テラーノベル
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💚医師 × 女医❤️
病院の廊下を歩いていると、後ろから突然声をかけられ振り向く。
💚「宮舘先生、お久しぶりです」
❤️「…え?阿部?」
💚「そうですよw」
きょとんした顔に笑われる。驚く理由はただ1つ、久しぶりの再会だからだ。
❤️「本当に阿部なのね…久しぶり」
💚「…宮舘先生も変わりないようで安心しました。」
❤️「同期なんだから敬語はいらないでしょ」
💚「いいの?あの頃のように話しても?」
❤️「いいわよwふふ、亮平も変わりなくて安心したわ」
再会が余程嬉しかったのか、笑顔が絶えなくて俺も嬉しくなる。
あの頃から変わらず綺麗で、可愛いさもあって少し変わったのは髪が伸びたくらいかな…
周りに誰もいないのを確認すると、そっと顔を近づけ耳打ちした。
💚「…あの頃のように、戻らない?」
❤️「あ…////」
あの頃とは… お互い好きだったのは分かっていたのにお付き合いまではせず、同意の上で身体のみ重ねた頃のことだ。
研修医からそれぞれ忙しくて会えなくなって…今に至るが、会えなかった分俺は涼子だけを想っていた。
それは涼子も同じ想いだったようで、俺にギュッと抱き着いた。
❤️「亮平…私、ずっと…」
💚「うん…分かってるよ、涼子」
優しく抱き締め返す。ゆるふわな黒くて長い髪を撫でながら、手は頬へ移動すると
ゆっくり上を向いたからそのまま口付けた。
久しぶりの再会だから話したいことはたくさんあるのに、それよりもお互いの熱を感じたくてマンションに着くなりキスして抱き締めながら着ている服を脱がし合い、大きなベッドへ器用に移動した。
❤️「…ん、ふふ///」
💚「笑う余裕があるの…?」
❤️「ごめんなさい…嬉しくて、、つい///」
💚「俺…もう我慢出来ないよ?」
俺は下着だけ履いている状態だが、涼子はほぼ着衣なくベッドにいる。
獣みたいに襲いたくないけど、煽られるとこちらも限界というものがある…
❤️「我慢しないで…私を、、抱いて////」
💚「涼子…ッ」
❤️「んんぅッ♡♡」
あの頃よりも愛おしいのに、時間がお互いをもっと大人にさせていた…
動かす度に揺れる大きな胸も、しなやかな肢体も、気持ち良くて伏し目がちになった時に見える長いまつ毛も…
💚「大好きだよ…涼子///」
❤️「あッ♡あっ、ぁッ♡♡///」
💚「会えて、本当に嬉しくて…ッ」
❤️「あッ……、泣いて、、るの?////」
💚「え……」
涼子を抱き締めながら行為をしていたが、溢れ出る気持ちは無意識に涙として出ていたようだ。
涼子は俺の頭を優しく抱き締めると、
軽くキスしてくれた…
❤️「愛してるわ…亮平」
泣かないで、とあやすように…
俺は涼子をシーツの上に寝かせると、微笑み口付けた。深くて蕩けるようなキスをすると、再び繋がり動きを再開する。
❤️「りょ…へ、、あッッ♡♡/////」
💚「素敵だよ…涼子///」
❤️「一緒に…、ッ////」
💚「…うッ!////」
❤️「あぁ…ッ_♡♡♡///」
💚「涼子、胸がデカくなった?」
❤️「言われると…そうかも」
ぽいんぽいんと大きな胸が目の前で弾む。
…あの頃もそうだったが、行為の後には俺は何故か涼子の胸で寝ていた。
柔らかくて温かくて…落ち着くんだ_
💚「俺だけの…___スゥzz」
❤️「あら…亮平ったら////」
嬉しい気持ちを胸に、眠る亮平を抱き締め目を閉じた_
end
💚は♀にして百合にしようと思ってましたが、男らしい💚しか思い浮かばず…
💚❤️も初めてですが、❤️が絡むと男前に見える気がするのは気の所為でしょうか?笑( *¯ ω¯*)ムフフ
コメント
5件
阿部やってんなぁ! てかSnowMan百合みたことないから見てみたいです!
おいぃぃ!! 涼子の胸で寝てるとか…最高かよっ💚 それで胸の大きさが分かるABEーーーっ!!わら ♀×♀もいいかもですね🥰 今さく美×涼子妄想してる🩷❤️
第6話読みました〜!💚×❤️、再会ものエモすぎる…😭💕 久しぶりに会った瞬間から溢れる想いが伝わってきて、特に亮平が無意識に涙を流すシーンにグッときました。大人な関係だけど、お互いを想う気持ちが切なくて温かい…。最後に胸で寝る亮平、可愛すぎるよ/// 初めての💚❤️とのことですが、めっちゃ素敵でした!ダンジネスさん、素敵な作品ありがとうございます⋆♡
タロ
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タロ
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