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ちゃちゃ
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ーあっきい視点ー
ごめんね。ごめんね。ごめんね。
それだけを思い、眠りにつく。
前と変わらない教室を見渡す。
ふぅー。
落ち着け、落ち着け、落ち着け。
ふと、窓を見る。
反射して自分の顔が映る。
いつも見ている顔とは違う、
仮面を被った顔。
このままでいいのだろうか。
でも、仕方ない。
自分はどうでも良いから、
ファミリーのためなら死ねる、
でも、そう言えば嘘になる。
ふぅー。
決意をして教室を出る。
すぐ右に曲がった階段を降りてみる。
2階で降りる。
突き当たりには案内板があった。
一号棟、二号棟と別れている。
一号棟が専科専用、
二号棟が教室専用、と別れている。
また、1階に体育館と繋がる、
渡り廊下がある。
昨日、逃げているものと出会ったのは、
一号棟・1階渡り廊下ということになる。
もしかしたら、また会える可能性が高い。
案内板のだいたいを覚え、
目的地へ向かう。
階段へ行く。
1階に降りている途中、
ガチャガチャと音がした。
何だろう。
もしかしたら、、、
少し期待を抱き、
足音を忍ばせ近くまで行く。
あっ、
逃げているものだっ!
何かを考えているようで、
気づかれない。
ごめんね。俺は生きたいんだ。
「逃がさないよ」
逃げているものの目は、
凄い恐怖と絶望で満ちていた。
良心が痛んだ。
仕方ない、仕方ないんだ。
あと少し、あと少しだ。
なのに目が覚めてしまった。
あんなに近くに行ったのに、
捕まらないなんて。
起きた世界は、重く感じる。
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主の学校はもうちょっとで、
運動会です。(必死に思いついた雑談)
莉犬くんの誕生日の1日前なんですよね。
奇跡だと思いません?
同じSTPRが好きな友達と
盛り上がりました。
でも、練習が毎日あるので
毎日筋肉痛です。
階段降りようとするだけで
凄い痛いです。
当たり前に感謝を、、、
以上
ちゃちゃでした。
おつちゃちゃ!
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