テラーノベル
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今回は香華です
二人は付き合ってる設定です
それではどうぞ
「大丈夫ですか?」
「これくらい平気……い”‘っ」
「……平気じゃないですね」
香坂はため息を吐いた
小峠は足を挫いてしまったのだ
小峠は立とうとしたが痛みが走り、立てることが無理だった
「闇医者まで私が運びますよ」
「悪いな。じゃあ甘えていいか?」
「はい。もちろん」
香坂は小峠を持ち上げたが小峠は驚いたような顔をした
「お前…この体勢で運ぶのか?」
「はい。どこかおかしいですか?」
「これって…お姫様抱っこってやつだよな…?」
「それがどうかしましたか?」
「さ、流石に恥ずかしいんだが…」
「別にいいじゃないですか」
「お前がよくても俺が恥ずかしいんだよ」
「それじゃあ行きますね」【無視】
「おい!無視すん……い”‘っ!」
足を動かしたら痛みがきたらしく、小峠は動きを止め、おとなしくなった
そしてそのまま闇医者に行った
闇医者にて
闇「…なにかありましたか?」
「えぇ。ちょっと足を挫いてしまっただけですよ」
闇「その体制は…?」
「気にしないでください」
(消えてしまいたい……)
コメント
2件
っっっっ!!!!!! 尊い!!神!!香華ILoveYou!! お姫様抱っこ 、めっちゃされてるとこ見たい!! というか 、できればかぶちゃんは赤面が良い… 香坂さん 、満面の笑み かぶちゃん 赤面 という絵面を想像しながら読みました…!!!