資料室に入って来たのは恋人の康二だった。姿を見るとスグに駆け寄り、抱き上げてゆっくり支えてくれた。
🧡「めっちゃ探してん…見つかって良かったぁ……」
❤️「康二…ごめんね」
🧡「謝る前に、俺とスグに病院行こ」
❤️「うん…」
康二に支えられながら、資料室を後にして
2人で病院へ向かった。
病院から直帰で家に帰り、捻った足は下手に動かさなければ大丈夫なようで、康二がずっと支えてくれてゆっくりと肩を抱かれながらソファーに座った。
🧡「涼子さんがなかなか帰ってこんって聞いた時は肝が冷えるかと思った…」
❤️「うん…ごめんね」
🧡「いや、涼子さんは悪ぅないんや。…捻挫で良かったな… 」
❤️「うん」
でも康二が血相変えて入ってきた時と、心配する顔、…ずっと私から離れないで付き添ってくれたことはすごく嬉しかった…
❤️「…康二」
🧡「ん?なんy…」
上体を少し捻り康二に感謝を込めて口付けた。
気持ちが伝わったのか、康二も目を閉じて受け止めてくれた。
🧡「珍しいな…嬉しいけど♡」
❤️「感謝の気持ち…、分かった?///」
🧡「バッチリや♡♡」
❤️「良かった…///」
お互い顔を近づけてもう1度口付けた。
今度は深く口付けると、思わずチカラが入ったのか足に痛みが走った。
❤️「い、…ッ」
🧡「これ以上は無理そうやな…」
❤️「……康二は我慢できるの…?」
🧡「正直我慢できんッ!涼子さんッ大好きや♡♡♡」
❤️「私もよ、康二♡♡」
足に負担がかからないように、2人の甘い時間を過ごした…🧡❤️
end
足が治ったら毎晩…🔞♡♡
涼子さんの制服は、タイトスカートにスリット入ってます✨
魅惑の太腿がチラ見え…(๑ ิټ ิ)♡
コメント
5件
うへへうへへ (こじだて強火担)が通ります((((*´・ω・`)🧡❤ どうしてふたりはこんなにも 可愛いんでしょうか♡ 甘々な🧡❤ごちそうさまです🫠
欲望が詰まった制服❤️ やっぱり康二は優しいんだよね🧡
おお、待って待って!第5話でこんな甘々展開になるとは思わんかったわ😂 康二が血相変えて資料室に飛び込んでくるところ、めっちゃ胸熱やった…「涼子さんッッ!!!」の叫びにドキッとしたよ。涼子さんが感謝の気持ちをキスで伝えるシーンも自然で、2人の絆が伝わってきた。でも足の捻挫が邪魔するとこ、逆にリアルで微笑ましかったわ(笑)足治ったらどうなるか…続きが気になるね🔥❤️