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1度💛❤️を書き出してしまうと、
手が止まりません。
深夜。静まり返った寝室で、大森は藤澤のパーカーに顔を埋め、独り、熱い疼きに身を委ねていた。
藤澤が不在の夜、広すぎるベッドは冷たく、彼の残り香だけが唯一の救いだった。
「……ん、ぅ……っ、……りょう、ちゃん……っ」
大森はパーカーを強く握りしめ、震える指を自らの「後ろ」へと沈めていた。
じっくりと解された粘膜は、藤澤の熱を思い出しては切なく脈打つ。
「んぁ…っ、は…ぅ、」
自分の声と後ろを解す淫らな音だけが静かな寝室に響く。
その時、枕元に置いたスマホが震え、画面に「涼ちゃん」の文字が躍った。
「っ、…………!」
『……元貴? まだ起きてたんだ。……ごめんね、夜中に。ちょっと声聞きたくて。』
慌てて通話に応じ、指は挿し込んだまま動きを止める。
求めていた藤澤の穏やかな声が、大森の脳を直接痺れさせる。
「……ううん、……だいじょうぶ。……ちょっと、……ねむれなくて……っ」
大森は必死に平穏を装うが、ナカに挿したままの指は、藤澤の声を聴いただけで更に熱く昂ってしまう。
(声、聴いたら余計我慢出来ない…っ、)
バレないように、ゆっくりと、慎重に指を動かす。
『……そっか。僕も、元貴の声が聴きたくなっちゃって。……あ、顔も見たいなぁ、ビデオ通話に出来る?』
「……っ、……え……?」
自分の今の痴態を晒す訳にいかず、戸惑う。
(顔だけなら、バレないかな…?)
藤澤の優しい「お願い」に抗えず、通話をビデオ通話に切り替える。
けれど、その動きに合わせて中の指が敏感な場所を掠めてしまい、耐えきれず喉の奥から熱い吐息が溢れた。
「っ、あ……っ、……ん、」
『……元貴?…………もしかして、僕に言えないこと、してる?』
藤澤の声が、少しだけ弾んだ。咎めるのではなく、まるで「全部知っているよ」と包み込むような、残酷なまでの優しさ。
「……っ、……して、ない、……よ……っ」
『ふふ、嘘。……だって、目が蕩けてる。……ねえ、元貴。隠さないで、僕に見せてよ。……元貴が今、どんなに可愛くなってるか、知りたいな』
藤澤の甘く誘うような口調に、大森の自制心は音を立てて簡単に崩れ去った。
拒絶したいのに、彼の「知りたい」という言葉に応えたいという欲求が勝ってしまう。大森は震える手でカメラを下げ、Tシャツを捲り上げた。
そこには、自らの指で真っ赤に蕩け、淫らに蠢く秘部が晒されていた。
『……えっちだね、元貴。自分でそこ弄ってるんだ。……もっと深くしてみて。……僕の指だと思って、……もっと気持ちよくなっていいんだよ?』
「っ、あ……っ! ……りょう、ちゃん、……っ、あ、……んぁぁっ!!」
藤澤の柔らかな声に導かれるように、大森は自ら指を深く、激しく突き立てた。
画面越しに見守る藤澤の熱い視線が、物理的な快感以上に大森を追い詰めていく。
『いい声……。……明日帰ったら、僕がもっとたくさん可愛がってあげるからね。……今は僕を見ながら、……最後まで、イっちゃいな?』
「あ、っ、……りょうちゃん、……っ、……だいすき、……っ、ひぁ、んぅうぅっ!!!」
画面越し、藤澤に見られながら精を放つ。
大森はぼやける視界で天井を見ながら、自分の指で最高潮を迎え、真っ白な悦楽の海へと沈んでいった。
「っ、あ、……は、ぁ……っ、……ん、んぅ……」
大森は、激しく波打つ胸を押さえながら、ベッドに沈み込むように倒れ込んだ。
スマホはシーツの上に放り出され、インカメラは天井を映し、大森の息遣いだけが聞こえる。
体は快感に震え、ナカの粘膜は余韻でキュウキュウと切なく脈打っていた。
『……元貴? ちゃんとイけたんだね。……可愛い顔見せてよ。』
スマホのスピーカーから、藤澤の少し上気した、満足げな声が聞こえてくる。
大森はその声に弾かれたように顔を上げ、這いずるようにして画面を覗き込んだ。
「……っ、……りょう、ちゃん、………っ」
画面の中の藤澤は、顎を手に乗せて、蕩けきった大森の表情を愛おしそうに、に見ていた。
『………僕の名前呼んで、僕に甘えて、可愛いね。……ねえ、元貴。指、抜かないでそのままでいて』
「え、っ、……あ、……でも、……っ」
『お願い。……まだ、そこ、熱いんでしょ? ……僕が今すぐそこに行って、中を可愛がってあげられない代わりに、……僕の声で、もっと蕩けさせてあげる』
藤澤の声はどこまでも優しく、けれど拒絶を許さない甘い響き。
大森は抗えず、挿したままの指をゆっくりと動かした。絶頂のあとの過敏な粘膜に、自分の指の感触が重く、甘く、痺れるように響く。
「ん、ぁ……っ、……りょう、ちゃん、……あ、っ……」
『そう、いい子。……明日、帰ったら覚悟しててね? ……電話越しじゃなくて、僕の指で、僕のモノで、……いっぱい可愛がってあげる』
藤澤の瞳の奥に、隠しきれない欲がギラリと光った。
その視線に射抜かれ、大森は再び下腹部がキュンと疼くのを感じる。イったばかりなのに、藤澤の言葉だけで、身体が再び熱を帯びていく。
「……っ、……まって、る……。……はやく、……かえってきて、……っ」
涙と涎でぐちゃぐちゃになってしまった藤澤のパーカーに顔を埋める。
明日、彼が帰ってきたら自分はどうなってしまうのか。
その恐ろしさと、それを上回るほどの期待に胸を震わせながら、大森は甘い痺れに身を預けた。
end.
やっと💛❤️垢作れたのが嬉しくて、
沢山書いてしまってるから
一旦落ち着け、自分。
お読み頂き、ありがとうございました!
⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃

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𝓛𝓤𝓝𝓐☪︎
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