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今回は香華です
二人は付き合ってる設定です
それではどうぞ
「大丈夫ですか?」
「これくらい平気……い”‘っ」
「……平気じゃないですね」
香坂はため息を吐いた
小峠は足を挫いてしまったのだ
小峠は立とうとしたが痛みが走り、立てることが無理だった
「闇医者まで私が運びますよ」
「悪いな。じゃあ甘えていいか?」
「はい。もちろん」
香坂は小峠を持ち上げたが小峠は驚いたような顔をした
「お前…この体勢で運ぶのか?」
「はい。どこかおかしいですか?」
「これって…お姫様抱っこってやつだよな…?」
「それがどうかしましたか?」
「さ、流石に恥ずかしいんだが…」
「別にいいじゃないですか」
「お前がよくても俺が恥ずかしいんだよ」
「それじゃあ行きますね」【無視】
「おい!無視すん……い”‘っ!」
足を動かしたら痛みがきたらしく、小峠は動きを止め、おとなしくなった
そしてそのまま闇医者に行った
闇医者にて
闇「…なにかありましたか?」
「えぇ。ちょっと足を挫いてしまっただけですよ」
闇「その体制は…?」
「気にしないでください」
(消えてしまいたい……)