テラーノベル
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広げたティッシュに出す。びゅびゅっ!
「うわぁ、出た!」しずくは手を止めずに俺が持つティッシュに顔を近付けてくる。
「あ、おい…」
くんくん、え!?匂い、かいで?
「変な匂い…でもなんか…んんっ!」
しずくの体がびくんびくんと跳ねる。
「あっ…しずくも終わった?」
「うん…イった…」
しずくのあそこはきらきらと光っている。
「それ、漏らした…って感じじゃないよな?」
「うん、気持ちいいとぬるぬるが出てくるんだ」
そうなんだ。
「はぁ…ありがと。男子はそんなのが出ちゃうんだ。後始末がいるんだね」
「え?女子は?そのまま?」
「拭いてもいいけど、そのままでも乾くよ」
それは楽でいいな。
「ね、ちょっとそれ貸してよ?」
え?それって、ティッシュ?
「な、何すんだよ?」
「ん、観察」
観察?なんか嫌だけど…まぁいいか。
「はい、垂らさないように気を付けろよ」
しずくは受け取るとじーっと見てる。
え、触った!親指と人差し指でいじってる。
「あたしのより濃いな…」
そしてまた鼻に近づけて匂いを嗅いでる。
「やめときなよ」
「観察だってば」
ん?え!?舐めた!?
「ちょっ、やめろって!」
「ん〜…なんか生臭い?」
嘘だろ!?そんなの汚いんじゃ!?
「ほら、ぺってしろって!」
ティッシュを一枚取って差し出す。
「ん?大丈夫だよ。ちょっとだけだし」
うぇ〜こんなの舐めて平気なのか…?
「大地は?私の見てどうだった?」
「え?あ…なんか気持ちよさようだったな」
「うん、へへ、気持ちいいよ。そういえば大地はあんまり気持ちよさそうな顔してなかった」
「そうか?」
「うん、なんかこんな…難しい顔してた」
そうなんだ。俺はそんな顔してしてるのか。
「自分じゃわかんないからな」
「もう一回出来る?」
「え?いや、多分出来ないと思う。1回出したらしばらく大きくならないんだ」
「そうなの?」
「え?しずくは続けて出来るの?」
「出来るよ。もっと敏感になるの」
へぇ…そんなとこにも違いがあるのか。
「出ないんならちょっと触ってみてもいい?」
なんだって…?
「触りたいのか?」
「そりゃあねぇ?」
まぁ、今更か。
「別にいいけど」
「へへっ!やったね。どれどれ…」
だらんとなった俺のをつまむ。痛て!
「あんまし強くつまむなよ?」
「あ、うん。柔らかいね」
むにむにと力を入れてくる。
「あれ?なんか硬くなってきてない?」
そんなはず…本当だ!
「いつもはこんなに早く復活しないんだけど」
「すごい!さっきと全然違うじゃん!えー!骨でも入ってそう」
「あ、おい!」
しずくががっつり握って上下に動かし出す。
「こうやってたよね?」
うぅ?自分でやるのと…違う。なんかそこじゃない、けど…なんかいい?
「このまま触りっこしようよ」
しずくがこちらに向けて脚を広げる。
え…触るの?まだぬらぬら光っているしずくのあそこに指を…わ、ぬるぬるだ。
「あっ、」
「あ、ごめん!」
「ううん。続けて?」
こうやって、ここの…これをくりくりしてたよな…
「あっん!」
これは、気持ちいいのか?
ぬるぬるが付いた指でくるくると撫でてみる。
「あっ!そう!そこそこ!」
合ってるんだ!
しずくも俺のを握ってこすってるけど、2回目はやっぱりすぐには出なさそうだ。
コメント
3件
二人ともピュアだからこそ、危うくて目が離せなくなります。『無垢な好奇心』と『センシティブな行為』の絶妙なバランスが良き😀 大地くん、次の夏休みにはもの凄く大人びてそうだな😅
わ〜第9話!めっちゃドキドキした😳💕 お互いのカラダの違いに素直に興味持って、観察し合う感じがリアルでいいね…!しずくちゃんの「触ってみたい」って好奇心とか、大地くんの戸惑いとちょっとした憧れの混ざった空気が甘酸っぱくてエモかったよ😭✨ 二人の距離がまた一歩縮まった感じがたまらん♡