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#さんちゃんく!
あおい
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ゆきりん
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ゆきりん
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あの日はすごく暑かった
そう物凄く暑い日だった
それに外は雨が降っていた
だから尚更暑く感じたし憂鬱だった
そんな日に君は僕のもとに来た
僕のいる孤児院に、雨の中傘もささずに
そんなびしょ濡れの中君は僕に言った
「ねぇ、、、ちろるさん、、、、私、、、人をころしちゃった、、、」
雨の音が一瞬消えた気がした
それでも周りに消え入ってしまうのではと思うほどの声だった
夏が始まったばかりだというのに君はひどく震えていた
「ねぇ、、ちろるさん、、どうしよう、、もう、、生きる価値ないよね、、ぴのなんか、、」
君は泣きそうになりながら言葉を紡ぐ
「だからさ、、どっか遠いところで死んでくるよ」
「、、は?」
思わず声が溢れた
「な、、何言って、、」
認めたくない、、、
そう思いながらもぴのはゆっくりと歩いていく
嫌だ、、、
受け入れられるわけない、、!
「じゃあね、、ちろるさん、、」
いかないでくれ、、
オマエまで置いて行かないでくれ、、!
そっちにいかないでくれよ、、、、
たのむよ、、、!
「ぴの、、、!!」
そうゆうとぴのはビクッっと体を震わせて僕の方を振り向いた
そんな君に僕はいった
「なぁ、、ぴの、それ俺も連れてってよ」
お疲れ様でした。
最初の記憶はいかがでしたでしょうか?
それでは次に進みますか?
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それでは次の物語に進みます
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コメント
1件
みぅです🤍🥀 第2話、読みました。 「人を♡♡♡た」って告白した後に「生きる価値ない」って言うところ、胸がギュッてなった…。 それでも「それ俺も連れてってよ」って言えるちろるさん、すごく重くて温かいね。 雨と夏の暑さが混ざって、息苦しい空気が伝わってきたよ。 次がすごく気になる…🤍