テラーノベル
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ファンタジーなので、お許しください。
どうしても書きたかったネタ。
藤澤視点
ベッドの上で、元貴は少し上気した顔で僕を見上げていた。
「……ねぇ、涼ちゃん。今日は、俺が気持ちよくしてあげる」
そう言って、元貴は僕の上に跨がると、徐に自分の寝間着の上を脱いだ。
あらわになった胸元は、僕がつけた痕がまだうっすらと残っていて、白くなめらかな肌が、部屋の薄明かりに照らされて艶っぽく光っている。
「……元貴? 何するの?」
「……ふふ、内緒。……でも、涼ちゃんがびっくりするくらい、気持ち良いことしてあげるから」
元貴は僕の「そこ」に手を伸ばすと、少し恥ずかしそうに、でも挑発的に僕の顔を見つめながら、自分の両胸でそれを挟み込むように寄せた。
「……っ…!?…」
元貴の胸は、女性みたいに膨らみがあるわけじゃない。
けれど、男にしては驚くほど肌質が柔らかくて、しなやかだ。
彼が自分の手でぐっと胸を寄せると、その柔らかな肉の間に僕の熱い塊がぴたりと密着する。
「……挟めるほど、大きくはないけど……、……でも、ここ、柔らかいでしょ……?」
元貴は僕の視線を独占しながら、ゆっくりと上下に動かし始めた。
挟み込まれた熱に元貴の乳首がコリコリと擦れる。
肌の弾力と、時折触れる突起の鋭い刺激。
「ん、っ……元貴、これ……」
「……あは、涼ちゃん、顔……。……すっごく、……エロいよ……?」
元貴は刺激を与えられて熱を持った僕の昂りを掴み、そのまま乳首を僕の先端に押し付け、円を描くようにグリグリと擦りつけた。
初めて感じる感覚に腰が痺れる。
「……っ、ふ、あぁ……。……ねぇ、涼ちゃん、……俺の胸、気持ちいい……?」
僕の昂りを胸の柔らかさで包み込んだり
、乳首で先っぽを刺激してくる。
ただの愛撫よりも元貴の体温が直接、僕の芯まで溶かしていくような感覚。
「……っ、元貴、……っ、やばい、……それ、……っ」
「……だめ、……まだ、イかせないよ。……もっと、俺の身体、……感じてほしいから……っ」
汗ばんだ肌の匂いと、一生懸命に僕を翻弄しようとする元貴の、必死で甘い吐息。
僕はそのあざとすぎる「誘惑」に、抗う術もなく飲み込まれていった。
「……っ、ふ……あ、涼ちゃん……こんなに硬くなって…っ…」
元貴は、僕の反応に満足したように口角を上げた。
けれど、必死に胸を寄せている腕はわずかに震えていて、余裕ぶった言葉とは裏腹に、彼自身も自分の肌から伝わる熱に当てられているのが丸わかりだ。
元貴がぐっとさらに腕に力を込めると、寄せられた胸の肉が僕の高まった熱をぎゅっと圧迫する。
その状態で、彼はゆっくりと、這いずるように胸を上下に滑らせた。
「……んんっ、……っ! あ、……これ、……すごい……っ」
「……あは、いい顔……。涼ちゃんの先走りで俺のここ、ヌルヌルになってるよ……?」
元貴はわざと、また自分の乳首を僕の先端にコリコリと執拗に押し当てた。
胸の柔らかい弾力と、一点に集中する硬い突起の刺激。そのアンバランスな快感に、僕の腰が思わず跳ねる。
「……っ、元貴、……っ、もう、……限界なんだけど……っ!」
「だーめ、……まだ、……っ。もっと、……俺のこと、見て……っ」
元貴はそう言うと、片手で自分の乳首を強く摘み、もう片方の手で僕のものを胸に押し付けたまま、激しく扱き始めた。
肌と肌が激しく擦れ、汗と熱が混じり合って、視界がチカチカと火花を散らす。
「……っ、あ、ああぁっ! 元貴、……っ、も、……だしていい……?」
「……っ、……っ、いいよ、……俺の、……胸に、……っ、全部、だして……っ!」
元貴が更に強く、僕の熱を自分の胸に抱きしめるようにして押し潰した。
その瞬間、限界を迎えた熱が彼の白くなめらかな胸元を激しく汚していく。
「…っ、もと、き………っ!!」
「……っ、あ、……っ、ふ、あぁぁ……っ!!」
元貴も同時に、短い悲鳴を上げて身体を硬直させた。
ドクドクと波打つ鼓動が、密着した胸を通して僕に伝わってくる。
元貴の胸元には、彼が尽くしてくれた証が白く飛び散り、熱を帯びたままゆっくりと流れ落ちていた。
「……はぁ、……っ、はぁ。……ねぇ、涼ちゃん、……っ。……どうだった……?」
元貴は、涙目でヘニャリと笑って、僕の首筋に甘えるように顔を寄せた。
その可愛すぎる表情に、僕は彼を強く押し倒さずにはいられなかった。
end.
ありがとうございました!
パイ〇リネタでございました。
⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃
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ぬふUfar🌵
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